公明党 十条・赤羽西支部長 小田切かずのぶ

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「渋沢野外レストラン」と藤延会「第九回秋の舞踏会」

未分類 / 2021年11月20日

本日、北区王子の飛鳥山公園内にある旧渋沢庭園で行われた「渋沢野外レストラン」に参加しました。北区観光協会が、今年から始まったNHK大河ドラマ「青天を衝け」、2024年に新一万円札の顔となる渋沢栄一翁をテーマとした飛鳥山公園の新しい活用やコロナ禍における飲食イベントを考えて行う地域資源発掘型実証プログラムを開催したものです。
渋沢栄一翁は、大河ドラマでご存知の通り、1840年に埼玉県深谷市で生まれましたが、もっとも長く(30年以上)住んだのがこの飛鳥山公園内で、終の棲家となった場所です。約500もの企業を育て、同時に約600の公共事業にも関わり、「日本資本主義の父」と称されます。この旧渋沢庭園には、重要文化財となる洋風茶室「番香廬」、書庫や接客の場「青淵文庫」があり、内外の賓客を招き食事会が行われていました。
その後、北とぴあ・つつじホールで行われている藤延会「第九回秋の舞踏会」に、花川区長、太田昭宏元衆議院議員、高木けい衆議院議員、岡本みつなり衆議院議員、大松あきら都議会議員とともに来賓としてご挨拶させて頂きました。