2月24日に行われた、平成21年第一回定例議会での一般質問の様子が北区のホームページで配信されました。
今回の議会から、北区で個人質問がインターネット配信をされることになりました。その個人質問の一番最初に登壇をしていますので、ぜひアクセスをしてみてください。
質問の内容は、【1.難病対策について 2.ボトルキャップリサイクルについて 3.庁有車の集中管理拡大による経費削減について 4.中央公園周辺の都営住宅建替えに伴うまちづくりについて】の四点について質問を行っています。
北区議会ホームページ http://www.gikaitv.net/dvl-kita/2.html
2月24日に行われる定例議会において質問をする時間が決まりました。10時から一番最初の質問者として登壇いたします。
今回の質問の内容は
4.中央公園周辺の都営住宅建替えに伴うまちづくりについて
ご都合のつく方は、ぜひ傍聴にいらしてください。

9月4日に環境省で太田代表と大松総支部長、12総支部の党員とともに環境アンケートの集計結果をもとに作成した「地球温暖化対策に関する要望」を斉藤環境相に申し入れました。
公明党の太田昭宏代表と大松総支部長(都議)とともに4日、党東京第12総支部の党員の方たちと環境省を訪れ、斉藤鉄夫環境相(公明党)に対して、同総支部が7月1日から8月24日にかけて、北、足立の両区民を対象に実施した「環境アンケート」の結果を踏まえた地球温暖化対策に関する要望を行いました。 席上、太田代表は、公明党の提案で実現した「クールアース・デー」の創設など環境に関する実績を紹介しながら、多くの政治課題が山積している中で、「一番大事なのが環境だ」と強調しました。同総支部の党員の方たちからは、アンケート実施の感想などを述べた上で、(1)公共交通機関の利用(2)白熱灯から蛍光灯への切り替え(3)マイバッグ、マイ箸運動を展開などの推進を強く要望しました。 これに対し、斉藤環境相は、生活スタイルを変えなければ地球環境は守れないとし、「全力を挙げて頑張っていきたい」と述べました。
アンケートには3万8929人が回答して頂きました。集計結果は、「今よりもっと努力できることは」との問いに対し、「エコに対する意識をもっと高められるはず」と答えた人が68%、「あなたが行っているエコ活動は」との問いに対しては「冷暖房を効かせすぎない」が66.6%でそれぞれトップ。「政治が取り組むべき温暖化対策」として「植林・植樹活動を推進」が68.4%、「風力や太陽光など自然エネルギーの有効利用」が57.9%になりました。
本日、厚生労働省の平成20年度第2回特定疾患対策懇談会を傍聴してきました。
本年2回目になるこの懇談会において、難治性疾患克服研究事業の対象疾患に「HTLV−1関連脊髄症(HAM)」など新たに7疾患を加えることを決めました。昨年4月に2疾患が追加されてから1年以上が経過していました。
新たに対象疾患に加わったのは、「先端巨大症」のほか、「クッシング病」「下垂体機能低下症」「原発性側索硬化症」「有棘赤血球を伴う舞踏病(有棘赤血球舞踏病)」「HTLV−1関連脊髄症(HAM)」「先天性魚鱗癬様紅皮症」。
難治性疾患克服研究事業の概要は、原因不明であって治療方法が確立していない、いわゆる難病の中でも積極的に研究を推進する必要のある疾患の調査研究、重点的研究、横断的研究を行うというものです。対象疾患の選定の条件として、▽希少性▽原因不明▽効果的な治療法未確立▽生活面への長期にわたる支障の4つがあり、現在まで123疾患が対象となっています。(当日配布資料より)
この難治性疾患克服研究事業の中から、特に治療が極めて困難で、医療費も高額である疾患については特定疾患として各都道府県から治療費の補助がなされています。
今回新たに対象となった「HTLV−1関連脊髄症(HAM)」については今年の2月22日に浜四津代表代行等と患者の会の代表が舛添厚労相にHAMの研究促進の要望書を提出していました。
今月開催される北区議会第二回定例会において、一般質問を行うことになりました。6月18日の13時から行う予定です。
今月開催される北区議会第二回定例会において、一般質問を行うことになりました。6月18日の13時から行う予定です。当日は第一庁舎4階の受付で名前を記入すれば、どなたでも傍聴することができます。今回の質問の内容は以下になります。
1.区民の健康を守るために (1)妊婦健康診時におけるHTLV-1抗体検査導入について(2)MRI・MRA特定検診について
2.高齢者・障害者に優しい北区を目指して (1)高齢者・障がい者の電動車いす助成制度について (2)電動車いすの環境整備と安全対策について
3.区民の利便性向上へ (1)区民施設の利便性に配慮した見直しについて




