毎年恒例の第7回滝野川新選組まつりが板橋駅東口駅前広場を中心に開催されました。いろいろなイベントが催され、多くの方が参加されていました

第7回滝野川新選組まつりが盛大に開催され、太田あきひろ代表(衆議院議員)、大松あきら都議会議員と一緒に参加いたしました。板橋駅前には新選組局長の近藤勇の墓所があり、地元商店街を中心に自治会、町会と一緒になって取り組んでいて、年々規模や参加者も多くなり地元の祭りとして定着してきました。当日を迎えるまでの役員の皆さんのご苦労が影にあるからこその大盛況だと思います。また、雨の中で警備に当たっていた地元青年部の皆さん、消防団の皆さんお疲れ様でした。

5月23日に滝野川体育館において、わんぱく相撲北区大会が開催され参加いたしました。区内の小学校から多くの生徒が参加し、日ごろの練習の成果を競っていました。同日に晴天の下、北区内の小学校などで運動会が開催され応援に行ってきました

競技中は負けたことが悔しくて涙を流す子供や最後まで粘り抜いて大きな相手に勝った子など、応援する側も思わず熱くなってしまいました。どの子もきちんと「おねがいします」「ありがとうございました」と礼儀正しく挨拶が出来ていました。子供達に礼儀や相手を思いやる気持ちなど相撲を通して学んでいると実感しました。また、今日は朝から快晴に恵まれ、区内で小学校や中学校の運動会が開催されました。滝野川第2小学校の運動会や東京都障害者総合スポーツセンターでは北区知的障がい者授産施設13施設の合同運動会も開催されました。暑い日差しの中でしたが皆、競技に一生懸命取り組んでいました。お疲れ様でした。

特定非営利活動法人 北区精神障害者を守る家族会 「飛鳥会」 の第35回総会に参加いたしました。

飛鳥会の総会が滝野川会館で開催されました。総会では平成20年度の本部家族会の活動や3共同作業所「ワーク・イン・あすか」「第二ワーク・イン・あすか」「つばさ工房」、グループホーム「フレンドハウス」、地域活動支援室「きらきら」の活動報告や20年度決算報告がありました。また、21年度の事業計画や予算案、役員選出などが行われました。精神障害を持つ方の就労や面倒を見てくれる親が亡くなった後の生活の保障など、まだまだ解決していかなければならない課題が残っていると思いました。区政の中でしっかりと政策を打ち出し、支援していけるように、これからも頑張ります。今回、初めて販売されたお豆腐を購入して食べましたが、大変においしかったです。また、買いたいと思いました。

5月16日に東京都障害者総合スポーツセンターで開催された特別支援学級合同運動会に参加いたしました。

北区内の小学校と中学校にある特別支援学級の生徒たちによる運動会が行われました。新入生や転入生の紹介では元気いっぱいの返事と、各学校の応援に力が入っていました。先生や地域のボランティアの皆さんも頑張っていました。

北区志茂の荒川河川敷で開催された合同総合水防訓練に参加いたしました。今回の訓練は台風の接近により滝野川五丁目で石神井川が氾濫するとの想定で行われました。

 合同総合水防訓練は雨期を前に台風や集中豪雨などの発生を想定し、北区や消防団、町会自治会などの連携を図り、水防体制を一層強固にするため行われました。特に今年の訓練想定が滝野川5丁目の石神井川の氾濫とのことで、地元で毎年起こっている水害なので大変に興味深く、また訓練の様子を見て安心もいたしました。ヘリコプターでの救助やハイパーレスキュー隊の出動など大規模なものから、住民個々が出来る水防対策までさまざまあり、日頃の心構えと準備が大切だと感じました。

北区において5月1日より、HTLV−1感染防止のチラシを作成し、母子手帳配布時に同封して配布することになりました。

以前より議会質問等で要望していた、チラシが完成し、配布が始まりました。HTLVウイルスによる母子感染を防止するため、このウイルスによる病気の内容や、授乳制限による感染防止の有効性、検診の啓発などを記したチラシを母子手帳配布時に一緒に渡してほしいと繰り返し訴えていましたが、5月1日からやっと配布が始まりました。東京23区内では初めての実現になりました。患者会の方からも、大きな一歩が踏み出されたと感謝の言葉を頂きました。これから全国へこの波紋が広がっていくことを大いに期待しています。

5月2日から6日にかけて連日北区内で街頭演説をいたしました。

このゴールデンウィークに太田衆議院議員、大松総支部長(都議会議員)と共に北区議員団全員で連日街頭演説を行いました。多くの方が足を止めて話を聞いて下さり、定額給付金が支給になったことや子育て特別応援手当の支給、高速道路料金の値下げの話など一生懸命訴えました。生活者の目線で、今何を困っているのか、どうしてほしいのか。一番身近で話を聞き、政策を組み立てているのは公明党です。これからも皆さんの生活を守り、家計を助けるために全力で訴えてまいります。

朝日新聞の生活の中に『患者を生きる』という連載があります。その中で4月28日から難病HTLV−1関連脊髄症(HAM) について連載が5日間にわたって載っています。5月1日付の26面に先日の陳情の様子が掲載されました。

4月23日に患者会の皆さんと渡辺孝男厚生労働副大臣に要望書を提出したときの写真が5月1日付けの連載に使われました。患者会の菅付代表や青木区議と共に写真に写っていました。公明新聞だけでなく多くの新聞やマスコミメディアが取り上げてくれれば、この病気の認知度も上がり、さらに治療薬の開発や、患者の皆さんの負担軽減に追い風になってくれると思います。皆さんとともに、これからも頑張ってまいります。

4月22日、渡辺厚労副大臣に江田康幸衆議院議員と患者の会「日本からHTLVウイルスをなくす会」の皆さんと一緒に特定疾患指定および治療薬開発に関する要望書を提出しました。

 公明党難病対策プロジェクトチームの江田康幸座長(衆院議員)と、全国HAM患者友の会(菅付加代子代表)の患者の方達とともに渡辺孝男厚生労働副大臣(公明党)に会い、『「HTLV−1関連脊髄症(HAM)」の特定疾患治療研究事業対象への指定および治療薬開発の推進に関する要望』を手渡すと共に、特定疾患への認定と治療研究の推進を要望しました。

 HAM(HTLV1関連脊髄症)は進行性の脊髄麻痺で、排尿、排便障害や痛み・しびれを伴い、四肢の麻痺が徐々に進んで寝たきりに移行する難病です。

 席上、江田衆議院議員は、公明党と患者会の要望通り、今年度から難治性疾患克服研究事業の対象疾患に指定されたことに感謝した上で、(1)特定疾患治療研究事業への早急な追加指定(2)研究費の増額(3)新薬開発の促進を要請しました。菅付代表らは「社会復帰できるよう治療薬の開発を」「治療費の軽減を」と強調しました。渡辺副大臣は「要望の思いをしっかり受け止め、費用負担の軽減も含めて対策を進めたい」と答えた。山野嘉久・聖マリアンナ医科大准教授と東京・北区議会公明党の青木博子議員が同席しました。

JR王子駅南口のトイレの排水が下水雨水管を介して石神井川に流れ込んでいた問題で、元凶の王子駅南口トイレの排水管の改善工事が完了し、供用開始になりました。

東京都北区のJR王子駅南口トイレの汚水が石神井川に排出されていた問題で、JR東日本はこのほど、適正な下水道管へのつなぎ込みと設備の改修作業を終え、9日からトイレの使用を開始しました。この問題は、同駅南口トイレの排水管が雨水用の下水道管につながっていたことから、トイレの汚水が近くの石神井川に40年近くにわたって直接流れ込んでいたもの。東京都下水道局から指摘を受けたJR東日本は3月5日から南口トイレの使用を中止していました。この問題に対して太田あきひろ代表は直ちに改良工事をするようにJRに強く求めるとともに、区議団も現場の実態を調査しました。議員団として他会派と合同で改善要望を申し入れていました。

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北区 宮島修
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