
朝日新聞の生活の中に『患者を生きる』という連載があります。その中で4月28日から難病HTLV−1関連脊髄症(HAM) について連載が5日間にわたって載っています。5月1日付の26面に先日の陳情の様子が掲載されました。
4月23日に患者会の皆さんと渡辺孝男厚生労働副大臣に要望書を提出したときの写真が5月1日付けの連載に使われました。患者会の菅付代表や青木区議と共に写真に写っていました。公明新聞だけでなく多くの新聞やマスコミメディアが取り上げてくれれば、この病気の認知度も上がり、さらに治療薬の開発や、患者の皆さんの負担軽減に追い風になってくれると思います。皆さんとともに、これからも頑張ってまいります。
