ゲリラ豪雨対策
昨夜、局地的な豪雨で浸水被害が発生した北区のJR赤羽駅西口では、公明党の要望で10年程前に頻発した内水氾濫に対応するために周辺の道路拡幅工事に合わせて下水管を埋設して対応して来ました。しかし、昨夜の100ミリを超える雨にも対応出来るように、都が既存の下水管に加えて、頻発する集中豪雨に対応できるように、既存の下水管に加えて新たな下水管の整備を進めています。駅西口前はその起点となり、雨水を取水するマンホールを整備する工事が行われています。大松あきら都議は新下水道の早期完成を都に働きかけていて、本日視察に同行しました。
