エネルギー価格の高騰に家計や企業が苦しむなか、昨年暮れ、公明党が政府に要請し、電気・ガス料金の負担軽減策を勝ち取りました。
標準世帯の場合、電気料金を月2800円程度、都市ガス料金を月900円程度軽減。ガソリンなど燃油への補助金も継続することにより、23年1~9月で総額4万5000円程度の負担軽減を目指します。
この政策は2月請求分(1月使用分)から始まりましたが、早速、その成果が表れたようです。
総務省が24日に発表した2月の全国消費者物価指数(2020年=100)を見ると、この負担軽減策の効果により、エネルギー価格がマイナスに転じ、伸び率は22年1月以来13カ月ぶりに鈍化しました(表参照)。
エネルギー価格全体は前年同月比0.7%下落と、21年3月以来、1年11カ月ぶりのマイナスに。うち電気代は5.5%低下し、1年7カ月ぶりにマイナスに転じました。また、都市ガス代は16.6%の上昇ですが、1月の35.2%から大幅に減速しました。
電気代とガス代の推移(前月比)では、ロシアによるウクライナ侵略が始まった22年2月に電気代、ガス代ともに3.3%上昇し、22年下半期は高止まりが続いていましたが、負担軽減策が反映された本年2月は、電気代がマイナス18.8%、ガス代もマイナス6.5%と大きく低下。今回、公明党が推進した負担軽減策の実効性が証明されました。
なお、4月使用分からは、電気代に上乗せされている「再生可能エネルギー賦課金」が引き下げられ、標準世帯で月820円のさらなる負担軽減となる見通しです。
私、ふるたしのぶは、「生活者を守る」公明党の一人として、これからもしっかりと務めを果たしていきます。
ここ数日、雨が続いており、せっかく咲いた桜が散らないか少し気がかりですが、花粉症の皆さんは快適に過ごされているのではないでしょうか。
早いもので3月も残り約1週間で終わりです。年度末で慌ただしい日々を送っている方も多いと思いますが、4月から「プラゴミのリサイクル」が始まります。(昨年10月から滝野川地区では始まっていましたが)。
簡単にいいますと、今まで可燃ゴミとして捨てていたプラスチック製品が、「資源ゴミ」として回収することになります。
詳細については、北区ニュース3月20日号と一緒に配られた冊子『北区の家庭ごみ・資源の分け方出し方』に書かれていますが、北区役所のページにも詳細が載っています。下記のリンクからアクセスできます。
https://www.city.kita.tokyo.jp/kitakuseiso/seisokanri/purakari.html
併せて、説明用の動画もありますので、リンク貼っておきます。
「北区プラスチック資源化事業~今、自分たちにできること」
「ここがポイント!プラスチックの出し方紹介します!」
区民の皆さまには、今後、お手数をおかけしますが、持続可能な社会をつくるためには、小さなことから変えていく必要があるのだと思います。ぜひともご協力をお願いできればと思います。
何か要望や疑問・質問などがあれば、ご連絡ください。
よろしくお願いします。













