12月は #北区 のお店を応援! #30パーセント還元 です。
https://www.city.kita.tokyo.jp/sangyoshinko/sangyo/cashless_3.html
また、12月3日は子育て世帯向けのプレミアム付き区内商品券発売日です。お忘れなく。
https://www.city.kita.tokyo.jp/sangyoshinko/shogyo/shouhinken.html
現在、北区議会は第4回定例会の開会中です。
11月22日の本会議では、公明党議員団の代表質問に立たせていただきました。
主に、
①妊娠から社会に巣立つまでの子育ての切れ目ない支援の充実(産前産後ケア事業や子どもショートステイの拡充、医療的ケア児の支援、学童クラブの宅配弁当・保育園の紙おむつのサブスクの導入、不登校児童生徒支援等)と
②北区自殺対策計画の見直しについて
質問いたしました。
今回の政府の総合経済対策には公明党の提案で、妊娠時からの「伴走型相談支援」と「経済的支援」を一体的なパッケージとして継続的に実施することが盛り込まれており、特に「経済的支援」については、明日、成立する予定の国の補正予算に妊娠届時5万円相当、出産届時5万円相当の支給が入ることになっており、令和4年4月以降の出産にも10万円相当を支給する予定となっています。
代表質問の中でも、コロナ禍で出産し、新生児の育児に奮闘している子育て世帯に、北区としても早急に補正予算を組んで対応してほしいと要望しました。区側からもそのようにする旨の答弁がありました。
今週は各常任委員会が行われています。
各委員会での報告事項を若干紹介します。
【建設委員会】
東十条の地域の将来像やまちづくりの方針などを定めた「東十条駅周辺まちづくりガイドライン」を今後策定していく。
【健康福祉委員会】
コロナ第8波に備えて、
高齢者対象の臨時PCR検査施設を設置。
12月上旬に区内薬局約50か所で中学生から64歳までの有症状者向けに抗原検査キットの無償配布を行い、重症化リスクの低い有症状者の方を迅速な検査と療育につなげ、医療機関への受診集中を緩和する。
小中学生約23000人にも抗原検査キットを配布し、発症した際に受診前に感染の有無を判定することで、小児科外来の負担軽減を図る。
【区民生活委員会】
不用品を捨てるのではなくリユースできるよう、民間事業者のリネットジャパンリサイクル、(株)マーケットエンタープライズ、(株)ジモティーと連携協定して取り組む。
【文教子ども委員会】
・区立全小中学校の女子トイレに生理用品を設置(令和5年1月以降今年度中に)
・物価高騰の影響を受ける中にあっても学習を支援するため、18歳までの子ども全員に令和5年2~3月に図書カードを配布
・東十条東児童館の外壁等の改修工事に伴い、UR王子5丁目団地3号棟1階部分に仮移転する(令和5年1~3月)
【企画総務委員会】
国民保護法では、武力攻撃事態等に備えて、国民保護法施行令で定める基準を満たす避難施設について、東京都知事があらかじめ指定することとなっており、北区の緊急一時避難施設(ミサイル攻撃等の爆風などから直接の被害を軽減するための1から2時間程度の一時的な避難施設)として、区立小中学校等、地下駅舎3施設 (西ケ原駅、王子神谷駅、志茂駅、赤羽岩淵駅)、都立4施設 (王子総合高等学校、赤羽北桜高等学校、北特別支援学校、王子特別支援学校)、合計区内87施設が指定されている。
12月の訪れと共に冬将軍もやってきた感じです。
皆様、体調管理にどうかお気を付けてお過ごしください。
東十条東児童館を中心に、青少年地区委員会、や小学校とその放課後のひろば、近隣の7つの保育園、区内の高校が協力して開催されたリトルキッズフェスティバル。
乳幼児服や絵本等のリサイクルコーナーはいつも人気!
可愛い招待状をいただいたので「たこやきビンゴ」ゲームをさせていただきました。
数ヶ月前にお子さんを出産したママから「今年度生まれの子どもは「子育て世帯に対する家事支援用品購入支援事業」の対象になっていないんです!コロナ禍で出産して神経を使いながら育児をしているのに」との声もお聞きしました。
さて、昨日の公明新聞の記事を紹介します。
↓
公明党北区議団(宮島修幹事長)は10日、区役所で花川与惣太区長に対し、2023年度予算編成に関する要望書を提出した=写真。
席上、区議団がオンデマンド交通の実施や、小児のインフルエンザ予防接種への助成、男性用トイレにサニタリーボックス(汚物入れ)を設置することなどを要請したのに対し、花川区長は前向きに検討する考えを示した。
#公明新聞電子版 2022年11月13日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
神谷1丁目の住宅街のT字路。一方は区道ですが、もう一方は行き止まりの私道でその両側に10軒程の住宅があります。その私道ではお子さんたちがボールなどでよく遊んでいますが、接する区道を通行する車両からは遊んでいる子どもたちが見えません。ということで、区道にカーブミラーを設置できないか、とその私道の住宅の皆さんからの要望がありました。
区ではカーブミラーは難しいが注意を促す看板なら設置できるとのことで、すぐに対応してくれ、「学童注意」の看板和設置していただきました。
さらなる事故防止として子どもの大きな絵の飛び出し注意看板を無料で配布してくださる事業者さんをネットで見つけ、住民の方がそれを取り寄せ、手前のお宅の塀に設置してくださいました。
コロナ禍で2年間は無観客で開催してた #王子桜中 体育祭。
3年振りに保護者や地域の方と共に練習の成果を見せていただきました。
生徒会長の「これまで様々な葛藤や思いの中で費やしてきた時間は、一度しか得られない大切な思い出です」との挨拶。
二度と無い大切な時を過ごしている子ども達を応援します!
今日は環境展とシニア作品展にも伺いました。
3年振りの #北区シニア作品展 では、少しずつ地域のシニアの皆さんの集いの場、発表の場が再開していることを感じました。

奥入瀬の風景画の前で「行きたいわね〜」と語らうご婦人たちの言葉に私も心で同感!
そして夜は北区花火会へ。
5000名の方々の協賛をいただき 3年振りに荒川河川敷で 。
今回も受付のボランティアをやらせていただきました。
今回は会場での飲食は無しと言うことで、終了後に沢山のゴミが出ることも有りませんでした。




















