今日は北区議会第1回臨時会が開催されました。
内容は
①議長・副議長選挙、監査委員の選出、各委員会の委員の選任及び委員長・副委員長の選出等の今年度の議会活動を始めるにあたって必要な事の決定
②令和5年3月の国が決定した給付金(物価高騰に特に影響を受けている世帯へのもの)について、その支給を迅速に行うため4月に区長が専決処分(本来、議会の議決・決定を経なければならない事柄であるが、区議会議員選挙等で本会議を開けなかったので、区長が議会の議決・決定の前に処理)をしたことについて区から報告を受け承認する
です。
①については
公明党からは副議長に稲垣浩区議、監査委員に青木博子区議が就きました。
私は今年度は健康福祉委員会の委員長を務めさせていただくことになりました。
②の内容について
(ア)低所得世帯(令和5年度住民税均等割非課税世帯)に対して、3万円(6月末から対象世帯は申請書類送付。7月上旬から振込。)
→財源は、国から都へ配分されて北区に交付されている「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」と北区の財政調整基金
(イ)令和5年3月分の児童扶養手当受給者や家計が急変し収入が児童扶養手当受給者と同じ水準となったひとり親世帯、及びひとり親以外の子育て世帯の令和4年度分の住民税非課税やそれと同等の水準に家計が急変したもの等へ子ども1人につき5万円(申請が不要な方へは振込通知発送済みで、5/31振込。申請が必要なかたは7月上旬受付開始)
→財源は全て国の「新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金」
さて、今日を迎えるまでに今月は何度か各会派の代表者会(今年度の議会や委員会の運営等について)や役職交渉委員会(議長、副議長、監査、委員長、副委員長などの役職をどの会派が担うかについて)での議論が繰り広げられました。
区議会議員選挙を終え、今期は
・定数40人のうち新人12人で30%。
・40人のうち女性議員は15人で37.5%
・40人の平均年齢は50.7歳(4/23の投票日現在)
です。区民の皆様から負託を受けた40人。しっかりと役目を果たしていけるよう頑張ります!
4年振りに赤羽の街に「馬鹿ロック」が戻ってきました。
前日の天気予報では「雨」でしたが、「馬鹿祭り」を楽しみたい」と言う人々の思いが通じたのでしょう。中止にならないで良かったです。
1956年(昭和31年)に地元の商店主達が4月のエイプリルフールにちなんで勢いで開催したのが始まりだとか。
戦国時代、赤羽に稲付城を築き、管弦楽などの遊びを地元民にも普及させたといわれる太田道灌の偉業を讃えてのこととされ、これまでは花川区長が太田道灌に扮してました。
山田加奈子・新区長もフラダンスのチームの皆さんと踊り歩きました。
赤羽のスクランブル交差点等のバス等の運行を停めて馬鹿踊りの行列が練り歩くには、一年前から許可を取る必要があるため、今回はそれができず出場チームを抑えたと思われますが、来年は、音楽隊や鼓笛隊も以前のように多くのチームが出場されるのでは。
北区内外から多くの人が訪れ楽しまれる赤羽馬鹿祭り。コロナで3回中止になってしまいましたが、もう二度と楽しみが奪われませんように。
早いもので投票日から5日が経ちました。
地域の皆さんにご挨拶をする中で、「しっかり頑張ってね。宜しく頼むよ」「何かあったら相談するので宜しくね」と激励をいただいています。
今朝も駅で「おめでとうございます!」とグータッチで寄ってきてくださるかたがいて、ご支援いただいたことに有り難く思いました。
また、数年ぶりにバッタリお会いしたママ友が「一番身近にいて、話を聞いてくれそうな気がする」と言ってくださいました。
区議会にも新しい勢力が加わり、私自身の役割や今後の活動の方向性を思索していますが、先ずは地域のかかりつけ議員として働かせていただけるように信頼を得ていきたいと思います。
そんななか選挙前から関わっていた私有地の電柱移設の案件が解決しそうで、ホッとしているところです。
まだまだ幾つもの相談案件に頭を悩ましているところですが、相談者の立場に立って進んでいきます。
役所の区議団控室の毎月の会計処理をしたり、来月行う日赤の寄付を募る活動の準備をしたりと、日常も戻ってきました。



















