王子6丁目公園の木
有難いことに、また新たなお声を頂戴いたしました。
王子6丁目公園の木が茂っていて、公園の外の歩道にまで、はみ出ている。
通行する際に頭に当たるし、特に雨の日は傘を差して行き交いづらい。
とういお話でした。
すぐさま公園へ。
寒い日が続いていると思っていたのに、
生い茂った緑を見て、春はもうそこまで来ているのかなと感じながら、
でもやっぱり、通行の邪魔であることは確かでした。
早速、役所の公園課に状況を伝えると、
「2か月前に剪定(せんてい)済みで、もう一度、剪定するのは難しい」という、返答でした。
確かに役所のスケジュールでは、そうなのでしょう。
しかし、実際に困っている方に、応えることが大事ではないか!
見栄え良く、きれいに剪定(せんてい)する必要は無く、歩道にはみ出た、
木の下のところだけは、切ってもらいたいと、
もう一度、お話しいたしました。
「それなら・・・。」という事で、動いていただき、
歩道上の空間を確保するとともに、公園の中の見通しも良くなり、
安心して公園が利用できるようにもなりました。

これからも、皆様の声を形にしてまいります。
「ありがとう、こころをこめて」
キッズタウン東十条保育園の就学祝い会にお招きいただきました。
一人一人、保育証書を園長先生から受け取り「大きくなったら◯◯になりたいです!」と元気に発表する園児たち。
園児たちの「ありがとう、こころをこめて」には涙が出ました。
https://youtu.be/HVWl998NR2k
子ども達が夢を叶えられるように区でも応援していきます。

「まつはし」近くの窪み
今週10日の日曜日に、ご相談を頂きました。
その方は、下半身が不自由な方で、電動車いすで移動されています。
王子2丁目から区役所を通過して、小さな「まつ橋」を渡り、
滝野川病院へ、お一人で通院されています。
その「まつ橋」の手前の歩道は、緩やかな下り坂なのですが、
アスファルトに、窪みが出来てしまっており、
そこに車いすが引っかかり、転倒してしまわれたとの事でした。
幸い、大ケガには至らなかったのですが、
とても危険だとのお話でした。
そこで、翌日、現場を調査。
お話の通り、深さ2~3㎝・横40㎝・縦20㎝程の窪みがありました。

もしかしたら、健常者には小さな窪みかもしれません。
しかし、車いすで移動される方には、とても危険な窪みです。
まして、病院へ向かう途中の歩道です。
その日のうちに、役所の道路課へ大至急で修繕を依頼いたしました。
すると、役所も迅速に動いて下さり、14日の木曜日には、改修工事が完了いたしました。

ご本人にも、お伝えし、感謝のお言葉を頂戴する事が出来ました。
これからも、皆様の声を形にしてまいります。
262名の区政功労者の表彰式
「安全・安心の街」を目指し
今朝は、王子駅・北とぴあ前で駅頭を行わせて頂きました。
「安全・安心の街」を目指し、皆様とお約束をした事が、
実現できた実績を、以下の2点を中心に、お話しさせていただきました。
①約2年前、中学生を持つお母さんより、
「北とぴあ脇を通る度に、喫煙所の煙が酷い、何とかしてもらいたい」とのお声を頂戴しました。
早速、本会議で取り上げ、昨年、喫煙所にパーテーションを設置する事が出来ました。
王子駅北口の歩道橋下の喫煙所にも、31年度予算で囲いを作る事が決まりました。
受動喫煙対策を前進させる事がで出来ました。
②また、ご要望が多かった、王子駅のホームドアも先月より稼働が開始いたしました。
JR・地下鉄・都電・バスと、交通結節点である、王子の再開発に関しても、
「住んで良かった」と実感して頂けるように、皆様のお声を頂戴しているところです。
これからも、皆様の声を形にしてまいります。

公明党のネットワーク力が、また一つ実を結びました
一昨日の朝の東十条駅・北口で駅頭でのご挨拶の時、この日は雨が降っていたこともあり、改札前の通路の金物が敷いてあるところで、30分ぐらいの間に、3名の方が滑っており、一人の学生さんは転倒されていました。
幸い、お怪我はなかったようでしたが、危険な箇所だと感じました。
早速、太田衆議院議員を通じて、JRに申入れ。
東十条駅の方も素早く、ご対応頂き、本日確認したところ、画像の通り、滑り止めシールを貼ってもらえました。
これからも、皆様の声を形にしてまいります!

さて、今朝は王子神谷駅で駅頭を行わせて頂きました。
リーフを配りながら、
「おはようございます」
「行ってらっしゃいませ」
「公明党・古田しのぶです」
と、元気一杯に、ご挨拶させていただきました。

3.11を迎えて
誰もが安心して暮らすには
昨日は完成したばかりの田端中の内覧会へ。
「8階建ての校舎」ということで、どのようになっているか楽しみに行きました。
クロスした階段で教室移動がしやすく、エレベーターを使用しなくても不便のない作りでした。
何より、明治から昭和にかけて文豪達が集まり暮らした田端の地から新たな人材を育てていきたいとの思いで、芥川龍之介が居た頃の流行色や出版物をイメージした色が教室の床やフロアごとの階段や廊下に使用されていて落ち着いて学習に取り組めそうです。
内覧会から役所へ向かう途中、飛鳥山公園での北マルシェへ。
お天気も良く 美味しいもの、楽しいものを求めて賑わっていました。
私は玉川製麺さんのうどんでお昼ご飯。
午後は、男女共同参画社会及び多様性を尊重した人権啓発の取組みの一環として、昨秋実施されたWEBアンケート調査の結果の報告会へ。
人は十人十色でみんな違う。
違いを理解し受け入れて、性別によって人生が左右されない公正な社会、誰もが安心して暮らせる社会に、と改めて決意しました。
今日は町内清掃活動の後、防災セミナーへ。
「女性にガマンを強いない避難所生活とは」
「男女共同参画の視点から避難所運営を考える」
「被災後の心理と支援時の心得」
とのテーマで、3・11を前に改めて防災について勉強。

妊婦、乳幼児、障害のある人、子ども、認知症や体力的に衰えのある人、外国人等が安心して過ごせる避難所を作るには、平時からの人間関係と訓練が必要!
『キャー、忘れていた!』
7日夜は地元の町会の理事会。
そこで大変なことが発覚!
王子地区の町会自治会では昨年11月から町内の交番に毎週 花を届けて、おまわりさんと町民の交流をはかる「花一輪運動」をやっています。
我が町会でも各月の担当を決めてスタート。私も11月に女性部として花を届け終わり、次に担当になるのはだいぶ先だと安心していました。
しかし‥
日赤部として2月も届けなくてはならなかったことがすっかり私の頭から抜けていたため、2月は誰も花を届けず、交番からは花瓶が撤去されてしまっていたのです。
おまわりさん、町会長さん、ごめんなさい!
ということで、今後は忘れないよう、帰宅後、ノートを作りました。これを毎月の担当部に回して行きます。







