写真は一昨日、街宣車活動の帰りに寄った飛鳥山公園で撮りました。ドラマ館のおみやげ館のそばに分煙マナーカーが4月初旬まで設置されています。外に煙が漏れない喫煙所になっています。
【高齢者・障害者がタクシーでワクチン接種会場へ行けるように要望】
北区公明党議員団は、本日(3/22)、花川北区長に岡本みつなり衆議院議員、大松あきら都議会議員と共に要望書を提出。内容は来月から始まる予定の新型コロナワクチン接種について、
①自宅と接種会場の行き来の移動が困難な高齢者や障害者がタクシーを利用できるようにすること、
②国から保健所に届けられたワクチンを10〜30ヶ所を予定している地域の医療機関等へ配送する事業をタクシー業者に委託すること
③訪問接種での医師や看護師の送迎をタクシー事業者に委託すること
です。
北区には、区内の道を隅々まで掌握しているタクシー事業所が20余りあり、災害時の緊急輸送協力協定を北区と締結しています。今回の要望はコロナ禍で営業的に大変厳しい状況にある区内のタクシー事業者の支援にもなりますので、何としても実現したいです。
【生理用品の配布、実現の運びへ!】
1週間前(3/15)に花川北区長に、防災備蓄品を利用し生理用品を必要な区民に配布することを要望しましたが、翌3/16の予算委員会で、公明党の質疑に対し、スペースゆう(北とぴあ内)や北区社会福祉協議会等で希望者に配布する旨の答弁がありました。現在、防災課等の職員の皆さんが袋詰等の準備を大急ぎで行っております。
【北区の教育に関する声をいただき、区議会予算委員会で公明党が取り上げ、良い答弁をいただきました。】
❶《小学校の体育の授業等の時に肌着着用禁止問題》
先週、テレビやネットのニュース等で取り上げられた、この問題。「娘の学校でも禁止されている。肌着の着用許可を北区教育委員会として出して欲しい」旨のお声を地域のママからすぐにいただきました。
その日の予算委員会で公明党はこの問題を取り上げ、北区教育委員会としての方針をただしました。「教育委員会として、肌着着用禁止を指導していない。子ども一人ひとりの思いに寄り添い配慮ある指導をすることが大切だ。各学校を点検し、肌着を着用できるよう指導する」旨の答弁がありました。
❷《保育園での紙おむつの持ち帰り問題》
「2年前から北区の多くの保育園では使用済み紙おむつは自園処理されるようになって、保護者が持ち帰らなくて良くなったのだから、さくらだこども園でも同じようにして欲しい」というようなお電話を保護者の方からいただきました。
平成30年3月の予算委員会で私は「保育園で保護者が紙おむつの持ち帰りをしなくてすむように」と、質問で取り上げてその後実現しましたが、お電話をいただくまで、さくらだこども園の保護者の皆さんがまだおむつの持ち帰りを行っていることを知りませんでした。
早速予算委員会で公明党はこの件を取り上げました。
さくらだこども園は幼稚園と同じ教育振興部の教育支援課が担当しているため、保育園担当の子ども未来部保育課で導入した紙おむつ自園処理について、全く念頭に無かったことが分かりました。そして、区内で同じ年齢の子ども達が同じサービスを受けることができるよう、さくらだこども園でも紙おむつの持ち帰りを無くし保護者の負担軽減をしていけるようにする」旨の答弁がありました。
これからも区民の皆様からいただいたお声の実現に向けて公明党議員団で力を合わせていきます。
本日、花川北区長に、代表の女性党員の皆さん、岡本みつなり衆議院議員、大松あきら都議会議員、北区公明党議員団で、コロナ禍における女性の負担軽減に関する緊急要望を行いました。
日本では、5人に1人の若い女性が金銭的な理由で生理用品を購入するのに苦労した、という調査結果が出ています。またネグレクトにより保護者から生理用品を買ってもらえない子ども達がいるとの指摘かあります。
既にイギリスでは全国の小・中・高校で生理用品が無償で提供、フランスやニュージーランドや韓国なども同様な動きがあると報道されています。
このことから、公明党では国会では3月4日に佐々木さやか参議院議員が、都議会では3月9日に松葉たみ子都議が対策を要望しております。
北区においても、誰一人取り残さない社会を実現するため、一日も早く必要な女性に生理用品を無償で提供し、女性の負担を軽くできるよう要望致しました。
区長は前向きな姿勢を示しておられました。
防災備蓄品なども利用しながら、実現するまで、しっかり取り組んでまいります!
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、緊急事態宣言が発令されて今日は10日目です。
若い方々を中心に急激にコロナの感染が拡大しており、医療機関及び感染者受入れ施設のひっ迫などの状況が続いているなか、北区の保健所も現在は通常の3倍の人員で対応していても手が足りず、明日から新たに役所の他部署から応援が入ることになっているそうです。
緊急事態宣言は、私たちに、医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要な場合を除き、原則として外出しないこと等を要請、特に、20時以降の徹底した不要不急の外出自粛を要請しています。(新型インフルエンザ等対策特別措置法第45条第1項)
前回と違い、今のところ、学校や幼稚園が休校・休園とならず、図書館や児童館、公園なども使用できる、という状況ではありますが、施設側も利用者も感染対策を十分に行っていきたいと思います。
こういった状況の中、北区では、1月11日に予定していた北とぴあでの成人の日記念式典が残念ながら中止となり、オンラインで区長の祝辞や新成人代表の誓いの言葉等が配信されました。
苦渋の決定ではありましたが、晴れ着やスーツを用意し、久しぶりに友人との再会を楽しみにしていた2963名の北区の新成人の皆さん、そして一生に一度の人生の節目をお祝いしようと思っていたご家族の皆さんのお気持ちを考えると本当に心が痛みます。
区ではせめてものお祝いになればと、新成人の皆様を来月飛鳥山博物館内に開設する23区初の大河ドラマ館へ招待することになりました。幕末から昭和初年までの凄まじい社会の変化の中で、変わることを恐れず、日本を導いていった渋沢栄一翁の生き方に触れ、それぞれの夢の実現に向けて進んでいただけたら嬉しいです。
さて、この10日間は、私は、感染予防を十分にしながら開催された審議会や打ち合わせへの出席、オンラインでのセミナー参加、日用品の買い物をしながら商店の方に緊急事態宣言の影響を伺ったりしました。また、昨年のうちに予約をしておいた献血に行ってきました。マスクとマスクケースをいただきました!

この1年、コロナ禍で献血に協力する人が激減しており、輸血に必要な血液の在庫が逼迫しているとのことで、今年は献血を5回はしたいと決めました。
献血で誰かの役に立つだけでなく、自分の血液検査結果も通知されるので、自分の健康状態を知るのに役立ちます。
献血は不要不急にあたりません。
口内炎があったり、歯の治療中だったりすると献血ができなくなるので、健康管理に努めながら、自分ができるうちは協力したいです。
ともかく、緊急事態宣言下の現在、すべての都民、区民の皆さんが感染拡大防止に努め、コロナで命を失うことがありませんように。
そして、コロナによる経済的困窮、孤立、鬱などによって大事な人が命を落とすことが無いよう、皆で互いにアンテナを張りながら、乗り切っていけますように。
最後に、昨日の公明新聞に水害対策としてのマイタイムライン作成リーダーに、青木区議、坂口区議と共に認定されたことを掲載していただきましたことをご報告いたします。コロナが収まったら、地域の皆さんがマイタイムラインを作成するお手伝いをしていきます。
飛鳥山公園ではヒガンザクラの「十月桜」が咲いています。
美しいイチョウやモミジの紅葉と共に桜の花を見ることができます。

待望の東十条駅ホームドアの使用開始から1週間余りたちました。実際に駅でご覧になってみるとわかりますが、赤羽駅などの乗降客数が多いホームのものに比べると簡易なものになっていますが、これがあることで安心して歩くことができますね。
岡本衆議院議員は、すべてのホームにホームドアをつけることを今後も推進していきます。
さて、11月から開かれていた北区議会第4回定例会は12月4日に様々な議案が採決され閉会いたしました。
今回の補正予算では、在宅介護を行う家族が新型コロナウイルスに感染した場合に、要介護者を緊急一時的に受け入れる体制を整備するための予算や、新型コロナウイルス感染症患者の入院医療費を増額する予算が計上されました。
また、区役所の第2庁舎1階(住民票や転入転出届を出す所)の待合スペースが狭いための環境改善を図るための予算や、「北区ご近所体操」(高齢者の運動器機能の向上を目指す体操)の紹介・普及啓発を図るための映像を制作し、広報番組(住めば、北区東京。)で放送する予算が計上されました。
そのほか、
*東十条小と神谷小に3つめの学童クラブが設置されること(令和3年4月)。
また、今後、東十条小の児童数が増加の見込みのため、令和6 年度頃の増築棟等の整備も視野に対応を検討し、それまでの間は、学校内の学童クラブを一時的に学校敷地外に移転することもあること。
*子ども発達支援センターさくらんぼ園及び発達相談室が旧清至中学校敷地に移転・統合し北区立児童発達支援センターとなり(令和3年4月)、午前からのクラス(3歳児以上)は保護者への負担軽減、子どもの発達や自立を推進するため、母子分離とし、単独通園児童を対象として実施し、併用(保育園・幼稚園)通園児童は午後の専門クラスに対象を変更すること。
*明年オープンする高齢者住宅「シルバーピア滝野川」で令和2年度に20名、令和3 年度に20名
の合計40名を追加公募すること。
*平成1 8 年度から北区立小・中学校、幼稚園において導入した「二学期制」について、今後も「二学期制」を続けるか「三学期制」に戻すかなどを考えるため、学識経験者、学校管理職、保護者を含めた検討組織「北区立学校二学期制検証委員会」を設置し、検証を進めること。
等の決定や報告がありました。
そして現在北区では来年度の予算編成を行っているため、北区公明党議員団は区民、団体の皆様の声を反映するべく花川区長に要望書を提出いたしました。

コロナで区の支出が増え、収入は減っていく中、区民の命と暮らしを守るための何を優先にしていくのかが重要ですね。






















