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17日(土)、第109回福島小学校運動会がありました。

雨天で先日から順延されましたが、この日は快晴。子どもたちは元気一杯に「かけっこ」や「綱引き」に全力です。

「がんばろう日本!」をテーマに踊りなどが披露され、爽やかな感動と元気をいただいてきました。

      

本日、議会が再会され、一般質問をおこないました。

今回は「旧福島営林署の保存・改築とコミュニティーセンター建設について」、町側の考えを質しました。

地元住民の同意を得ず、説明が不十分なまま事業をすすめていることに、住民からは憤りの声が上がっています。また、予算の額も決まらず議会の議決もない状態でありながら、支所の移転など独断ですすめられていることが判明しました。

「まちづくり」に対する考え方が二転三転していることに対し反省の弁はありましたが、あらためる意思がないため、「住民投票の実施を!」と訴えました。「合併して初めての大型事業」としながらも、住民の声を聞こうとしません。

総務委員会に付託された「住民投票実施の請願書」の結果が待たれます。

           

10日(土)、木曽福島地区の敬老会が約300人の参加者のもと、にぎやかにおこなわれました。

木曽町の100歳以上の「ご長寿」は15人ですが、高齢化率(人口の65歳以上が占める割合)は35%と年々進んでいます。

子どもたちの太鼓やバレー、消防団音楽隊の演奏など楽しいアトラクションのあと、シメは恒例の「木曽踊り」です。

来年からは地区ごとにおこなわれることとなり、こうした地域全体で集まることがなくなります。寂しい気もしますが、多くの方々が健康で元気に暮らせるような「まちづくり」をしていくことが大切です。

これからも住民の健康・福祉向上のため、全力で取り組んでまいります。

                                (にぎやかにおこなわれた敬老会~町民体育館にて)

                 

 

木曽町議会9月定例会が8日開会しました。

今回、一般会計補正予算として3億3,265万円を追加し、総額96億5,079万円とする6議案などが提出されました。

平成22年度決算が示され、実質公債費比率(収入に対する借金返済の割合を示す指数)は14.7%で、昨年度より2.9ポイント改善されました。

自身が紹介議員の一人として提出された「旧営林署の保存・改築とコミュニティーセンターの建設の是非を問う住民投票を求める請願書」は、総務常任委員会に付託され、審議されることとなりました。

一般質問は、14日(水)におこなわれます。

                              (議場のようす)

24日、公明党三重県いなべ市議会の鈴木順子議員と、四日市市議会の荒木美幸議員が木曽町を訪問して下さいました。自身のNPO活動【うつ・自殺対策】について、研修をしていただくためです。

内閣府の「自殺白書」に、四日市市の医師の活動が掲載されており、地域の意識の高さが問題を軽減させていることなど紹介していただきました。

「行政や医療機関など様々な団体が連携し、情報を共有することが不可欠であり、そのためにはこの問題に関心や興味を持ってくれる人材の育成が必要。」などとお話させていただきました。

実際に「うつ病リスクチェック・システム」を体験していただき、「簡単に心の状態を検査することが出来、住民の安心が広がります。」と喜びの感想をいただきました。

短時間ではありましたが、公明党のネットワークを実感する、有意義な研修になりました。遠方よりお越し下さり、本当にありがとうございました。

                               

20日(土)、長野市内で党長野県本部の夏季議員研修会がおこなわれ、漆原良夫党国会対策委員長、長沢ひろあき党参院国会対策副委員長が出席をしました。

長野市議選アピールや太田まさたか県代表あいさつのあと、国政報告がおこなわれました。

漆原国対委員長は、東日本大震災の復旧・復興に関する公明党の実績をわかりやすく説明。「今国会で民主党のマニフェストが崩壊し、年金・後期高齢者医療制度問題、TPP参加など大切な問題が先送りされたままになっている。」と指摘。「民主党が政治不信を招いた責任は極めて重い!」などと述べました。

研修では、東村くにひろ東京都議(都議会公明党 政調会長)による「公会計制度改革について」全議員が研さんし、有意義な研修会となりました。

                       (あいさつする漆原国対委員長)

本日(19日)付けの公明新聞に、NPO活動として先月大阪・守口市でおこなった「こころの健康セミナー」の様子を紹介していただきました。

口笛奏者の、もくまさあき氏の演奏が会場を爽やかな感動に包みこみ、温かいセミナーにすることが出来ました。

今後も、こうした活動を続けて参ります。

                                               守口市セミナー公明新聞

   

 

9日、木曽町議会議長あてに「木曽町のまちづくりについて住民投票を求める請願書」を提出しました。(代表者は町内在住の方で、私は紹介議員の一人です)

現在町内で議論され、議会でも異論が噴出している「旧営林署」と「コミュニティーセンター」ですが、その跡地利用と建設の是非をめぐり、住民投票を実施するよう議会側に求めました。

「町の財政状況、今後の維持管理、町民の将来生活を考える時、強い疑問を感じる。町民の理解を全く得ないやり方は独断専行!」と、住民の怒りが限度を超えたことを示しています。

これから議会運営委員会に諮られ協議されることになりますが、町長・議会はこうした住民の意見を真摯に受け止め、前向きな議論をしていかなければなりません。

私も「住民無視のハコモノありき!」で進められている現状に強い憤りを感じており、紹介議員の一人として住民投票実現に向け、頑張ってまいります。

             

           (使い道が決まらないまま建て替えが検討されている「旧福島営林署」)

8日午後、公明党兵庫県赤穂市議会の木下 守議員と前川 弘文議員が木曽町を訪問して下さいました。NPO活動の「うつ・自殺対策」について、研修をしていただくのが目的です。

「企業での‘メンタルヘルス対策‘が十分ではない」「これまでこの問題で、住民相談を多くいただいたが苦慮してきた」などと思いを話されました。

私は「これまでの‘問診‘に加え、‘こころのものさし‘を使って、こころの病のリスクチェックをすることがよいのでは」とお話させていただきました。

「これからもっと全国へ輪が広がりますね」との励ましの言葉をいただき、友好を深めることが出来ました。

               

遠方よりお越し下さり、本当にありがとうございました。

 

4日(木)午後、大桑村野尻地区館で、平成23年度の木曽郡町村議会議員総会がおこなわれました。

これには郡下から町村議員約60名と、各町村長や県の関係機関などから多数の来賓が参加しました。

昨年度決議事項の処理報告のあと、提出議案の審議と討論及び決議をおこないました。

今年度の決議内容は次のとおりです。

1.木曽地域における小水力発電の普及促進を期する。

1.森林・林業基本計画に基づく森林整備の実施についてを期する。

1.木曽病院の医師・看護師等の確保と機能充実を期する。

1.鳥獣による被害対策の推進を期する。

1.木曽地区主要幹線道路の整備促進を期する。

総会終了後、研修会があり、テレビ朝日コメンテーター川村 晃司氏による「政治・時事から読む・これからの日本」と題しての講演がありました。