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15日、3月定例会が閉会しました。

自身が議員発議として提出した「こころの健康を守り推進する基本法の制定を求める意見書」は、全会一致で可決されました。

また、「町総合コミュニティーセンター(仮称)」建設に関する‘住民アンケート‘の結果が報告され、建設反対が多数のため、議会で設置されている調査特別委員会も、閉会中の継続審査となりました。

これにより町側は建設中止を余儀なくされ、計画は一旦「白紙」状態となりました。また、提案された平成24年度一般会計予算などは、すべて全会一致で可決されました。

                

 

13日は一般質問がありました。

今回は「新年度予算の財政見通し」と「自殺対策」について、町側の考えを質しました。

厳しい経済状況の中、住民の負担が増えることがないよう、中長期にわたって財政の見通しを立てていく必要性を訴えました。

また、近年増加している自殺者に対しする町側への対策を強く求めました。県や町のさまざまな機関と連携しながら、早急に対応することとなりました。

                 

  7日、議会3月定例会が始まりました。田中 勝巳町長は、町中心部に建設を予定している複合施設計画への賛否を尋ねる住民アンケートの結果、63%が反対だったことを明らかにしました。「町村合併後、初の大型事業」と位置付けて推し進めた計画は、根本的な見直しが迫られます。

 今回は中間報告ですが、結果が大きく変わることはなく、最終的な集計の公表は来週以降になる見通しです。田中町長は「多数意見を尊重することが必要だ」との考えをあらためて示した一方、最終的な集計を分析した上で結論を出したい―としました。

 町は、永住外国人を含む中学3年生以上の町民1万1306人を対象に2月に住民アンケートを実施。「住民投票に近い形」を目指し、計画に「賛成」か「反対」かを二者択一で尋ねる内容で、5日までに8060人分(71・29%)を回収しました。

 計画をめぐっては町民の間に、12億円を超す総事業費への抵抗感、建設予定地が「急傾斜地崩壊危険区域」に位置することへの不安、郡内唯一の独立した公共図書館を施設の3階にする町の素案への疑問など、さまざまな観点から慎重な意見が出ています。

 「町や一部議員は住民の意見に耳を傾けない」など、民意に反する計画を推進しようとした責任を問われることになります。(8日付・信濃毎日新聞記事より転載)

            

                   (議会で報告をおこなう田中町長)

本日午後、公明党長野県本部南信総支部の4議員(前田久子・伊那市議、百瀬輝和・南箕輪村議、釜屋美春・箕輪町議、中村明美・飯島町議)が、私のNPO活動視察のため、木曽町を訪問してくださいました。
 
長野県本部内の視察は珍しく、本当に嬉しい限りです。現在取り組んでいる「うつ・自殺対策」についてお話させていただいたり、終始懇談的な内容でした。
 
「こころのものさし」や「こころの体温計」を使い、住民の方へのアプローチをおこなっていくことで、予防や早期発見につながるのでは、という提案には、「早速議会の一般質問などで取り上げたい」など、感想をいただきました。
 
お忙しい中お越し下さり、本当にありがとうございました
 
                  

17日(金)、塩尻市保健福祉センターで、松塩筑木曽老人福祉施設組合の2月定例議会がありました。

平成24年度の当初予算など9議案が提出され、全会一致で可決されました。

当初予算は45億8,100万円で、前年度比2,000万円(0.4%)増となっています。サービス収入は、43億593万円を見込んでおり、前年度比△5,363万円(△1.2%)です。

国の介護報酬改定では、在宅介護への重点化が図られており、一段と厳しい運営状況が強いられています。

今後一層、看護師などスタッフ不足の解消や、サービス提供体制の改善、持続可能な組合運営を目指して、加盟地元市町村などと一丸となり、経営改善の努力が求められています。

               

             (組合事務局のある、塩尻市「桔梗荘」)

6日午後、臨時会がありました。
 
内容は、図書館や行政機関・金融機関などの複合施設「木曽町コミュニティーセンター(仮称)」の建設について、「住民アンケート」を今月中に実施するものです。
 
私は「アンケートの有効性や行政の判断基準」などについて質しましたが、確固たる答弁はいただけませんでした。
 
「図書館が欲しいですか?」と聞かれれば、「欲しい!」と答える方は多いでしょう。しかし、建設費約12億円、年間維持費に約2,000万円(職員人件費除く)という金額は、超高齢化が進む山間僻地の当町には「身分不相応」です。
 
将来負担や、施設を利用したこれからのあるべき姿など、明確なビジョンが無い中での「ハコモノ建設」に、多くの住民が戸惑いをみせています。
 
「一人暮らしのお年寄りの生活、子育てに頑張っている人たちの暮らしを、どう考えているのか!!」これからも、繰り返し訴えて参ります。

3日(金)、公明党神奈川県平塚市議会の鈴木晴男議員、永田美典議員、秋澤雅久議員、小笠原千恵美議員が、NPO活動視察のため、木曽町を訪問してくださいました。

鈴木晴男議員は、‘子宮頸がん予防ワクチン仕掛け人‘として全国的に知られており、以前からお会いしたかった方です。

NPOでおこなっているセミナーの内容や、うつ病の早期発見に役立つ‘こころのものさし‘などについてお話させていただきました。

「うつの現状と対策」について、これから自治体や医療機関が取り組むべきことなど、さまざま意見交換をさせていただき、有意義な時間を共有することが出来ました。

遠方よりお越し下さり、本当にありがとうございました。

                             

 

2月1日、大阪府八尾市の生涯学習センター「かがやき」で、「こころの健康セミナー(主催:西田尚美八尾市議)」を開催しました。

「自殺予防には、家族や周囲の‘気付き‘が必要」「うつの早期発見や日頃の‘こころの健康管理‘を」などと、お話させていただきました。

会場には、約100人の方々が参加。熱心に話を聞いてくださり、また公明党大阪府議会の大山明彦議員も駆けつけ、メッセージを寄せてくださいました。

参加された皆様、準備にあたってくださった皆様、本当にありがとうございました。

               

28日(土)、埼玉県久喜市で「こころの健康セミナー(主催:公明党春日部総支部)」を開催しました。

当日、会場には約200人が参加してくださいました。遠くは東京都北区や群馬県などからも駆けつけて下さった方もおり、感激です。

「うつ病とこころのケア」についてお話させていただきましたが、温かい真心に包まれたセミナーでした。参加してくださった皆様、準備にあたってくださった皆様、本当にありがとうございました。

              

14日、長野市で公明党長野県本部の「新春賀詞交歓会」がありました。

これには、漆原良夫党国会対策委員長や長沢ひろあき党参院国会対策筆頭副委員長、阿部守一長野県知事や自民党県選出国会議員・各支部長、県議会議員と県内企業経営者ら約270人が参加しました。

漆原党国対委員長は「今年3月か6月頃に大きな波があり、解散・総選挙はあり得る。やると言ったことをやらず、やらないと言ったことをやるような民主党の政治姿勢は間違っている。」などど話されました。

出席した県内の公明党全議員が「常在戦場」の決意をあらたにしました。