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23日夜、岐阜県恵那市の東野コミュニティーセンターで「こころの健康セミナー(主催:公明党恵那支部)」を開催し、お話をさせていただきました。

これには恵那市市民福祉部長始め、市の担当者や住民約70名が参加され、「うつ・自殺対策には、家庭や職場・地域での‘気付き‘から始めましょう!」と呼びかけました。

会場からは「うつ病を理解する大きなきっかけとなった」「薬物に頼らない‘認知療法の更なる普及を」・・・などといったご意見やご感想をいただきました。

平日の夜にも関わらず、大勢の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。また、準備に当たってくださった、党恵那支部の皆様にも心より感謝申し上げます。

                               (恵那市東野コミュニティーセンター)

 

 

9日夜、神奈川県平塚市で、「こころの健康セミナー(主催:公明党平塚支部)」を開催しました。

これには、市の担当課長ら地域の皆様約140人が参加。また、仁田まさとし公明党神奈川県本部幹事長ら全国から多くの公明党議員も駆けつけてくださいました。セミナー前には、全員で懇談会を実施し、写真撮影をおこなうなど、有意義な会となりました。

「うつ・自殺の予防や早期発見には、‘ヒューマン・ネットワーク‘こそが最大の対策」、「こころの病に対する偏見を無くす地域社会も必要」・・・などどお話させていただきました。

お疲れの中ご参加下さった皆様、準備に当たってくださった公明ひらつか及び党員・スタッフの皆様、お忙しい中駆けつけてくださった多くの公明党議員の皆様に、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

  

                (駆けつけてくださった公明党議員と)

                 (公明ひらつかの皆さんらと)

7日午後、東京都大田区議団の5名の皆さんが、「自殺対策」として私のNPO活動視察のため、木曽町へおみえになりました。

「うつと自殺の関連」や「地域での取り組み方」などについてNPOとしてどう取り組んでいるか、などお話や意見交換をさせていただきました。

こうした議員団の皆さんの来町は、最近本当に増えており、「うつ・自殺対策」という大きな課題に真剣に取り組んでいる表れだと思います。党のネットワークにあらためて感謝致します。

大田区議団の皆さん、遠方よりお越し下さり、本当にありがとうございました。

                       (大田区議団の皆さんと:木曽町役場前)

  

 

 複合施設計画を白紙にする方針を明らかにする田中町長=23日

 

 田中勝已町長は23日、町議会特別委員会で、町が進めてきた複合施設建設計画について「白紙に戻し、原点に戻るべきだ」と述べ、計画の撤回を表明しました。

2月に町が町民1万1306人を対象に行った計画の賛否を問う住民アンケート(回収率71・29%)で、「反対」が63・20%だった結果を受け、見直しを検討していました。

複合施設建設は、田中町長が2009年町長選の再選時に掲げた町役場木曽福島支所(旧木曽福島町役場)周辺開発の目玉。町長はこの日、「町が提案したことは間違ってはいない。町主導で進めたやり方は、大きな間違いを犯した」と説明し、施設建設の在り方について町は今後、住民に議論を委ねる考え。住民を中心にした検討組織の設置も検討するとしています。

複合施設は、1952(昭和27)年建設の同支所を壊して建てる計画。町の素案によると、地上3階、地下1階建てで、施設内には図書館や民間金融機関が入るものです。65年に建てられ、老朽化した近くの集会施設「木曽福島会館」の建て替えも兼ねており、総事業費は約12億円。

昨年1月、各地域自治組織の代表らでつくる「プロジェクト会議」を発足させ、計画案を練りましたが、町内では総事業費への抵抗感などから慎重意見が広がり、町が住民アンケートで賛否を尋ねる事態になっていたものです。(信濃毎日新聞より転載)

14日(日)、愛知県弥富市で「こころの健康セミナー(主催:公明党弥富支部)」を開催、約80名の方々に御参加いただきました。

弥富市の教育・福祉など行政関係の皆様や、愛知県内の公明党議員、遠くは京都からも駆けつけてくださった議員もおり、あらためてネットワークの素晴らしさに感激しました。

「うつと睡眠」「ストレスとうつ」「うつ病の正確な診断と早期発見」などについてお話させていただきましたが、会場では熱心にメモを取って聞いて下さる姿が多く見られました。

「大切なことは‘気づき‘や‘声かけ・傾聴‘、そして必要な物資や資源に‘つなぐ‘こと」ということを、参加された方々に訴えました。

準備にあたって下さった、弥富市議会の堀岡議員・炭竃議員やスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

             

7日(土)午後、フレンド・プラザ大町(長野県大町市)で、「こころの健康セミナーIN大町市(主催:公明党大町支部)」を開催し、会場には約100名の方々が参加してくださいました。

「うつ病は気が弱い人や怠けている人がなる病気ではなく、脳の機能が低下しているもの」「早期発見と正しい診断が必要」・・などとお話させていただきました。

会場からも「私は永年、うつと戦ってきましたが、必ず治ります。早く専門医のお医者さんに診てもらうことが大切です」など、貴重な体験談を語ってくださった方もいて、温かなセミナーになりました。

準備や運営にあたってくださった皆様、お忙しい中会場に足を運んでくださった皆様に、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

              

                (会場となった、フレンド・プラザ大町)

6日、きそふくしま保育園で入園式がありました。

今年は3歳児・19名、2歳児・5名、1歳児・3名の計27名があらたに入園し、全園で37名となりました。

新入園児のみんなは、お母さんやお父さん達と元気に式典に臨み、在園生たちと一緒に歌を歌ってお祝いしました。

この日の朝は2度と、3月上旬並みの寒さでしたが、明るい声・元気な声が園内に響きわたり、木曽路の遅い春の訪れを感じる日となりました。

子どもたちの元気な笑顔を見て、たくさんの元気をもらってきました。

                 

公明きそ~中村ひろやす通信」第19号をアップしました。

3月定例会での一般質問や、「うつ・自殺対策」として取り組んでいるNPO活動の様子をお伝えします。

「メニュー一覧」からご覧いただけます。(ご覧になるにはPDFが必要です)

30日(金)は長野県東御市で、31日(土)は同じく中野市で「こころの健康セミナー」を開催しました。

会場にはそれぞれ約80人近くの方々が参加され、「うつ病とは?」「日頃のこころのケアについて」など、熱心に聴講してくださいました。

最近は、順天堂大学・小林弘幸先生の「リラックス体操」を紹介し、皆さんと一緒におこないます。小林先生によりますと、「自律神経の交感神経と副交感神経が瞬時に入れ替わる」そうで、大変好評です。

「ストレスや不安と上手に付き合う」ことも大切で、周囲の方々への「心配り」もおこなっていただけるよう、お話しています。

御参加くださった皆様、スタッフの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

               

28日夜、岐阜県瑞浪市において「こころの健康セミナー(主催:公明党瑞浪支部・土岐支部)」を開催しました。

会場には約100名の方々が参加され、「うつ病とこころのケア」について熱心に話を聴いてくださいました。

「こころの健康基本法(仮称)」の制定を目指し、全国の公明党議員が中心となって各議会から意見書の提出をしていただいていることは、本当に心強く、嬉しい限りです。

まだまだ、「こころの病」に対する誤解や偏見は少なくありません。こうしたセミナーを通して、多くの方々にお伝えしていきたい、と思っています。

会場の準備や運営にあたってくださった、榛葉議員・高井議員及び党員の皆様、お忙しい中駆けつけてくださった塚本総支部長や瑞浪市の行政の方々、参加されたすべての皆様に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。