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13日(木)、議会9月定例会が開会しました。

役場元職員(横領で逮捕済)による、役場支所放火・再逮捕という前代未聞の事件を受け、町理事者(町長・副町長・教育長)の減給20%という条例改正(9月より3カ月)及び、一般会計補正予算などが提出されました。

この日の行政報告の冒頭、田中勝己町長は「町民の皆様に多大なご迷惑をおかけした。」と陳謝。新たに職員2名を注意処分にする、と発表しました。

しかし、他にも余罪があるとみている長野県警は、消防団全団員の事情聴取をおこなっているとみられ、まだまだ事件の全容解明には時間がかかりそうです。

また新たに8月31日、木曽町ひよし診療所で大腸がん検診時における「医療事故」があり、地元の医療機関で緊急手術を受け、町長・副町長が本人、家族にお詫びしたことも判明しました。

度重なる事件や不祥事に、住民の多くの方々から、やりきれない憤りと怒りの声があがっています。

なお、一般質問は20日(木)におこなわれます。今回私は、「いじめ問題」について町側の考えを質します。

               

                 (議場のようす)

 

9日(日)、木曽町三岳にある特別養護老人ホーム「なんてんの里」で、敬老会がありました。

現在75名の入所者がおられ、最高齢は102歳です。今年米寿を迎えられた5名の方と共に、木曽町長からお祝い金が贈られました。

式典終了後には、歌手の峰ちはるさん(木曽郡木祖村出身)による歌謡ショーのアトラクションがあり、皆さん楽しそうに峰さんの歌を聞きいっておられました。

「来年も元気な皆さんとお会い出来ますよう!」そう思わずにはいられません。

当町は一段と高齢化が進み、特別養護老人ホームは待機者が増加するなど、福祉政策の遅れが目立っていますが、お年寄りが安心して暮らせる地域に!と決意をあらたにしました。

                         

                 (歌手・峰ちはるさんによる歌謡ショー)

5日(水)午前、東京都文京区のシビックセンター(区役所)で、「こころの健康セミナー(公明党文京総支部主催)」があり、お話をさせていただきました。

会場には、党文京総支部女性局の皆様を中心に、約80名のご参加をいただきました。

「うつ・自殺対策といっても、まずこの問題にどうお考えであるのかが大事です」「こころの病への理解と共感の輪を広げることこそが、大切な一歩」などどお伝えしました。

参加された方から、「以前、こころの病で苦しんでいましたが、今はすっかり元気になりました!」など、感動的なお話をしていただき、温かな雰囲気に包まれたセミナーにしていただくことが出来ました。

お忙しい中、ご参加くださった皆様、開催準備にあたってくださった党文京総支部の皆様に、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

                      (セミナーのようす)

                        (公明党文京区議団の皆さんと)

4日(土)午後、北海道幕別町で「こころの健康セミナー:主催公明党十勝総支部」があり、話しをさせていただきました。

これには、道内各地の公明党議員の方々も含め、約180名の皆様にご参加をいただくことが出来ました。

セミナーの冒頭、大切な友人であり、帯広市議会議員でもある、藤澤昌隆さんによるオカリナ演奏があり、会場内を癒しの空間にしていただきました。

「睡眠は大切な事であり、うつ・自殺と大きな関連があります。」などお伝えしました。

また、夜には帯広市とかちプラザでもセミナーがあり、約70名の方々にご参加いただきました。

ご参加くださった皆様、準備にあたってくださった党十勝総支部の皆様、遠方よりお越し下さった公明党議員の皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

                   

                (美しい花々に囲まれた幕別百年記念ホール)

 

                                (セミナーのようす)

28日(土)、青森県民福祉プラザにおいて「こころの健康セミナー(主催:青森市議会 公明党)」があり、お話をさせていただきました。

会場には約80人の皆様と、元厚生労働省副大臣の渡辺 孝男・党参議院議員が参加してくださいました。

「家庭や地域、職場などで早期発見できるよう、日頃から‘気付き‘をして欲しい。」とお伝えし、青森市でも6月から導入された「こころの体温計」を使って、‘きっかけ作り‘を!などと呼びかけました。

会場からは貴重な体験談などもお話いただき、終始なごやかな雰囲気のセミナーになりました。ご参加いただいた皆様、準備に当たってくださった皆様に、心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

               

                 (木の香ただよう、青森県民福祉プラザ)

 

9日(月)、木曽町と友好提携を結んでいる、静岡県湖西市へ行政視察に行ってきました。

友好提携調印後に木曽町議会として訪問するのは初めてであり、湖西市長や湖西市議会の正・副議長らも歓迎をしてくださいました。

視察事項は、

①高齢化の現状と対策

②湖西市の概要、合併に係る現在の課題

③道の駅「潮見坂」運営状況 について、担当者から説明をいただきました。

熱心な質疑応答もあり、湖西市への理解を深めることができ、また終了後には、道の駅「潮見坂」を見学するなど、有意義な研修となりました。

        

                (道の駅「潮見坂」の足湯より遠州灘を望む)

公明きそ~中村ひろやす通信」第20号をアップしました。

6月定例会での一般質問や、「うつ・自殺対策」として取り組んでいるNPO活動の様子をお伝えしています。

「メニュー一覧」からご覧いただけます。(ご覧になるにはPDFが必要です)

1日(日)、木曽福島会館で「きそまち食育フェスティバル2012」がおこなわれ、運営スタッフとして参加しました。

午前中は、「カラダ測定コーナー」「食育体験コーナー」や「スタンプラリー」などがあり、来場された皆さんは楽しそうに会場を回られていました。

午後には、料理研究家として活躍されている山本麗子氏の、「若者よ 木曽はすべてが宝物」と題して講演会があり、多くの方々が熱心に聴講されていました。            

                       (講演会のようす)

              (信州DCイメージキャラクター「アルクマ」と)

14日、6月定例会は2日目を迎え、一般質問をおこないました。

今回は、「防災・減災地域対策について」町側の考えを質しました。

今後20年間、耐用年数である50年を超える橋梁は、町内で131(全体の約7割)。掛け替えの工事金額は、約9億8,500万円。道路は大・中・小規模の改修工事費を合わせて、94億9,700万円余などが必要なことが解りました。

これら橋梁だけでも計画的に修繕するには毎年3,000万円~5,000万円かけても、約20年間。残りの橋梁も入れると、総額16億円、約35年かかります。

「財政的に厳しい中で、今後計画的に修繕計画をすすめながら対応する。」とのことですが、わが町で出来ることには限界があります。

現在公明党が進めている「防災・減災ニューディール政策(仮称)」の基本法を早期に制定し、「命を守る」事業に一刻も早く着手すべき、と思っています。              

 

 

                   (6月定例会 一般質問のようす)

6日(水)、開田高原において、「平成24年度 木曽郡植樹祭(主催:木曽地方事務所・木曽町など)」がおこなわれました。

好天に恵まれたこの日は、郡内外から約300名の参加がありました。

「植栽チーム」と「除伐チーム」とに分かれ、私は「除伐チーム」の一員として作業をしました。約1時間ほどの作業でしたが、会場は見違えるほどキレイになりました。

地元の中学生らが植えた「レンゲツツジ」や「コブシ」、来賓らの「シラカバ」が順調に生育してくれることを願ってやみません。

開田高原もようやく新緑が芽吹き始め、爽やかな風が心地よい一日でした。

 

                   (木曽郡植樹祭の式典会場)