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25日(日)夜、東京都日野市の七生福祉センターで「こころの健康セミナー(主催:あさぎの会)」があり、お話させていただきました。

会場には約40人が参加、熱心に聴講していただきました。

・増加する高齢者の自殺

・うつ病の診断の現状や治療法

・うつ、自殺の予防と早期発見  などについてお伝えしました。

参加された方の中には、「家族にうつ病がいて、どう関わっていいのか悩んでいた。大いに参考になりました。」など感想をいただくことが出来ました。

また、あきる野市公明党の増崎議員や西東京市の大林議員も駆けつけてくださり、交流を深めることも出来ました。

今後も活動に全力で取り組んで参ります。参加された皆様、本当にありがとうございました。

                                   (セミナーのようす)  

            (日野市・峯岸議員、あきる野市・増崎議員、西東京市・大林議員らと)

21日午後、木曽町役場において、国民健康保険運営協議会が開かれました。

今回は、これまで2年に1度であった国保税の審議を、毎年おこなうこととした2年目のものです。医療費の推移やこれからの見通しなどについて、事務局から説明がありました。

平成25年度は、シミュレーション上では赤字になることが予想されていますが、今年度の大幅な値上げや、併せて介護保険料の値上げもあったため、連続して住民に負担を強いる訳にはいかない、との共通見解に至りました。

「特定健診」の状況についても説明がありましたが、私は今の健診メニューの乏しさに触れ、「集団健診など、予防にもっと力を入れるべき!」と訴えました。

また、出産一時金も現状にあった金額に増額するよう求めました。

                     

                     (木曽町役場)

 

9日(金)午後、塩尻市保健福祉センターで、松塩筑木曽老人福祉施設組合の11月定例議会が開かれました。

この日は、平成23年度決算認定や24年度補正予算などが提案され、全会一致で可決されました。

このうち私は、平成23年度決算の中で、「介護支援専門員(ケアマネージャー)が配置されているが、施設の規模にかかわらず1人というのは、業務にバラツキがあるのでは。人員配置の適正化を!」と指摘しました。

これに対し事務局側では、「生活相談員など、スタッフ総力で業務に当たっている。」との答弁。しかし、現場の業務に格差があるのは明らかであり、「介護保険法にのっとり、適正な配置を!」と意見を述べました。

本会議終了後、全員協議会が開かれ、「ピアやまがた」の大規模改修の案が示されました。組合の負担や加盟自治体の負担のあり方についてアンケートをおこなった、とのことでしたが、私は「基金の活用や起債(借金)で賄うのは、結局加盟自治体に負担がくるのでは!?」などと指摘。

「介護報酬で返済するので、問題は無い」とのことですが、今後将来、老朽化する各施設の改修計画の早期整備や財源の確保、これらに反して利用者の減に対する具体的な施策が必要であり、今後の大きな課題だと思っています。 

                   (組合事務局がある桔梗荘)

今春、「木曽町議会基本条例」を制定しましたが、議会の活動をより身近なものにしようと「議会報告会」を始めて開催しました。

町内5か所での開催ですが、私は10月31日の木曽福島会館(中ホール)と、11月1日木曽町役場本庁の2会場に出席しました。

平成23年度決算認定や24年度予算について報告や説明などおこない、参加された皆様と意見交換などをおこないました。

さまざまなご意見をいただき、これからの議員活動に役立たせていただきたいと思います。また、参加者の数は決して多いとは言えず、多くの課題もありますが、こういった場をこれからも継続して設ける大切さも痛感しました。

参加された皆様、本当にありがとうございました。

                    

                  (木曽町議会報告会のようす)

27日(土)午後、岡谷市の男女共同参画センターで、平成24年度 公明党諏訪総支部大会がありました。

これには、太田まさたか県代表(県議)、清水純子副代表(県議)も出席、約60名の代議員で会場内は熱気に包まれました。

新しい人事案や活動報告、平成23年度決算報告が提出され、すべて全会一致で承認されました。

総会終了後、新しく誕生した中村つとむ総支部長(塩尻市議)の音頭により、参加者全員でシュプレヒコール!「来る衆院選に大勝利しよう!」との決意を全員で固めました。

今回の人事により、私は諏訪総支部・政策局部長(県政策局次長・県本部規律委員長)の任を拝しました。

                    

                     (総支部大会のようす)

14日(日)午後、愛知県愛西市で「こころの健康セミナー(主催:公明党愛西支部)」があり、お話をさせていただきました。

会場には、地域の皆様、約50人が参加。メモを取るなど、熱心に聴講していただきました。

「うつ病は、脳の機能が低下して起きる病気」

「うつ・自殺の早期発見は、まわりの‘気付き‘から」

「‘こころの体温計‘を使った、メンタルセルフチェックを!」・・・など、お伝えしました。

参加された方々からは、「うつ病に対する理解が広がった」「家族や地域への‘心くばり‘をしていきたい」など、喜びの声を多くお寄せいただきました。

主催・準備にあたってくださった皆様、お忙しい中参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

              

 

                     (セミナーのようす)

 

公明きそ(中村ひろやす通信)第21号をアップしました。

ホームページの「メニュー」からご覧いただけます。(ご覧いただくには、PDFファイルが必要です)

29日(土)、きそふくしま保育園の園庭で運動会がおこなわれ、来賓として参加させていただきました。

この日は、台風が近づいているとのことで天気が心配されましたが、子どもたちの元気で雲が吹き飛び、青空が広がる素晴らしい「運動会びより」になりました。

子どもたちの元気一杯の演技や体操を見て、たくさんの元気をもらった気がします。

私も父兄の皆さんと、「玉入れ」に参加させていただき、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。                    

     

             (年長組の演技:めざせ!オリンピック!!)

 

本日(28日)、9月定例会が閉会しました。

決算審査特別委員長より審査報告があり、全会一致で平成23年度の決算を認定しました。

また、復旧災害に伴う補正予算1件と、各委員会に付託されていた陳情2件も、それぞれ本会議で審議の結果全会一致で採択となりました。

終了後、全員協議会があり、町側より消失した役場日義支所の今後の対応について、町の財政状況についてなど、説明がありました。

                    (写真:議場のようす)

20日(木)、定例会が再開。一般質問がおこなわれ、今回私はは「いじめ問題」について、町側の考えを質しました。

町内の「いじめ」の実態は、小学校では3件、中学校で1件の「いじめ」がある、との事で、「現在は解決している。」と教育委員会の答弁でした。

「いじめ」の認識と対応について町長は、「社会的な背景も昔と大きく変わり、学校の中の様子も変わってきた。大人が手本となるような社会づくりが必要ではないか。」また教育長は「いじめは‘犯罪‘であるということを、子どもたちにもしっかりと訴えたい。」などと答弁しました。

私は、「現場の教師が一人一人の子どもたちと十分接することができるよう、業務の負担軽減と効率化、さらには‘メンタルヘルス対策‘も必要!」と訴えました。

また、第三者による「いじめ問題支援チーム」の設置や、「いじめ等防止条例」の制定についても検討するよう求めました。

                     

                     (一般質問のようす)