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27日(水)夜、東京都西東京市の市民会館公会堂で「こころの健康セミナーIN西東京市(主催:公明党西東京第2・3・6支部合同)」があり、お話しさせていただきました。

会場には、地元の皆様、約300人が熱心に聴講してくださいました。

・うつ、不安とは!?

・うつ病の診断と現状

・見守るとは!?

・「こころの体温計」を使って、早期発見を!・・・・などお伝えしました。

温かい雰囲気に包まれたセミナーとなり、参加された皆様からも、喜びの声をたくさんお寄せいただきました。

参加してくださった皆様、主催をしてくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

                      (セミナーのようす)

16日(土)午後、三重県東員町で「こころの健康セミナー(主催:公明党東員支部)」があり、お話しさせていただきました。

この日は、地元住民の皆様始め、桑名市保健福祉部長や健康づくり課長、竹石正徳・公明党三重県本部副代表やたくさんの公明党議員(遠くは宮城県仙台市から)の皆様、約50名にご参加いただくことができました。

・「うつ・不安とは!?」

・予防と早期発見

・認知療法の課題と薬物療法の問題点

・こころの体温計とものさし・・・など、お伝えしました。

たくさんの皆さんが、熱心にメモを取りながら聴講してくださる姿に、感激をしました。

これからも、こころの病について、多くの方々に理解と共感の輪を広げられるよう、全力を尽くして参ります。

主催をしてくださった、川瀬孝代・東員町議始め、ご参加くださった全ての皆様に、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

                

                         (セミナーのようす)

2月1日(金)午後、東京都豊島区の生活産業プラザにおいて、「こころの健康セミナー(主催:公明党豊島区議団)」があり、お話しさせていただきました。

この日は、池袋保健所長と参事(ともに医師)、区健康担当部長、全国から公明党議員(石川県、福井県、山口県、埼玉県、茨城県など)や地元の皆様など約60名のご参加をいただきました。

・うつ、不安とは!?

・診断と治療

・認知行動療法の課題

・予防と早期発見

・国や自治体の取り組み・・などについて、お伝えしました。

豊島区では「自殺・うつ病の予防対策委員会」が設立され、地域の安心・安全を、「けがや事故等は、偶然ではなく、原因究明することで必ず予防できる」との理念に基づいた「WHOセーフコミュニティー」の認証を受けるなど、先進的かつ具体的な取り組みをおこなっています。

「こころの体温計」や「こころのものさし」などを活用し、より一層活動が具体化するよう、提案させていただきました。

ご参加くださった皆様、準備にあたってくださった公明党豊島区議団の皆様に、心から感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

             

                      (セミナーのようす)

25日(金)、長野県庁議会棟の会議室において、長野県自殺対策研修会がおこなわれました。

これは、かねてから自身が「県の自殺対策推進を!」と訴えていたことについて、中川ひろまさ県議(公明党)が呼応しておこなってくださったもので、県下の公明党議員7名が参加し、県の精神保健担当者から説明を聞きました。

おもな内容は、

・県自殺対策推進計画(平成22年3月~平成25年3月)  県の自殺者を480人以下とする

・実施した主な事業

・県内市町村の取組み状況

・自殺総合対策大綱(見直し後の全体像)・・・など、担当者よりお話をいただきました。

私は、国として取り組むべき課題や、地域で取り組むべき課題などについて、お話しさせていただきました。

県の自殺対策や現状を知る上において、大変貴重で有意義な研修となりました。主催をしてくださった、中川ひろまさ県議、清水純子県議に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

              

                    (研修会のようす)

 

19日(土)午後、長野市内で公明党長野県本部の新春賀詞交歓会がありました。
 
これには、漆原良夫党国会対策委員長や長沢ひろあき党参院国会対策筆頭副委員長、阿部守一長野県知事、自民党長野県選出国会議員や県議会議員(県民クラブ・公明会派)と県内企業経営者ら約300人が参加しました。
 
出席された御来賓からは、「公明党が与党になって景気が上向いている。しっかりとした政治を!」など励ましのお言葉をいただきました。
 
あいさつに立った漆原党国対委員長は、「昨年末の衆院選は準決勝。今夏の参院戦が決勝戦であり、これに勝たないと本当の勝利ではない。」などど話されました。
 
参加した県内の公明党全議員は、参院選や東京都議選大勝利をお互いに誓い合っていました。
 
                     
 

公明きそ(中村ひろやす通信)第22号が完成しました。

12月定例会での一般質問や、「うつ・自殺対策」として全国でNPO活動をおこなっているようすをお届けします。

公明きそ22号

(ホームページのメニューからもご覧いただけます。なお、ご覧いただくにはPDFファイルが必要です)

15日(火)午後、東京都板橋区役所において「こころの健康セミナー(主催:板橋区議会公明党)」が開催され、お話をさせていただきました。

この日は、全国各地より多数の公明党議員や板橋区役所職員など、約50名の皆様にご参加をいただくことが出来ました。

「うつ・不安障害とは!?」

「うつ病の診断基準と治療方法」

「予防と早期発見」・・・なとお伝えしましたが、熱心に聴講してくださり、感激しました。

こうした活動が出来るのも、全国の皆様の御支援のお陰です。これからも、全力で取り組んで参ります!

主催をしてくださった、難波英一板橋区議始め板橋区議会公明党の皆様、本当にありがとうございました!

                      

         

                     (セミナーのようす)

12日(土)、木曽文化ホールにて消防団出初式がありました。
 
式典では永年勤続表彰授与などがおこなわれ、終了後は上町路上にて分列行進がありました。
 
この日は晴天に恵まれ、比較的暖かな気温でしたが、団員の皆さんの堂々とした雄姿に感動しました。
 
昨年は、役場元職員による支所放火などの事件もあり、住民の皆様にとって不安な一年でもありましたが、今年は、無事故・無災害の年となるよう、誓いを新たにしました。
 
                                       
                                           (消防団による分列行進:上町路上)

19日(水)、議会定例会が再開され、一般質問をおこないました。

今回は、国において「子ども・子育て関連3法」の成立を受け、町の子育て支援について、以下の見解を質しました。

①子ども・子育て支援事業計画への取組み

②木曽町子ども・子育て会議の設置

③病児・病後児保育や放課後児童くらブ、乳児家庭全戸訪問などの支援拡充

④町内の保育園の将来像   ・・・などについて質問しました。

平成26年度から本格的な取組みが始まり、そのためには来年度(25年度)から準備を始める必要があります。

条例改正や協議会の設置など、町として取り組まなければならないことが山ほどあります。

これからも子育て支援の充実に向け、しっかりと取り組んで参ります。

 

             

                    (一般質問のようす)

 

12日(水)、木曽町議会12月定例会が開会しました。(会期は20日まで)
 
今回提出された議案は、議会や税などの条例改正や、2億4,300万円余を追加する補正予算案などです。
 
私はこの日、11月におこなわれた「松塩筑木曽老人福祉施設組合議会」の報告をおこないました。
 
19日(水)に再開し、一般質問がおこなわれます。私は今回、「子育て支援について」町側の考えを質して参ります。
                 
                     (議場のようす)