バックナンバー: the ‘未分類’ Category

本日、議会臨時会がありました。

内容は、「福島中学校の電気機器修繕費」と「三岳本洞水道施設の増工費」予算と、御岳ロープウェイの「圧雪車・スノーマシン」の購入です。

この冬から営業停止を決定している‘御岳ロープウェイスキー場‘ですが、器械を町が買い取って‘マイアスキー場‘で使用することになりました。

    

         本日、木曽町役場において「国民健康保険運営協議会」がありました。

平成22年度は基金を全額取り崩しても、約1,800万円赤字となりました。このままいくと、平成23年度には約1億8,000万円の収支赤字となる見通しです。

町長から「国保税の値上げ」について諮問を受けましたが、あまりにも問題が大きいため、次回(11月)会議に結論を見送ることとなりました。

「長期視野に立って国保運営を考えるべき」「町財政の健全化を目指し、繰入をおこなってはどうか」など、さまざまな厳しい意見が飛び交いました。

国保税は昨年大幅に値上げしたばかりです。今年度は水道料金の値上げ・・・これでは住民生活がもちません。

町当局は平成24年度までのシミュレーションを出してきましたが、単に問題の先送りでしかありません。今こそ、住民生活にしっかり目を向けて取りくんでいかなければなりません。

 

党長野県本部大会が、長野市内でおこなわれました。

これには、漆原良夫国会対策委員長(衆議院議員)や長沢広明参議院国会対策副委員長が出席しました。また来賓として、鷲沢正一長野市長から祝辞をいただきました。

党の全国大会を受けておこなわれたものですが、実質は来年の統一地方選挙の‘出陣式‘です。中川ひろまさ候補予定者(県議会・松本市)や清水純子候補予定者(県議会・上田市、小県郡)の元気いっぱいの決意表明がありました。

来年の統一選挙はすでに始まっています。「議員・党員が一丸となって完勝しよう!!」太田昌孝党県本部代表と全員で‘勝ちどき‘も高らかにおこない、盛会の大会となりました。

               

本日、「食育推進連絡会議」がおこなわれました。

今年度、第二回目となる会議ですが、11月3日におこなわれる「食育フェスティバル」の準備状況などの説明がありました。

今回は「食とスポーツ」の関係性を取り上げ、講演や‘スポーツ弁当(スポーツをする子ども用に作られる、栄養バランスの良い献立弁当)‘の試食や販売などがあります。

他にも地元のJAなどが物産販売をおこない、‘秋の味覚‘満載です。私もスタッフの一員として、「豆つかみゲーム(箸の使い方を学ぶため)」の担当をすることになりました。

大勢の住民や観光客の皆様のお越しをお待ちしております。

雲一つない秋空のもと、「町内美化清掃」と「初期消火訓練」に参加しました。

10月に入ると、「関所まつり」や「そば祭り」、「きのこ祭り」と観光行事が目白押しです。木曽町に来ていただく皆さんに喜んでいただければ、という気持ちで毎回参加しています。

休憩時間に、皆さんの要望で「町政」に関する‘車座懇談会‘が急きょ開かれました。「こういう時間が大事なんだよね・・・」とおっしゃっていただけることに、本当に感謝の思いです。

清掃後、役場前で消防団の指導による「初期消火訓練」がおこなわれました。

一般質問では「町内のスキー場」への対応について、質しました。

「スキー場への支援金は合併協議に反するのでは?」と町側の見解を求めましたが、「許容範囲で、住民の理解は得られる」との考えを示しました。

スキー場への関連予算は、今後総額4億円にも上ります(今年は約1億5,000万円余)指定管理されている、運営会社の早期経営改善が求められます。

また、今議会は決算審査をおこないました。決算審査特別委員会を設置し、3日間で細部に亘り予算の執行内容について質疑がおこなわれました。

21年度決算審査などをおこないました。

塩尻市の桔梗荘で、21年度決算の監査をおこないました。

特養やデイサービスなど施設利用の向上や経費節減、職員の経営努力などが功を奏し、約3,150万円の黒字となりました。

自民党・公明党が政権与党時代に景気対策の一環として実施した、「介護職員の処遇改善交付金制度」を取り入れ、賃金や待遇などの改善をおこなうなど、大きな制度改正を積極的に取り入れました。

今後も「選ばれるための介護サービス提供」が一層求められてきています。

(写真は組合事務局がある「桔梗荘」)

自治功労者表彰をいただきました!

平成22年度の郡議員総会は、木曽町の日義公民館で開かれました。

郡内6町村の全議員(63名)が出席、前年度の総会決議事項の報告や、今年度の提出議案の審議・討論、決議がおこなわれました。

自治功労者表彰として表彰(議員10年)をいただきました。

総会終了後、全国町村議会議長会事務局次長の岡本 光雄氏の講演「町村議会を巡る状況について〜議会は何のため・誰のため〜」と題し、研修がありました。

22年度の事業が決まりました

木曽町環境協議会の22年度定期総会が役場会議室で開かれました。

会員・役員で約40名が出席しておこなわれ、来賓である田中勝己木曽町長より「環境問題への運動が驚くほど進んだ」と挨拶をいただきました。

総会では21年度事業報告や22年度の事業計画が承認され、各部会ごとに運動を展開することとなりました。

環境計画等検討部会を開きました

自身が部会長を務める、 第2回の「環境計画等検討部会」を開きました。

この日は「長野県基本計画」や環境問題の取り組み先進地自治体である、東京都瑞穂町と長野県安曇野市の基本計画ダイジェスト版の学習、木曽町としての基本計画の方向性などについて協議しました。

「木曽らしい計画を」「水のきれいな町、山のきれいな町といった観点で」など、キーワードとなる言葉をいくつかワークショップ形式でおこないました。

次回は、町内の自然の様子や実態など観察しながら視察をしようと考えています。

(写真は木曽御嶽山と開田高原)