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昨日、「木曽町地域福祉計画策定委員会」がおこなわれました。

第2回のこの日は、「地域福祉計画(案)」の最終検討をおこない、概略版としてまとめるための会議でした。

「今までの限られたサービスでは対応しきれない問題(生活課題)がたくさんあり、それらの問題を地域で支え合い、助け合う」ためのもので、平成27年度までの5カ年計画です。

町(行政)や町社会福祉協議会が事業の主体者となっていますが、住民がどこまで関わり参加していくのかが、大きな課題です。

午後には「食育推進連絡会議」があり、平成23年度の活動内容などを協議しました。

 

                          (写真は、昨年の食育フェスティバルのようす)

本日(4日)、議会2月臨時会がありました。

議案の内容は、国の地域活性化交付金「住民生活に光をそそぐ交付金」を使った事業が主なものです。

児童虐待や子育てなどで悩みを抱える方たちのために、「子ども家庭相談室」が設置されることになり、基金を活用しながら事業を進めることとなりました。

 

 

2日(水)、愛知県みよし市議会と木曽町議会の交流会が、みよし市役所でおこなわれました。

木曽町三岳地区(旧三岳村)と愛知県旧三好町とは以前「友好町村提携」が結ばれていましたが、木曽町の合併や三好町の市制への移行などで交流が途絶えていました。

しかし、それぞれの地域の方々からは、「木曽川の上下流域が取り持つ大切な関係」を改めて認識。今回、双方の議会議員が交流を深めることで、新しい友好関係を結ぶきっかけに、との思いから開催されたものです。

久野みたけ市長は「木曽川から取り入れた愛知用水の命の水が、市に大きな繁栄をもたらしました。」と挨拶。「これからも木曽町との友好を大切にしたい」と述べられました。

交流会では議員や自治体の紹介をするなど、終始和やかな雰囲気で進められました。 (写真は、みよし市議会議場)

      

現在、NPOとして「メンタルヘルス対策」の活動をしています。

これは、公明党の「新しい福祉~【うつ対策】」を住民運動としてプロジェクト化し、全国へ活動を展開しているものですが、その様子を20日付け「タウン情報(信濃毎日新聞)」に紹介していただきました。

早速、お問い合わせの電話や激励のメールなどをお寄せいただいております。今後も一層力をいれて、「心の病」を救う窓口として頑張って参ります。

   

 

公明党取手市議団(貫井徹幹事長)の4名の皆さんが木曽町を訪問されました。

木曽町発「こころの健康診断」として、「メンタルヘルス対策」活動を展開しているNPO法人きぼうのにじ(中村博保理事長)の概要など、お話をさせていただきました。

公明党の「新しい福祉」としてマニフェストに掲げられた【うつ対策】です。住民運動として、いかに心の病で悩み苦しんでいる方々を「見つけ出してフォローするか」が大きな課題です。

年間3万人にも上る我が国の自殺者。家族のみならず社会的にも大きな損失です。今後、企業や自治体などの健康診断に「心の健康診断」としてメニューに加えていく必要があります。

取手市議団の皆さんは、「市としてどう取り組んでいくのか、3月定例会で質問したい」とのことで、「ぜひ活動の輪を広げて下さい」と心温まる激励をいただきました。

 

 

15日、長野市内で党長野県本部主催による「公明党新春賀詞交歓会」を開きました。

交歓会には県内選出の国会議員(自民党)や県民クラブ・公明会派の県議会議員、企業・団体の代表ら約230人が参加しました。

太田まさたか党県本部代表は「統一地方選挙の完勝を!」と訴え、長沢広明党参議院国対副委員長が挨拶。漆原良夫党国対委員長(長野県本部顧問)は「新しい内閣は、単なる`問責対応内閣‘であり、民主党とくっつく気はない」との姿勢を強調しました。

来賓として、阿部守一知事や鷲沢正一長野市長らがお祝いの言葉を述べられました。

   

 

8日、木曽町消防団の出初式がありました。

木曽文化公園(日義地区)の式典には約260名が参加。永年表彰などがあり、その後、福島地区で「分列行進」がおこなわれました。

この日の気温はマイナス12度。凍てつく寒さの中でしたが、団員の皆さんのりりしい法被姿と機敏な行動に、勇気をたくさんいただいた思いです。

本日、12月定例会が無事終了。提出された補正予算など、すべて全会一致で可決されました。

女子中学校1年生から3年生全員(対象159名)に「子宮頚がん予防ワクチン」の無料接種化や、国の「地域活性化交付金」による地域課題の解決(外灯のLED化、中学校の耐震工事など)です。

「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」の無料接種化は、来年度に実施する予定です。

15日(水)は定例会の2日目、一般質問があり、私は「行財政改革」について質しました。

この時期、来年度(平成23年度)予算編成の作業が始まっています。厳しい財政運営を強いられているわが町ですが、税収が減少し、少子高齢化と真っ向から向き合うためには、限られた予算をどう使うかがポイントです。

公共施設も老朽化が進み、年次計画など計画的な「修理」や「建て替え」などを検討していく必要があり、私は「公共白書」のようなものを作成し、公有財産の「見える化」を提案しました。

町側は、「町営住宅は`長寿化計画‘として台帳化したので、他の施設・財産も同様に整備したい」と、取り組む姿勢を見せてくれました。

17日(金)は、補正予算の質疑などがおこなわれる予定です。

   

 

 

本日より、12月定例会が始まりました。

議案説明や町長の行政報告などがあり、終了後、各常任委員会で請願・陳情の審査をおこないました。会期は21日(火)までの予定です。

なお、一般質問は16日(火)におこなわれます。