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木曽町議会6月定例会が8日開会しました。

 一般会計として1億2,863万円を追加する予算案や、定期券の割引率を拡大する町営バス運行条例の改正、5月臨時会で継続審査となった「スキー場基金」の運用規定を盛り込んだ条例改正など、11議案が提出されました。

 会期は17日までの10日間で、一般質問は15日におこなわれます。

 

22日、議会臨時会が開かれました。

 内容は、町内の3スキー場(1か所は夏季のみ)を新しく統合される新会社に指定管理するものなど、関連した条例や補正予算が主なものです。

 スキー人口の減少やレジャーの多様化など、スキー場運営を取り巻く環境は大変厳しいものがあります。私は、「町と新会社の協議内容が不十分」などと町側の考えを質し、「将来の見通しなど、ビジョンや経営責任を明確に示すべき!」と真っ向から反対討論で挑みました。

 採決の結果、賛成8:反対7という僅差で可決。町側の提案どおりになりましたが、議会での議論などを町側や新会社は重く受け止めてもらいたいものです。

 「スキー場基金」は運営規則などが示されておらず、「判断材料に欠ける」などの理由で、関連予算とともに継続審議としました。

    

22日(日)、県民文化会館(松本市)で公明党長野県本部の「臨時県本部大会」がおこなわれました。

 任期満了に伴う役員改選で、県代表に県議の太田 昌孝氏(長野市)を再選。副代表に林 幸次氏(飯田市議)、幹事長には近藤 晴彦氏(松本市議)が新たに選出されました。(任期はいずれも2012年の秋まで) 

太田県代表は、「統一選で県内の候補者全員当選と、県本部が推薦した候補者も大勢が当選でき、反転攻勢の足がかりができた。」などと総括。

 長沢ひろあき党参議院国会対策副委員長(県本部顧問)は、「統一地方選挙を大勝利し、地方における公明党の役割が大きくなっている。国と地方が連携して、さまざまな課題を克服できるようにしたい。」などと挨拶しました。

            

 

「月刊公明」6月号の「地方議員リポート」として、現在おこなっている自身の活動について紹介していただいています。

さまざまな医療機関や企業、公明党の「ネットワーク」「チーム力」に支えていただき、少しずつではありますが、全国的な活動をさせていただいております。

これからも、「こころの病」に対する啓もう活動などを全力でおこなってまいります。

              

 

12日(木)、「春の防災の日」式典がありました。

昭和2年に福島大火があり、大勢の方々の尊い命が失われたことを教訓に、毎年この日におこなわれています。

今年は特に東日本大震災や、4月には町内で大きな火災があったこともあり、防災に対する意識が高まっているように感じます。

消防団の皆さんも火災訓練に引き続き式典に参加。消防団長は「火災を絶対に起こさない、という不断の決意で臨む」など、力強くあいさつをされました。

この日はあいにくの雨で、木曽福島会館での式典となりましたが、張りつめた空気に身の引き締まる思いがしました。

          

昨日(4月30日)付けの公明新聞全国版「私の質問ノート」に、議会の活動報告を掲載していただきました。

 

「実績」というより、議会活動をとおして「議会改革」に取り組んでいるようすを紹介していただいたものです。現在、木曽町でも「議会基本条例」の早期制定に向け、自身も特別委員の一人として活動しています。

 

これからの地方議会は、自治体の単なる「追認機関」ではなく、住民との一層の対話が必要です。今まで以上に「住民が主役のまちづくり」の構築に全力を挙げてまいります。

          

 

 

 

 

昨日(21日)、統一地方選挙の応援に行ってきました。

党諏訪総支部では、4市(塩尻市・諏訪市・茅野市・岡谷市)1町(下諏訪町)に6名の候補者を立てています。(下諏訪町は無投票当選)

厳しい現状ということで、急きょ長沢ひろあき参議院国会対策副委員長(長野県顧問)が応援に駆け付け、私も同行させていただきました。

「東日本大震災では政府の対応が遅く、指示命令も混乱しています。国の政策の目の届かない多くの部分を、地元の公明党地方議員と連携を取り、被災者の皆様の助けとなっています!」などと訴えました。

「国や県で政策を出しても、それをしっかりと地域で反映させることが出来る議員が必要です」との言葉には、地方議員の明快な役割を示している思いがしました。

「大衆とともに!」が立党精神です。今こそ地方議員が立ちあがり、困難を乗り越えなければならない。そう新たな決意をしました。

  (写真は茅野市・上段、岡谷市・下段での街頭演説のようす)

   

14日(月)に一般質問がおこなわれ、私は「財政規律と旧福島営林署の活用について」町側の見解を質しました。

建物の老朽化が激しく、使い道のまったくない「旧福島営林署」を1億4,500万円かけて耐震工事と改修工事をおこなうことは、住民理解を得られません。また議会にも説明がありませんでした。

「今後の運営や維持管理費用は?」「学校施設などを優先的に耐震工事すべきでは?」などと質しましたが、十分な回答を得られなかったため、地方自治法に基づき議員発議(私含め3名)による「予算修正動議」を議長に提出、受理されました。

翌日15日には町側も関連事業をすべて削除する「修正予算案」を提出しましたが、両方を審議し全会一致で「修正動議」が可決されました。また、修正された予算案も可決されましたが、町長が「配慮が足りなかった」と陳謝しました。

       

   

                     (旧福島営林署の外観)

本日より、3月定例会が開会しました。

私は、「松塩筑木曽老人福祉施設組合議会」の2月定例会議の報告をおこないました。

今定例会では、主に平成23年度の予算などを審議します。木曽町の当初予算は、一般会計91億5,000万円で、前年度に比べて1%増となっています。

「町にある資源を活かして、新たな発展につなげたい」とのことですが、町税などは減収の一方であり、厳しい財政状況の中、住民生活や福祉の向上にどこまでつながるのか、行政の手腕が問われてきます。

なお、一般質問は14日(月)におこなわれます。

 

19日(金)、塩尻市保健福祉センターにおいて「松塩筑木曽老人福祉施設組合」議会2月定例会があり、平成23年度一般会計予算など7議案が提出され、全会一致で可決されました。

夜間の自宅待機など「精神的・肉体的拘束」に対し、今まで現場職員から不満が多く、転・退職の理由の大きな原因ともなっていましたが、23年度より「特殊勤務手当」として支給されることになりました。

質疑の中で私は、「介護職員処遇改善交付金」でキャリアパス要件を満たすこともありますが、「地元の県立病院は看護師不足により、一病棟閉鎖に追い込まれました。看護職員の確保に組合一体となって全力で取り組むべきです!」と強く主張しました。

                (組合事務局のある塩尻市「桔梗荘」)