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16日、公明党東京都豊島区議団(木下 広・幹事長)の皆様が、私のNPO活動視察のため、木曽町を訪問してくださいました。

「自殺対策は、家庭内や職場・地域など身近なところから周囲に声かけを始めましょう。」「‘こころのものさし‘を使った、こころの健康診断をおこなうなど、日頃から予防・対策を。」などどお話させていただきました。

豊島区の現状や、住民組織・事業者や行政機関などが中心となって【自殺・うつ病の予防対策委員会】が立ちあがったことなど、具体的な取り組みのようすを伺う事が出来、有意義な研修となりました。

遠方よりお越し下さり、本当にありがとうございました。

 

                                          

 

11日、塩尻市保健センターで「松塩筑木曽老人施設組合」の議会11月定例会が開かれました。

おもな内容は、平成22年度決算と23年度の補正予算などです。22年度はサービス収入も概ね順調で、約6.907万円の黒字決算となりました。職員の皆さんのご努力に敬意を表します。

終了後、全員協議会が開かれ、人材確保の観点から「看護師など専門職の確保を事務局任せではなく、管理者・理事(組合加盟の市長村長ら)も一丸となって同じ思いで取り組んでいただきたい!」と強く要望申し上げました。

小口 利幸・管理者(塩尻市長)は「まったく的を得た指摘であり、組合全体で取り組んでいきたい。理事会でもお願いをした。」と前向きの答弁をいただきました。

入居者の高齢化や施設の老朽化など、諸問題が山積していますが、これからも地域から信頼される組合運営にしっかりと携わらせていただきます。

              

                (組合事務局のある塩尻市「桔梗荘」)

9日、公明党岐阜県関市議会の市川 隆也議員、幅 永典議員、足立 将裕議員の3議員がNPO視察のため、木曽町を訪問してくださいました。

10月に岐阜県本部で話をさせていただいた際、「具体的な‘うつ病対策‘の話を木曽町で」と約束していたものです。

・こころの健康診断について

・心拍変動によるうつ病リスクチェックについて  説明させていただきました。

「うつ・自殺」に、地域や自治体がどう向き合うのかが問われてきています。私は「うつ・自殺連絡協議会(仮称)を立ち上げ、自治体・医療機関・企業などが連携して取り組むことが望ましいのでは」などどお話させていただきました。

遠方よりお越し下さり、本当にありがとうございました。

 

3日、木曽福島会館で平成23年度の「自治功労表彰式」がありました。

永年、地方自治や福祉・教育などの仕事や活動に従事された方々を、町の条例に則り表彰するものです。

今年は、民生児童委員を25年に亘り務められた方など、21名の皆さんが表彰を受けられました。

「地域のために、住民の福祉向上のために」と続けてこられたお姿に、心から感謝の思いでいっぱいです。

式典終了後の懇親会で、「これからも健康に十分留意され、私たちにご指導下さい。」と御礼を述べながら廻らせていただきました。

               

       

議会9月定例会を中心とした「公明きそ~中村ひろやす通信」第17号をアップしました。

ホームページの「メニュー」からご覧いただけます。

 

23日(日)、木曽福島会館で「食育フェスティバル2011」が開催され、実行委員としてお手伝いさせていただきました。

「食育」も住民の方々に広く知られるようになり、この日は約200人が参加。各ブースも大勢の方々で賑わいました。

講演では、「弁当の日」を全国の小・中学校で広められている、竹下和男氏が笑いあり涙ありの話で会場中を感動の渦でいっぱいにしてくださいました。

「食」の大切さや、親から子へ料理の基本・作り方をきちんと伝えることの必要性をあらためて認識しました。

                                  (竹下先生の講演会のようす)

 

15日(土)、党岐阜県本部の議員研修会が岐阜産業会館(岐阜市)でおこなわれ、私がNPO活動として取り組んでいる「うつ・自殺対策」についてお話をさせていただきました。

これには県下の党議員など約30人の方々が参加、熱心に聴講してくださいました。きっかけは今年2月、大阪府寝屋川市で開催したNPOの講演会に土岐市の高井由美子議員が遠方より参加してくださり、「いつか岐阜で!」とお約束していたものです。

会場からは「これから自治体で、どうすすめるべきか?」など、真剣な質問を数多くお寄せいただきました。こうした機会をいただけたことに、あらためて党のネットワークの素晴らしさを実感すると共に、感謝をしております。本当にありがとうございました。

           

12日、木曽町は防災強化を目指し、静岡県湖西市と「災害時相互応援協定」を結びました。

互いに電話で物資や人的支援を要請ができる内容で、「双方の住民の安心が確保できる」としています。

「関所のあるまち」が縁で交流があった、旧木曽福島町(現:木曽町)と、旧新居町(現:湖西市)で協定が結ばれていましたが、合併で効力を失ったため再度結び直したものです。

今後は「友好提携」に向けて、準備が進むことになります。

                

 

2日(日)午後、長野県上田市で「こころの健康セミナー」があり、話をさせていただきました。

これは公明党上田市議団の皆さんが中心の「上田市うつを考える会」主催によるものです。

会場には約100人近い方々が参加。遠くは埼玉県越谷市や松伏町からもお越しいただきました。

「うつなど、こころの病に対する関心を持っていただければ」という思いで話をさせていただきましたが、多くの質問をお寄せいただき、関心の高さがうかがえました。

 

 

26日(月)、議会9月定例会が閉会しました。

今回「旧福島営林署の保存・改築とコミュニティーセンター建設の是非を問う住民投票の実施を求める請願書」が議会に提出され、総務委員会で審議されてきました。

総務委員長から「委員全員の意見が不採択で一致したため、不採択とした。」旨、報告がありました。私は、請願に賛成の立場から討論をおこないましたが、起立採決の結果、賛成少数(3対14)で否決されました。

残念な結果ではありますが、町側はコミュニティーセンター(仮称)建設に向け、10月から住民懇談会を町内16か所で開催することが報告され、旧福島営林署については、議会特別委員会の設置や町側も文化財保護の研修を進めるなど、一定の前進が見られました。

              

             (コミュニティーセンターの建設は?~予定地の木曽福島支所)