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7日(土)、平成24年消防団出初式がありました。

式典では、永年勤続功労章などの表彰授与があり、終了後、上町路上にて分列行進があり、寒風の中、堂々とした雄姿に感動しました。

今年は、無事故・無災害の平穏な年になるよう、誓いを新たにしました。

「公明きそ」~中村ひろやす通信18号が出来ました。

NPO活動や、議会12月定例会の様子をお伝えします。ぜひご覧ください。

(メニューの「公明きそ」からご覧いただけます。)

21日(水)、12月定例会が閉会しました。

9月より継続審査となっていた「旧営林署の保存を求める請願」について、運営や利活用方法、維持・管理費などがまったく不明確で示されていないため、反対の立場を取りましたが、3対14の賛成多数で採択となりました。

また「コミュニティーセンターに役場庁舎の併設を求める請願」は、町側が住民アンケート実施の意向を示していることなどから、「閉会中の継続審査」となりました。

自身が中心となって発議した「機能性低血糖症に係る国の取り組みを求める意見書」は全会一致で採択され、内閣総理大臣と厚労大臣宛てに提出されることとなりました。

                

19日(月)定例会が再会、一般質問がおこなわれ、今回は「コミュニティーセンターについて」町側の考えを質しました。

図書館や行政機関・民間施設など複合施設として建設費が約12億円予定されています。

「図書館法やガイドラインに沿っていけば、初期投資だけで1億円以上、蔵書などの年間冊数や人件費など維持・管理費に数千万円かかる。」と指摘。さらに「建設予定地は‘急傾斜地崩壊危険区域‘に指定されており、町の国土利用計画に反する。」と町側を質しました。

複数議員からも同様の質問が出され、町側は「住民アンケート」など、民意を問う必要がある認識を初めて示しました。

住民からは「ハコモノ行政」と厳しい意見が噴出していますが、大きな転換期を迎えようとしています。

              

15日(木)、福島中学校柔剣道場において、町内初の「模擬議会」がおこなわれました。

これには町長ら町幹部が出席、議長が議事進行を務めるなど、本格的なものでした。

議員役の生徒(2年生)からは、「町内に大きくて楽しいショッピングモールを!」「働く場所や定住促進を」といった質問が出され、町側もていねいな答弁をしていました。

熱心な討議は予定時間の1時間をオーバーし、2時間近くおこなわれ、最後に岡田学校長は、「皆さんは今日、町から大きな夢をもらいました。それを実現するのも皆さんです。」と、エールを送られました。

             

 

13日(火)、議会12月定例会が始まりました。

今回は、厳しい状況が続く町内の建設業に対応した町単独事業の経済対策として、約1億1,000万円を盛り込んだ予算などが計上されました。

また、「総合コミュニティーセンター(仮称)に役場本庁を併設する請願書」について、議員全員で特別委員会を設置して検討することとなりました。

一般質問は19日(月)におこなわれます。

              

 

3日夜、岐阜県可児市の福祉センターで、公明党可茂地区総支部大会があり、NPOの講演をさせていただきました。

会場には約450名の方々が参加。荒木きよひろ参議院議員も駆けつけ、盛大に開催されました。

私は「うつ・自殺と睡眠からみる‘こころの病‘」についてお話させていただきました。

荒木参議院議員からも、「こころの病など、生命の尊さについて政策が立てられるのは公明党だからこそ!」と元気と励ましをいただきました。

可茂総支部の皆様、本当にありがとうございました!

                   

1日、議会臨時会と全員協議会が開かれました。

臨時会では、職員の給与改定と災害復旧の公共工事予算ですが、全会一致で可決されました。

その後おこなわれた全員協議会では、「旧営林署」と「複合施設(コミュニティーセンター)」について町側から報告がありました。

「旧営林署」は文化財指定を目指した改修をおこなう、とのことですが、相変わらず利活用方法や維持管理などは全く未定のままです。

また「複合施設」については口頭で、「住民のおおかたから賛同をもらったので、建設の方向で進めたい。」殿報告がありました。

「行政懇談会」では、多数の地区から「ハコモノなんか不要!住民生活をもっと考えるべき!」など異論が噴出していたのですが、町側の認識はまったく違うようです。

「町長・議会のリコール(解職請求)運動を始める」といった情報もあり、このまま町側のシナリオ通りに進むとは思えません。

私も一般質問で何度も取り上げてきましたが、本当に必要な施設・計画なのか十分に時間をかけて議論するべき、と思います。

25日、議会社会文教委員会の先進地視察に行ってきました。

循環型社会を目指し、「複合バイオマスメタン発酵施設」の導入をした、石川県・珠洲市を訪問させていただきました。

汚泥や生ゴミ・し尿などを受け入れ、「メタン発酵槽」でエネルギーとして利用し、最終的には「肥料」になって地元の農家などに還元されます。

施設の中は清潔で、ほとんどニオイなどはありませんでした。今後の課題は、「一般家庭からの生ゴミの受け入れ」などです。

木曽町も「環境協議会」がありますが、循環型社会の構築は大きな課題事項となっていて、大変参考になりました。

          

 

                        (メタン発酵槽)

NPO活動である「こころの健康セミナー」を、京都市(19日)と大阪府堺市(20日)でそれぞれ開催しました。

京都市の後援をいただき、「国民文化祭・京都2011」の正式な「応援イベント」としておこなった京都会場には、大雨の天候の中、約30名の方々が、堺会場には約140名の方々が参加してくださいました。

全国各地より公明党の議員も参加してくださり、まさに「ネットワーク政党」ならではの交流となりました。

これからも地道ではありますが、「こころの病」に悩み苦しんでいる多くの方々、少しでも寄り添えるよう、活動して参ります。

開催準備にあたってくださった皆様、参加してくださった皆様に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

                               (京都市東山市民活動センターにて)

                           (堺会場・ソフィア堺)