防災士めざして!
9月議会
9月定例会開会中です。公明党市議団としては
代表質問を黒下議員、個人質問を土井議員が行いました。
本日からは総務委員会、産業交通委員会、
明日は文教厚生委員会、建設委員会が開催され、以下のような補正予算等の審議が行われます。
▪️自転車用ヘルメット購入補助
(対象者・高校生、65歳以上)
▪️子育て世帯物価高騰対策支援事業費
(18歳までの子ども1人あたり1万円支給)
▪️教育・保育給付費負担金
(年齢制限なし・全ての第2子保育料半額)
▪️学校施設整備費
(小・中のトイレの洋式化を加速)
▪️公園整備費(眉山公園に循環型トイレ整備)
▪️市民病院事業条例の一部改正
(無痛分べんの分べん介助料を設定)
など31議案です。
夷山公園の避難路に6基の誘導灯設置
94歳の染色作家・山本和子さん
高校の教科書の表紙に作品が採用されるなど、藍染めの魅力発信に貢献したとして、染色作家・山本和子氏と徳島県現代クラフト協会・会長の米川慶子氏に徳島市から感謝状が贈られました。
山本氏の「渚のハーモニー」という作品は全国の高校約800校で使用されている現代国語の教科書の表紙を飾っています。
また、山本氏の藍染作品「かたらい」は市長応接室に、米川氏のアートフラワーは市役所・庁議会に飾られ、またお二人の作品は県外でも紹介され、藍染めの魅力を発信しています。
染色作家、山本和子氏は94歳、「藍染めの作品作りは体力が必要な仕事だが、これからも作品を作り続けたい」「私の歳ですから、これから先の生きる力になる。死ぬまでかじりついてます」と語られていました。
早生桐の苗木寄贈に対する感謝状贈呈式
9月4日、株式会社FUJIYAからの早生桐の苗木寄贈に対する感謝状贈呈式が行われました。
これは徳島市の環境学習推進事業費として6月補正予算に計上された新事業で、私がR5・3月議会で提案させて頂いたSDGsの取組として、市立の小中学校に早生(そうせい)桐(ぎり)を植樹し、環境学習の教材として活用することで、児童生徒の脱炭素をはじめとする環境保全についての理解促進を図るものです。
この早生桐の、バイオ技術開発に取り組んできたのが、徳島県立工業技術センター内にある(株)FUJIYAの開発部長・富士谷仁一さんです。









