街頭演説 11月12日
立冬を感じる肌寒い1日でしたが、土井昭一市議、黒下広宣市議と共に市内10ヶ所で街頭演説を開催しました。
総合経済対策のうち物価高対策として一人当たり4万円の減税、住民税非課税世帯7万円給付をはじめ中小企業の賃上げ促進のための環境整備、年収の壁パート・アルバイトで働く方の106万円、130万円の「年収の壁」対策、子育て支援として児童手当の拡充に加え、これまで公明党が推進してきたワクチン接種について紹介しました。
コロナ禍におけるワクチン確保や無料接種、接種体制の確率をはじめ、これまで、公明党は子どもの細菌性髄膜炎を防ぐヒブワクチンや小児用・成人用肺炎球菌、水ぼうそう、B型肝炎の各ワクチンが定期接種化。各地では公明党の地方議員が中心となり、ワクチン接種への公費助成をめざした申し入れや署名運動を展開し、実現を強く後押ししました。近年では、20年にロタウイルスによる胃腸炎を防ぐためのワクチンが定期接種の対象となり、子育て世代から喜びの声が数多く寄せられています。また、年間1万人が罹患し、約3000人が亡くなると言われる子宮頚がんを予防する子宮頚がんワクチンの個別勧奨も進めています。今後、おたふくかぜや帯状疱疹のワクチンも定期接種化できるよう政府に求めています。
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