ダイバーシティー・コミニュケーション講座
みんなの”いいね”で明日を変える
携帯電話で119メール
電話での119通報が困難な聴覚障がい者の方々から強い要望があったメールによる119通報が県下初2016年6月から、導入されます。
これは聴覚障がい者団体の方々からの要望を関係部署に届け、議会、委員会等でこれまで何度も取り上げてきました。FAXでの119通報は対応できるようになっていましたが、外出先では通報ができないといった課題がありました。新しいシステム導入により、緊急時は画面の「火事」「救急」「その他」のいずれかを選び「自宅」または「現在地」を選択し、送信すると消防局に通報できます。
利用者登録が必要です。詳しくは徳島市消防局まで
通信指令室 Tel 656-1190・1198 Fax656-1202

防犯カメラ設置
ブラッドパッチ保険適用へ!!
交通事項等で強い体への衝撃により脳脊髄液が漏れで頭痛やめまいなどの症状が現れる脳脊髄液減少症。その治療法であるブラットパッチ療法(患者さんの血液を注入して漏れを防ぐ治療)について1月14日厚生労働省の先進医療会議は保険適用が適切と判断しました。今後開かれる中医協で了承されれば4月から保険適用となります!!
これまで医療現場でもなかなか理解が進まず、患者やその家族は心身ともに大きな苦痛を味わって来られました。徳島市議会においても国に意見書を提出するなど患者の会の皆様と活動を始めて10年近くになります。本当に粘り強く活動を続けてこられた患者家族支援協会の中井代表をはじめ、本当にご苦労様です。やっとここまできましたね。最後までしっかり見守ってまいりましょう!!
皆の喜ぶ顔が浮かびます。\(^o^)/
運動会
徳島南環状道路開通!!
本日、国道192号徳島南環状道路(上八万IC~八万町法花大橋北)が開通しました。上八万町の大木の信号から、文化の森トンネルを抜けて、大野の交差点までのバイパスは、とても快適です!!
慢性的な渋滞が緩和されるだけでなく、特産品の出荷(佐那河内村や神山町などから)を物流面で支援。年間70万人が来訪する文化の森に直結し、文化教育活動にも大いに寄与。発災時の支援機能強化や救急患者の搬送が短縮され、救命率も向上するでしょう。今後、全線開通に向けて早期の整備が望まれます。
公共工事の是非が議論されますが、道は多くの人を繋ぎます。周辺の子どもたちの通学路の安全確保にも十分配慮し、人と人の活気ある交流の道として開かれるよう期待します。

手話言語法(仮称)制定の意見書を求める請願
「聴覚障がい者制度改革推進徳島本部」の平光江本部長が、「手話言語法」制定の意見書提出を求める請願に、公明党徳島市議団を来訪されました。
この団体は、徳島県内の聴覚障がい者や支援者の会9団体で構成され、これまでもろう者や聴覚障がい者への理解を求める活動や、行政への要望などを積極的に行ってきました。私も「徳島県難聴者と支援の会」(通称なしの会)の会員としてこれまでも共に活動してまいりました。
学校には「国語」という教科があります。しかし、聴覚支援学校(ろう学校)には「手話」という教科がありません。手話言語法が制定されると、子供たちは手話の授業を受けられるようになり、学びの充実感やコミュニケーションの喜びが広がるでしょう。
2011年の「改正障害者基本法」で手話は言語であると認められました。これは大きな一歩です。しかしこの基本法の内容を具体的に規定する法整備への必要性があるとの要請です。
また、障害者総合支援法の中にある手話通訳や要約筆記の派遣事業は
現在、市町村のよってかなりの格差があります。聞こえに不自由な方達ひとり一人が自分らしく輝いていける社会となるよう、手話通訳や要約筆記、指点字等などあらゆる情報アクセス保障やコミュニケーション手段の確保ができるよう、「手話言語法」の意見書採択とともに、今後ともしっかりと取り組んでまいります。

感動のオープンスクールに参加して
本年4月に2つの学校が南二軒屋町で新たな一歩を踏み出しました。
徳島聴覚支援学校(旧聾学校)と徳島視覚支援学校(旧盲学校)です。
本日、公明党徳島市議団(吉本、小林、梶原、土井、岸本)と来春市議選予定候補(明石、藤田)でオープンスクールに参加しました。
障がい当事者が設計に携わって完成したユニバーサルデザインに基づいた施設整備。幼稚部から高等部までの専門性の高い一貫教育。そして、何よりもひとり一人が、真摯に学ぼうとする姿勢。最大の教育環境といわれる先生方の真剣さ。教育とはこうあるべきだと考えさせられる一日でした。富樫校長先生が語られた「学びがつながる」「未来につながる」「地域とつながる」「心がつながる」教育。わが地域にある素晴らしい学びの環境とチャレンジドの人々に多くの感動をいただきました。






