高齢社会をよくする女性の会全国大会in徳島
姉妹都市交流
憲法記念日
ピンクリボン乳がん撲滅キャンペーン
石巻市
昨日から総務委員会で石巻市に視察に来ています。震災から、5年。昨日は被害の大きかった沿岸部の女川市、石巻市の復旧、復興現場をまわりました。
多くの子ども達が亡くなった大川小学校と火災に遭った門脇小学校が震災遺構として残す事が決まっています。子どもたちが未来に勇気と希望を持って歩んでいけるよう、祈る思いです。
石巻水産市場も復興が進み、約200の加工工場は活気が戻ってきています。
本日は、市役所庁舎で危機対策課、復興政策部から説明をうけました。次から次へと熱心な質問も続き、有意義な視察となりました。
事前のマニュアル策定も重要ではありますが、発災時にそれぞれの状況や変化や地域に応じて、適切な判断と対応ができるよう、いかに人材育成をしていくかを痛感しました。
石ノ森章太郎さんのまんが館が復興に向けての希望の光のように見えました。

熊本地震復興支援チャリティー徳島マラソン
熊本地震被災者救援募金
Youth invitation in 両国橋
「ピース・ワンコ・ジャパン」プロジェクト
昨夏、NHKの24Hテレビで災害救助犬「夢之丞(ゆめのじょう)」をご覧になった方、いらっしゃいますか。殺処分寸前の犬が訓練を受け、成長していく姿に感動した方も多いと思います。
犬殺処分数、全国ワースト(2011年度)を記録した広島県で、犬の殺処分ゼロに取り組むピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は今年4月から、広島県内の動物愛護センターで殺処分対象となった犬を全頭引き取ることにしました。2013年の動物愛護週間から「広島県の犬の殺処分ゼロを目指す1000日計画」に取り組み、今年6月が期限となっています。飼い主らへの啓発活動を行いながら、最終的に殺処分される寸前となってしまった命を救うセーフティネットの役割を務め、引き取ってくれる里親を探します。ふるさと納税等で保護した犬の犬舎を建てるための約4億円の寄付も集まっています。
私は動物に関する相談を受けることもあります。先日、「犬の鳴き声に迷惑している」といった手紙が私のもとに届きました。早速、飼い主宅に伺い、町内会長さんとも連携し、対応していますが、相談者が匿名のため連絡が取れずに困っています。一日も早く、お互い理解しあい、納得できる話し合いができればと願っています。犬が苦手な人もいます。
アレルギーの人もいます。アニマルセラピーで元気になる人もいます。
災害時の避難所でのペットの対応についても課題の一つとして議会で取り上げたこともありました。価値観の多様性を理解するためにもマナーは重要です。
「夢之丞」は、最初は臆病なビビリ犬だったようです。しかし愛情を持って訓練を受け、災害救助犬として使命を得ることができました。
人とペットの幸せのために行政としてできる支援について、現場の声をしっかりと受け止めながら、取り組んでいきたいと思っています。











