【 てるみ通信No.2 】
【 委員会視察 】
文教厚生委員会で行政視察に行きました。
内容は、和光市の介護保険事業、東村山市の国民健康保険データヘルス計画、品川区の全児童放課後等対策事業です。
少子高齢化の時代、課題解決に向けて他市はどう取り組んでいるのか、市民の理解は得られているのか、成果はどうか、緊張しながらお話を伺いました。どの事業もそれほど年数が経っていないので、効果の測定はまだこれからのようでしたが、霧島市に生かせる施策は何か、しっかりと研究していきたいと思いました。
視察の後、東村山市内に国立ハンセン病資料館があり、議長さんの案内で見学に行きました。日本にもアパルトヘイトのような、人権抑圧の歴史があったことを、決して忘れてはならないと心に誓いました。

【 議員と語ろかい 】
【 霧島市をもっと元気に! 】
【 女性相談窓口 】
【 霧島茶 茶いっぺ! 】
溝辺町の物産館「よこで~ろ」に立ち寄りました。入口横で新茶の試飲コーナーがありました。溝辺町はおいしいお茶の特産地でもあります。お話を伺うと、松山製茶さんの奥様でした。ご主人は私と高校の同級生です。
今年は桜の開花も早かったのですが、新茶も早く収穫ができたそうです。色鮮やかで、ほんのり甘い新茶に癒されました。
鹿児島には、茶いっぺ (1杯) の文化があります。
「お茶を飲んで気持ちを落ち着けて出かけなさい」
「一緒にお茶を飲んで人と人との交流を大切にしなさい」
との先人の知恵が込められています。
世界的にも日本茶のブームが起きていますが、同時に茶いっぺの心も、ここ霧島から世界に広げていきたいですね。









