ともに生きる仲間 2022年11月7日 どうぶつ基金では、飼い主のいない猫や飼い猫が繁殖しすぎる多頭崩壊で困っている人に、避妊手術代を肩代わりするチケットを配布しています。霧島市でも、どうぶつ基金への登録を行い、不幸な猫を増やさない取組みを始めました。早速ご相談いただいていた猫たちのチケットを申請し、捕獲し、手術を施したのち、元の公園に戻しました(これをTNR活動と言います)。 この猫たちは、人間の無責任な飼育の結果です。猫は1年に2〜3回繁殖します。生まれた子猫たちが、さらに出産します。不幸な命を増やさないためにも、TNR活動はとても有効な方法です。これからもなお、人と動物が共生できる社会を目指します。