地域包括支援センターに感謝
先日、遠方の山間部で一人暮らしをしている高齢者の身内の状況が心配とのことで、現地の包括支援センターに訪問をお願いして訪問して頂きました。
状況をご連絡頂いたところ、色々問題を抱えていて、どうも放ってはおけないと感じ、意を決して昨日、新幹線とレンタカーを使って訪問してきました。
寒波の予報は分かっていましたが、現地は想定以上の雪。冬用タイヤの有り難さが身にしみました。
事前に地域包括支援センターに伺って、家の場所を教えてもらい訪問。本人に会う事が出来ました。
知らない番号の電話は出ないとの事で、連絡がつかない理由も判明。
直接色々困っている事の話を聞く事が出来、役場に行くなど、今出来ることを済ませました。
今回のことで、全国の地域包括支援センターの方々をはじめ福祉に関わる皆さんは、この様な環境で、一軒一軒訪問し支援をして下っていることを、身をもって体験できました。
本日、報告のお電話をしたところ、今後も通って下さるとのこと。
本当にありがたく、感謝の思いで一杯になりました。







