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公明党船橋市議会議員 木村 おさむ

GIGIAスクール構想の進捗状況

2020年7月21日

■端末が内定
 昨日の、文教委員会において、船橋市のGIGAスクール構想について、機器選定の進捗状況についての、説明を受けました。
– 小学校はiPad
– 中学校はChromebook
– 特別支援学校はiPad
となる見込みです。
Chromebookはキーボードが標準。モニターは180度回転するので、タブレットのようにも使用可能です。
iPadはキーボード付きのカバーとセットのようで、タブレットでもキーボードでも利用が可能とのこと。
中学生がChromebookとなったのは、キーボード入力で文書をつくる機会を増やすためということで、将来、社会に出た時を見据えた考え方ということ。
私も、議会中で、「児童・生徒の将来のスキルにつなげる」ことを求めてきましたので、良い選択であったと感じます。
■実機を体験
委員に実機を配り、授業で使用する予定のアプリの体験をする機会がありました。私は一度触ってみたかったChromebook。
どのモデルでも同じアプリが使えるので、タッチパネル、タッチパッドの違いはあるものの、違和感はありませんでした。
Chromebookの印象は、特に違和感を感じませんでした。
■文書の入力にあたっては
中学生が文書を作ることに関してですが、日ごろWindows PC、iPad、Kindle とそれぞれを使っている私としては、入力のインターフェースというか、「辞書」というか、それぞれ異なります。
慣れないと、かなり違和感があるかもしれないことが少々気になります。
キーの配列がちょっと違っていて、記号の入力が違うので、そこが気になるところです。
ただし、児童・生徒は柔軟に対応できるとは思います。
■Chromebookで大丈夫?
また、Chromebook については、まだ、日本では普及していないので、大丈夫なのか?との意見もありました。
この不安はよくわかります。
しかし、パソコンやタブレットのインターフェースやアプリの操作は、一定の基準にそって 作られていますので、基本的な捜査については、OSが変わっても大きくは変わりません。
起動からアプリ立ち上げまでは、ちょっと違いますが、すぐに慣れるでしょう。立ち上がってしまえば、大きな差は出てこないと思います。
また、Chromebook選定の理由として、丈夫であることが理由になっていました。
WindowsもChromebookも、CPUはCeleronでした。
かなり安価に抑えられているので、あまり高級なCPUは採用されてないわけですが、その場合、Chromebookの方が、速度としては有利かなと思います。
■最後に
どの装置も良いところ悪いところがあります。
児童生徒の将来を考え、一生懸命に検討してくださったのであろうと、説明を受けて感じました。

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