重症心身障害児者施設 光陽園に行ってきました。
11月2日、角田衆議院議員、仲村千葉県会議員・橋本船橋市議会議員と一緒に、重症心身障害児者施設 東葛医療福祉センター 光陽園に視察に行かせて頂きました。
館内を見学させていただく中で、素晴らしいと感じたのは明るさと清潔さでした。
車いすは、すべて室内に入れて、廊下の通行の邪魔にならないような工夫や、日大松戸歯学部の先生に定期的に来ていただき、入所者の口腔ケアについて指導していただくことで、館内の臭いも全く感じませんでした。
当施設は、昨年4月に開設されました。開設に至るまでの様々なご苦労、現在の課題などを伺いました。
もっとも大変なのは、医師の不足とのこと。これは、先日ADHDのセミナーで来日された カミングハム久子先生も、講演のなか、日本の課題として専門医の不足をあげられていたことを思い出させました。
船橋市を含む葛南地域でも同様の施設が必要との声があがるなか、もし作るのであれば、東葛と葛南の両施設が連携する仕組みが必要とのお話ししでした。
大変貴重な経験をさせて戴きました。

