国民年金後納が10年から5年に短縮
市民の方から、国民年金の後納が10年から5年に短縮されるという事だが、自分は大丈夫かとのご相談でしたが、その方は大丈夫でした。
9月一杯で10年の特例は終了となります。
この「10年後納」は、2012け年10月に、低年金や無年金の人の救済を目的に、3年間の時限措置として導入したもの。
未納分を1カ月支払う毎に、将来の年額を年約1600円増やせるほか、無年金状態を脱して受給権を得らせるケースもあるとのこと。
自分がそれに該当しないか、今一度確認して頂きたいです。
本来、本年10月から年金受給資格を得られる期間が10年になる予定でしたが、前提となる消費税10%開始が17年4月に先送りになっています。

