新宿区議会議員  木もと ひろゆき

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牛込第一中学校の建替えなどについて質問しました。

ブログ 議会 / 2023年11月30日

 

旧市ヶ谷商業高等学校跡地の活用については、これまで何度も議会で取り上げ、地域の皆様に喜ばれる、将来を見据えた活用を求めて参りました。令和5年度第4回定例会においても更なる取り組みを求めました。

【牛込第一中学校の建替えについて】

質問)生徒と別の動線や安全性を確保し、地域の方々が学校施設(体育館やプール、図書館、調理室等)を活用できるように、また、将来生徒数の増減を見据え、教室などの用途を容易に変更が可能となるような設計にするべきとこれまで求めてきた。同様に、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」を踏まえたバリアフリー化についても、同様に求めてきた。現在どのように設計を進めているのか。

答弁)牛込第一中学校の建設については、将来ニーズの変化への対応が可能な設計上の配慮を行うとともに、複合化の取組として地域図書館を併設させる計画。また、屋内運動場やプール、特別教室などを広く地域活動の場として活用できるようにすることで、地域コミュニティの推進を図る施設を目指した設計を進めている。

具体的には、将来の用途変更を見据えて構造上可能な範囲で間仕切り壁の位置を変更しやすいような造りにしたり、それぞれの出入口を分けるなどの設計にするほか、学校、地域図書館及び地域開放の施設利用者の円滑な動線確保やセキュリティ対策を重視している。

また、校舎のバリアフリー化については、全ての階にバリアフリートイレを設置するとともに、校舎内にエレベータを2基設置し、そのうち1基は大型ストレッチャーにも対応できるものを設置するなど、医療的ケアが必要な方にとっても、快適に利用いただけることに留意し、設計に反映している。

 【図書館について】

質問) 学校に併設される図書館の建設について、電子書籍などITの進展を踏まえた施設た今後の施設の在り方をどの様にお考えているのか。また、中学校生徒と、その他利用者との動線や施設の使用方法については、どの様な事に留意し設計を進めているのか。

 答弁)電子書籍については、現在の図書館情報システムの保守期間が令和6年12月に終了することから、この更新時期に合わせて、電子書籍貸出サービスの導入を目指す。生徒とその他利用者の動線については、学校のセキュリティ対策を確保しつつ、生徒が学校図書館と地域図書館の両方をいつでも利用しやすく、連携できる施設となるように留意した設計を進めている

【防災広場について】

質問)防災広場は平常時、消防団が操法訓練の付加操法を行える100m直線を確保できる様に、また、隣接する学校としての活用を想定した設計を求めてきた。震災時に備え、どの様な利用を想定し、どの様な防災設備を備え、また、平常時にはどの様な利用を想定し設計を進めているのか。

 答弁)防災広場は、発災時において一時集合場所や応急活動等の拠点としての活用を想定。設備としてマンホールトイレ、かまどベンチ、非常用電源機能付のソーラー街灯等を設置する予定としてる。

また、平常時においては、牛込第一中学校の校庭と一体的に活用し、100m直線走路を確保。生徒の体育等での教育活動や、ご指摘の消防団の訓練場所としての活用を想定している。また、周辺の私立認可保育所の運動会や戸外活動等、地域に開放し、行事や活動に利用してもらうことを想定している。

【特別養護老人ホームについて】

質問) 特別養護老人ホームについては、立地の特性も活かし、あかね苑との連携ができる様に進めていくべき。

答弁) あかね苑は、平成2年に開設した施設であり、一定の時期に、大規模な修繕が必要となることが見込まれている。今後、こうした視点も含め、あかね苑を運営するアゼリヤ会、新施設の整備事業者、区との間で、様々な連携ができるよう協議を進めていく。

飯田橋駅前歩道橋エレベーター設置工事始まる  

ブログ 地域 / 2023年9月20日

 

東京都第三建設事務所提供

東京都第三建設事務所提供

これまで取り組んできたJR飯田橋駅前五差路歩道橋のエレベーター設置工事が始まりました。この五差路はバリアフリー化が課題となっており、区民の皆様からも様々なご意見を頂いてきました。最終的な課題解決には、駅周辺再開発にあわせた全体的なバリアフリー化が必要ですが、それには長期の時間を要します。その間の対策として求めてきたエレベーターの設置が開始された事により、一歩前進です。

工事期間 令和5年9月~令和7年2月(予定)

飯田橋駅周辺のまちづくりについて

ブログ 議会 / 2023年7月1日

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6/12~6/21の日程で、区議会改選後初となる定例会が開催されました。議会では「飯田橋駅周辺のまちづくり」について取り上げ、バリアフリー化など課題解決への取り組みを求めました。

飯田橋駅周辺のバリアフリー化の課題についてはこれまで、ホームドアの設置など着実に進める事ができ、今後は駅前の開発も今後進んでいく予定です。しかし開発の完成までには長い期間を要する事が想定され、今回は、当面の対策を中心に質問し、更なる取り組みを求めました。

 

〇五差路歩道橋にエレベーターが設置されます。

五差路歩道橋は高齢者のみならず、ベビーカーや車いすを使用する子育て世代、障がい者の方々からもバリアフリー化を求めるご意見を多く頂いてきました。これまでの議会においてエレベーターの設置を求めてきましたが、今回、駅と都立文京盲学校をつなぐルートにエレベーターを整備し、令和7年3月までに完成させる予定であることが明らかになりました。また、更なるバリアフリー化の求めに対し区は、隣接区と協力し五差路の更なるバリアフリー化について取り組むと答えました。

 

〇時間貸し駐輪場の整備を!

飯田橋駅周辺には時間利用駐輪場が五差路歩道橋下の47台しかありません。日中は常に満車状態の時間が多く、区民の皆様からも多くのご意見を頂いています。

今回の議会で木もとは、時間利用駐輪場整備の必要性を訴えたのに対し区は、新たな用地の確保が課題で、用地確保に向けた調査をしていくと答えました。引き続き、時間貸し駐輪場の整備に粘り強く取り組んでいきます。

 

〇外濠浄化プロジェクトについて

外濠の浄化については公明党が強力に推し進め、現在、都が主体となり、汚れた下水が外濠に放流されないための貯留設備の整備、水質改善処理剤の散布によるアオコの除去、下水再生水や河川水を活用した外濠への導水計画の検討が進められています。

木もとの質問に答え区は、都及び関係者と連携を図りながら外濠の水質改善を推進すると答え、今年度は気運醸成の取り組みとして、昨年に引き続き、地元の津久戸小学校で外濠の歴史的価値や維持管理の大切さを学ぶ子供向け勉強会を開催する事を明らかにしました。

 

 

令和5年度予算特別委員会で総括質疑を行いました 2023.2.24

ブログ 議会 / 2023年2月24日

令和5年度の予算を審議する「予算特別委員会」で総括質疑を行いました。

主な質問内容は以下の通りです。

 

【公民連携(民間提案制度)の推進について】

これまで力を入れ取り組んできた公民連携(民間のノウハウや資金を活用し行政サービスを行う取組み)。令和4年度は民間からアイデアなどを募る(民間提案制度)が開始され、4事業が採用されました。

採用された事業の中には中学校部活動の運営支援事業があります。部活動の課題として、教員が生徒と向かい合う時間や、授業準備時間が部活動の為確保できなかったり、部活動(種目など)の指導をできる教員の不在などがありました。来年度、民間のノウハウを活用し外部指導員の拡充を行います。

質疑では来年度以降、更なる良い事業提案が集まる様に取り組みを求めました。

 

【スポーツ環境の整備について】

令和5年度に今後のスポーツに関する方針を定める「スポーツ環境整備方針」の改訂を行います。

前回の策定から10年経過する事から、今後10年の方針となります。これを踏まえ、以下3点の視点を踏まえ策定するように求めました。

1、デフリンピック東京開催を契機とした障がい者理解と障がい者教育、手話言語の理解促進。

2、クリアソン新宿に対するサポート・支援の強化と、大人競技のできるサッカー施設の整備。

3、新宿シティハーフマラソン・区民マラソンの更なる魅力向上。

 

【Wi-Fi環境の整備について】

新宿フリーWi-Fiの整備など、これまで環境整備に力を入れ取り組んできました。

令和5年度は「地域BWA(地域の公共サービスの向上などを目的とした無線システム)」により地域センターやスポーツセンターなど、93か所の施設に無料公衆無線LANを整備します。

質疑においてはPTA室などを含む学校施設や消防団の拠点となる分団格納庫など、更なる整備拡充を求めました。

西新宿地域について一般質問しました④新宿中央公園編 2022.12.1

ブログ 議会 / 2022年12月1日

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【質問】 新宿中央公園の民間活力を活かし整備した交流拠点施設「SHUKNOVA」(シュクノバ)は区民のみならず、区外の方にも好評で、良い整備が出来た。今後はどの様に整備を進めていく予定か伺う。今後の整備においても民間事業者のアイデアやノウハウ、資金など(公民連携)を活用して公園の整備を進めていくべき。

 

【答弁】 今後は園内中央部付近において、四季を通じて魅力的な花の名所となる「花のもり」の整備を行う予定。令和5年度に設計、令和6年度に整備工事を行う。今後も公民連携を活用した公園づくりを進め、誰もが足を運びたくなる公園にして参りたい。

 

西新宿地域について一般質問しました③西新宿小学校編 2022.12.01

ブログ 議会 / 2022年12月1日

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【質問】 再開発などの影響もあり、児童数が増加。教室数の課題や教育環境への懸念の声を聞く。今後の児童数をどの様に予測しているのか。あわせて教室増設の概要とスケジュールについて伺う

建設においてはこれを機にエレベーターの設置などバリアフリーを進めるべき。建設中の在校児童の教育環境や安全確保も求める。また、保護者、近隣住民、地域の方々に適切な周知と説明を行いながら進めるべき

 

【答弁】 西新宿小学校の児童数は増加傾向にあり、本年(令和4年)5月時点で344人。令和10年には500人を超えると推計、令和8年度には教室数が不足する見込み。新たな校舎は既存校舎に接続する形で校庭の一部に4階建ての校舎を建設、6教室と給食調理室の拡張を行う。令和5年度に設計、令和6~7年度に工事、令和8年度に供用開始予定。

既存校舎のバリアフリー化を検討する。エレベーターについては新設校舎に加え既存校舎にも設置できるように検討する。工事期間中においては児童の安全確保と教育活動への影響を最小限にできる様に事業者と協議、調整する。また、保護者、近隣住民、地域の方々へ丁寧に説明を行っていく。

西新宿地域について一般質問しました②旧都営角筈アパート跡地編 2022.12.01

ブログ 議会 / 2022年12月1日

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質問:旧都営角筈アパート跡地において水素ステーションが開始された。代々木警察関連の話も聞いている。都よりどのような説明を受けているのか。この都有地活用については地元住民より要望が出されている。これを踏まえ、しっかりと東京都連携、協議し、住民にも丁寧な説明を

答弁:所有者である東京都が都有地の一部を使用し本年(令和4年)10月30日から移動式水素ステーションを開設している。残りの所有地については令和7年より代々木警察署の仮設庁舎し、令和9年度の開設を予定している。今後の活用について、東京都情報共有を図り、地域への適切な情報提供を行っていく

 

 

 

西新宿地域について一般質問しました①再開発編 2022.12.01

ブログ 議会 / 2022年12月1日

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西新宿地域の諸課題について質問を致しました。

質問:西新宿地域における再開発の進捗はどの様になっているのか。

答弁:現在地域内3か所において事業を行っている。


 

【西新宿五丁目北地区防災街区整備事業】

・令和元年12月に工事着手。建物の外装はほぼ完成。現在内装及び外構工事を行っている

・令和5年3月竣工予定


 

【西新宿五丁目中央南地区市街地再開発事業】

・令和4年1月に工事着手。現在地下部分の工事を行っている

・令和6年10月頃竣工予定


 

【西新宿三丁目西地区市街地再開発事業】

・令和5年1月頃に都知事の工事許可を目指している。

・令和6年12月頃に工事着手予定

・令和13年11月頃竣工予定

3期目に挑戦します! 2022.09.16

ブログ 活動 / 2022年9月16日

 

公認2

公認1

昨日9月15日、来年4月に予定されている「統一地方選挙」の公認を頂き、3期目の挑戦をさせて頂くことになりました。今後も小さき声にしっかと耳を傾け、区民の皆様のお役に立てるように全力で働いて参ります。

市谷加賀町の新保育園舎完成 2022.0803

ブログ 地域 実績 / 2022年8月3日

加賀町保育園

市谷加賀町の新保育園「にじいろ保育園」園舎が完成まじかです。

地元牛込地域は「東南地域」に分類され、新宿区内で最も待機児童の多い地域でした。待機児童の解消に取り組みは現在では区内の待機児童はゼロになりました。今後は保育の質の向上や、より希望する保育園に入園できるような仕組みが課題です。今後も子育てしやすい環境の整備に取り組んでまいります。

【開設予定認可保育所】
名  称 (仮称)にじいろ保育園市谷加賀町
開設場所 市谷加賀町二丁目4番18号
開設時期 令和4年10月1日(予定)
定  員 66名(0歳児6名、1~5歳児各12名)(予定)