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28年決算特別委員会
9/20~10/3の日程で平成28年決算特別委員会が行われ、委員として質疑いたしました。
おもな質疑は以下の通り
【防災区民組織の防火資機材配布について】
(木本)27年度スタンドパイプの全配布が終了した、今後の取組についてどのように考えているのか。街角消火栓を推進してはどうか。
(区)防災会議などで活動助成金を活用しての街角消火栓配備を提案していく。
【新宿フリーwifiについて】
(木本)若者の視点で公衆無料AP(アクセスポイント)の設置をすすめてはどうか。
(区)観光客の視点だけでなく若者の視点を取りえて29年度以降のAP設置を検討していく。
【生活困窮者自立支援について】
(木本)学習支援について必要とする方へのアプローチが大切。学校との連携が有効ではないか。
(区)教育委員会との連携を進めていく。
【保育園待機児童解消の取組について】
(木本)我々の提案してきた「保育士の子供の優先入園」を導入することとなった。どのように行っていくのか。
(区)保育園利用調整で保育士を優遇していく。
【健康の推進について】
(木本)新しく作成した健康推進のロゴマークを全庁的に露出推進し機運醸成をはかってはどうか。
(区)提案を参考に機運醸成につとめていく。
【新宿区路上障害物による通行の障害の防止に関する条例について】
(木本)一般質問でも取り上げ、神楽坂地域で問題となっていたので、重点地区に指定されよかった。条例の事前を含めた周知が大切である。どのようにおこなっていくのか。
(区)チラシなど使用し事前の周知をおこなっていく。
【英語キャンプについて】
(木本)中学生での状況はどうだったのか。課題など小学生対象に活かしていくべき。
(区)中学生対象はいい形で行うことができた、課題など小学生対象に活かしていく。
議会の模様は以下のリンクよりご覧下さい
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/shinjuku/WebView/councilorsearchresult.html?speaker_id=38&search_index=2
消防団助成事業
新宿区は消防団活動の振興助成として「消防団家族観劇会」を設けています。昨年までは高い年齢層好みの演目が続いていたのですが、今年は若者世帯も楽しめる「ライオンキング」のミュージカル講演になりました。議員になって初の定例会質問で提案させて頂いたのが、この、若い世代も楽しめる演目への変更だったので、とても感慨深いです。これからも消防団活動の充実に取り組んで参ります。
以下、質問全文(平成27年第2回定例会 一般質問)
◆2番(木もとひろゆき) 公明党の木もとひろゆきです。
私は、消防団として活動歴16年目を迎えました。また、我が家は祖父の代より親子3代にわたり消防団として活動してきており、その姿を通し、消防団の使命、重要性を感じ育ってまいりました。今回は、その「消防団の充実・強化」について一般質問させていただきます。
先月、埼玉県北部と小笠原諸島沖を震源地とした、「東京で震度4」という激しい地震が2度もありました。いつ起こるともわからないのが自然災害です。中でも特に近い将来起こるであろう首都直下地震への備えを加速させなければならない、そう改めて強く感じています。区では、風水害などを含めた大規模災害への予防、応急対策を地域防災計画として定めており、その中で区民に一番身近な防災機関である消防団は、災害の予防、災害時の救助、けが人への応急措置、消防活動など幅広い業務を担っています。
1点目の質問は、地域防災計画の中の防災力向上の課題としても挙がっているように、「消防団員の確保」があります。消防庁の発表によると、現在、区内の3消防団には550人の条例定数に対し実員数529人となっています。区内の消防署に問い合わせ調査したところ、実態的には実員数にカウントされながらも、さまざまな理由により消防団の活動に参加できていない団員がいます。70歳の定年制を持つ消防団の高齢化に加え、この出動状況を考えれば、入団促進のさらなる必要性が浮き彫りとなります。消防関連組織は東京都の関係組織でありますが、基礎自治体として地域防災計画を担い実行する以上、この現状把握と入団促進へのより積極的な取り組みが必要ではないかと考えます。地域防災計画の課題ともなっていることから、区として消防団員のより一層の入団促進に対しどのような取り組みを考えているのか、お聞かせください。
2点目の質問は、入団促進のために本年4月1日より特別区学生消防団認証制度が始まりました。この認証制度は、学生が消防団員として社会貢献に努めたことを評価することにより、学生の就職活動を支援し、消防団への入団を促進することなどを目的とするものであり、団員確保への大きな足がかりになると期待されています。区内に数多くある大学などに働きかけ、広報ポスターを製作して校内掲示をお願いする、また、学校イベントなどでブースを設けて啓蒙させてもらうなど、学生に直接呼びかけることがより効果的と思います。区として、この制度を大いに活用すべきと考えますが、いかがでしょうか。
3点目の質問は、現在、区は消防団員やその家族の慰労として消防団員家族観劇会を行っています。内容は、大物演歌歌手による公演で、明治座や新宿のコマ劇場で行われていました。この消防団員家族観劇会は、陰で支える御家族にとっても大きな楽しみとなっており、区の事業としてさらなる継続を希望いたします。
しかし、この観劇会の演目について、私の周り、特に若い世代の消防団員からは、もう少し自分たちにもなじめる内容にならないものかとの声を耳にいたします。また、一方で、平成26年度消防団活動への振興助成での外部評価員意見に、現在まで行われてきた実施方法について、災害に備える消防団員が観劇に出かけることになり、その時間帯の地域防災体制が脆弱になりかねないとの指摘もございました。
この御指摘を受けとめ、消防団員家族観劇会の大きな見直し、具体的には日時を指定しないなど再検討すべきと考えます。例えば、完成したばかりの新宿東宝ビルでの映画とディナー、ペアセットなどの慰労会は、若い人たちからも喜ばれるのではないかと思います。これまでの内容に満足されている方々もいらっしゃいますので、従来型の慰労会と新たな内容の慰労会をそれぞれが選べる選択方式の導入をぜひ御検討いただきたいと思いますが、区の御所見をお聞かせください。
誠意ある御答弁をよろしくお願いいたします。
◎区長室長(村上道明) 木もと議員の御質問にお答えいたします。
消防団の充実・強化についてのお尋ねです。
まず、消防団の入団促進に対する区の取り組みについてです。
御指摘のとおり、新宿区内の消防団員の充足率は、平成27年2月1日現在98.4%と、他区と比べても高い状況にありますが、さまざまな理由により消防団の活動ができない場合もあり、さらなる入団促進を図る必要があります。区としては、これまで各種イベントでの広報スペースの提供、広報しんじゅく及びホームページへの入団を呼びかける記事の掲載、新宿区広報番組「わたしのまち新宿」での消防団の紹介など入団促進に努めているところです。
今後も、新宿区内各消防団及び消防署と連携をとりながら、多様な媒体、機会を活用し消防団員の入団促進を進めてまいります。
次に、特別区学生消防団認証制度を活用した消防団員の入団促進についてのお尋ねです。
特別区学生消防団認証制度は、大学等の在学中に特別区の消防団員として基準以上に功績のあった者を各消防団長が推薦し、東京消防庁消防総監が認証するものです。本制度は、学生の消防団活動が就職活動時において積極的に評価されることで入団促進につなげることを目的としています。
区としましては、今後ホームページに制度紹介の記事を掲載してまいります。また、区内各消防団及び消防署と連携し、大学等でのポスターの掲示、チラシの配布、各種イベントでの広報スペースの確保など、大学等の協力を得て本制度の周知を図り、入団促進につなげてまいります。
次に、消防団員家族観劇会についてのお尋ねです。
区では、消防団員とその家族の慰労のために毎年観劇会を実施していますが、出席率もよく、御好評をいただいているところです。今年度は外部評価委員の意見を踏まえ、開催日を3日に分けるなど、地域防災体制に影響がないよう開催する予定です。
一方、御指摘のとおり、特に若い世代の消防団員から内容の見直しについての御要望があることも承知しています。今後は消防団の御意見を伺いながら、なるべく幅広い世代の方に喜んでいただけるよう、選択方式の導入も含め内容について検討してまいります。
H28.9月 活動日誌
【9月】
頂いた区民相談件数 21件
対応済み 16件
取り組み中 5件
【累計】
頂いた区民相談件数 473件
対応済み 456件
取り組み中 17件
9/1 早稲田育成会全体会
9/3 障害者永年勤続者表彰式
単P運営委員会
9/4 神楽坂防災ふれあい広場
新宿防災フェスタ
消防団都大会訓練
9/7 常任委員会
9/8 祭り準備
9/10 筑土神社祭礼
9/13 消防団積載車点検
PTA臨時会長会
9/14 全員協議会
9/15 本会議
常任委員会
9/16 本会議
9/17 伊那市友好10周年記念式
9/20 決算特別委員会
9/21 決算特別委員会
9/23 決算特別委員会
9/24 都小P拡大会議
公明党都本部大会
9/26 決算特別委員会
9/27 決算特別委員会
9/28 決算特別委員会
9/29 決算特別委員会
9/30 決算特別委員会













