新宿区議会議員  木もと ひろゆき

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高校3年生までの医療費無償化へ 2022.1.29

議会 / 2022年1月29日

新宿総支部

1月28日吉住健一区長に対し「高校3年生までの医療費無償化」を新宿区においても検討するように申し入れを行いました。

都議会公明党の働きで東京都は、令和4年度予算に無償化に向けたシステム改修費を計上。無償化実施には各区の判断が必要な事から、新宿区においても令和5年度より無償化を実施する為、令和4年度にシステム改修を行う事を要望。あわせて、東京都予算に計上されていない960万円以上の所得制限家庭に対しても、区の支出により無償化を検討するように要望致しました。これからも都議会と連携しながら、無償化実施に向けて取り組んでまいります。

日本再生へ 新たな挑戦。 2022.1.2

街頭演説 / 2022年1月2日

 

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国、都議会、区議会。議員のネットワークを活かし、コロナ感染症の終息、区民生活の生再生へ全力で取り組んでまいります。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

令和4年1月

地域文化財「弘文学院跡」 西五軒町13番地 2021.11.18

地域 / 2021年11月18日

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弘文学院跡は,東京都新宿区西五軒町13番地にあり、新宿区は地域文化財に指定。昨年地域文化財としてのプレートが設置されました。

弘文学院は,明治29年(1896)に嘉納治五郎(講道館柔道の創始者)が創設した,在日留学生のための学校です。卒業生には,中国の文豪魯迅もおり、「人生地理学」を著した牧口常三郎も教鞭をとった歴史ある場所です。

 

令和4年度予算編成に向け要望書を提出 2021.11.12

議会 / 2021年11月12日

2写真 予算要望

11月12日、吉住健一区長に対し来年度予算編成に向けた要望(最重点要望54項目を含む105項目)を行いました。

主な要望の内容
〇健康寿命延伸に向けた取り組みの推進
〇医療的ケア児の支援強化と関係機関との連携推進
〇女性の健康支援の充実
〇部署連携の強化による動物愛護の推進
〇区内鉄道駅のホームドア、エレベーターの整備促進
〇道路無電柱化の推進
〇都と連携した外濠浄化の推進
〇学校におけるオンライン授業の推進
〇消防団への入団促進
〇地域との連携を見据えた牛込第一中学校の建設設計

令和2年度決算特別委員会で委員長を務めました

PTA 議会 / 2021年10月6日

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令和2年度決算特別委員会で委員長を務めさせて頂きました。

9月24日より始まった決算特別委員会。本日(10/6)、最終日を迎え無事審議を終了いたしました。

 

山吹町周辺地位で発生したガス供給停止について 2021.9.23

議会 / 2021年9月23日

7写真 ガス事故

昨年夏、山吹町周辺地区一帯で1週間近くガスが止まる事故が発生しました。文京区の一部も合わせ6,979戸と被害も大きかった事から、令和3年第3回定例会で事故を取り上げ、東京ガス等の関係先に徹底した原因究明と再発防止を行わせるように求めました。

現在、東京都水道局及び東京ガスは原因究明の調査を行っています。

木もと ひろゆき議会レポート06 2021.9.10

木もと通信 / 2021年9月10日

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議会レポート06 ←詳細はコチラ

 

JR飯田橋駅ホームドアの設置が決定 2021.8.1

実績 / 2021年8月1日

 

 

10写真 ホームドア2

7月より新西口駅舎2Fの「史跡眺望テラス」がオープン。神楽坂への新たな玄関口となった飯田橋駅。木もとはこれまで、ホームドアの設置を求め、幾度となく議会質問で取り上げてきました。JR東日本は2022年夏頃の使用開始に向け、ホームドア設置を行うと発表。ホーム新設による車両との隙間解消に続き、更なるバリアフリー化が進みます。

9写真 ホームドア2

 

新宿区立牛込第一中学校の建替えについて 2021.2.20

PTA 議会 / 2021年2月20日

4写真 牛込第一中学校

牛込第一中学校校舎の建替えについて議会質問を行いました。

質問 新宿区は、令和3年度より活用方針に基づく敷地の活用及び整備方法の検討を行うとしている。検討内容や期間をどの様に想定しているのか。

答弁 旧都立市ヶ谷商業高等学校の跡地と牛込第一中学校の敷地とを一体的に活用するため、各施設の敷地割りや建物の配置計画、建築可能な建物の規模などの調査及び検討を令和3年度中に行う。その結果を踏まえ、各施設の整備に取り組む。

質問 施設更新は解体から竣工まで数年を要するので、この期間に在学する生徒への配慮が必要。例えば現在の旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地に新校舎を建設すれば、思い入れの深い旧校舎で最後まで学校生活を送る事が出来、代替え校舎のみの学校生活を送る学年を出さずに新校舎への移行が出来る。そのような事も踏まえ、検討を行なうべき。

答弁 牛込第一中学校の建替えに当たり、在学する生徒の教育活動や学校生活にできる限り影響がでないよう配慮していくことは、とても重要であると考えてる。工事に伴う具体的な影響については、今後、校舎の配置や設計の際に検討を行い、在学する生徒の教育環境の質を維持できるような建替え手法を検討していく。

質問 プール、体育館、校庭と同様に、調理室や音楽室などの特別教室についても地域との機能共有できれば、生徒、地域住民にとって共に有益となると考える。地域との機能共有可能な設計を検討すべき。

答弁 牛込第一中学校の建替えに当たっては、屋内運動場、プール、特別教室などを地域活動の場として活用できるよう建物を整備する。今後、活用方針に基づく敷地の活用や整備方法の検討等を実施する予定であり、その中で様々な検討を行う。

質問 学校施設は地域コミュニティにおいて最も重要な施設。この建替えにおいては、防災設備面も含め、是非、今後の校舎建替えのモデルとなり、生徒、地域住民から喜ばれるものとして頂きたい。

答弁 学校施設は、未来を担う子どもたちが集い、いきいきと学び、生活する場であるとともに、地域コミュニティの拠点や生涯学習・スポーツ等の活動の場としての役割のほか、大規模災害が発生した場合における避難所としても重要な役割を担っている。
今後も時代の変化に対応し、より質の高い学校教育の実現を目指すとともに地域の活動の拠点としての学校づくりを進める。

 

木もと ひろゆき議会レポート05 2021.1.25

木もと通信 / 2021年1月25日

議会レポート05

 

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