日本再生へ 新たな挑戦。 2022.1.2
地域文化財「弘文学院跡」 西五軒町13番地 2021.11.18
令和4年度予算編成に向け要望書を提出 2021.11.12
令和2年度決算特別委員会で委員長を務めました
山吹町周辺地位で発生したガス供給停止について 2021.9.23
木もと ひろゆき議会レポート06 2021.9.10
JR飯田橋駅ホームドアの設置が決定 2021.8.1
新宿区立牛込第一中学校の建替えについて 2021.2.20
牛込第一中学校校舎の建替えについて議会質問を行いました。
質問 新宿区は、令和3年度より活用方針に基づく敷地の活用及び整備方法の検討を行うとしている。検討内容や期間をどの様に想定しているのか。
答弁 旧都立市ヶ谷商業高等学校の跡地と牛込第一中学校の敷地とを一体的に活用するため、各施設の敷地割りや建物の配置計画、建築可能な建物の規模などの調査及び検討を令和3年度中に行う。その結果を踏まえ、各施設の整備に取り組む。
質問 施設更新は解体から竣工まで数年を要するので、この期間に在学する生徒への配慮が必要。例えば現在の旧都立市ヶ谷商業高等学校跡地に新校舎を建設すれば、思い入れの深い旧校舎で最後まで学校生活を送る事が出来、代替え校舎のみの学校生活を送る学年を出さずに新校舎への移行が出来る。そのような事も踏まえ、検討を行なうべき。
答弁 牛込第一中学校の建替えに当たり、在学する生徒の教育活動や学校生活にできる限り影響がでないよう配慮していくことは、とても重要であると考えてる。工事に伴う具体的な影響については、今後、校舎の配置や設計の際に検討を行い、在学する生徒の教育環境の質を維持できるような建替え手法を検討していく。
質問 プール、体育館、校庭と同様に、調理室や音楽室などの特別教室についても地域との機能共有できれば、生徒、地域住民にとって共に有益となると考える。地域との機能共有可能な設計を検討すべき。
答弁 牛込第一中学校の建替えに当たっては、屋内運動場、プール、特別教室などを地域活動の場として活用できるよう建物を整備する。今後、活用方針に基づく敷地の活用や整備方法の検討等を実施する予定であり、その中で様々な検討を行う。
質問 学校施設は地域コミュニティにおいて最も重要な施設。この建替えにおいては、防災設備面も含め、是非、今後の校舎建替えのモデルとなり、生徒、地域住民から喜ばれるものとして頂きたい。
答弁 学校施設は、未来を担う子どもたちが集い、いきいきと学び、生活する場であるとともに、地域コミュニティの拠点や生涯学習・スポーツ等の活動の場としての役割のほか、大規模災害が発生した場合における避難所としても重要な役割を担っている。
今後も時代の変化に対応し、より質の高い学校教育の実現を目指すとともに地域の活動の拠点としての学校づくりを進める。










