動物愛護の推進を!2020.10.1

9月15日より行われた議会において「新宿区における動物愛護について」質問し、人も動物も幸せに暮らせる環境の整備を求めました。
公明党は、人と動物が共生する豊かな社会の実現をめざし、一貫して飼育放棄等に対する対策や殺処分ゼロへの取り組みを推進してきました。現在国内では1850万匹を超える犬や猫が飼育され、ペットが家族の一員とされる一方、無責任な飼育放棄や虐待などが社会問題になっています。また、ペットの飼い主が単身高齢である世帯も増えており、入院や介護施設への入所の際、ペットの世話をどうするのかなど対策の為、今後も見据えたペットに関する施策の推進が必要です。
木もとの質問で、動物を所管する衛生課と高齢者や福祉を所管する部門との更なる連携と動物愛護センターや警察を所管する東京都、NPOなどの動物愛護団体との更なる連携強化を求めました。













