「どう変わるの?4月からの自転車の交通違反」~オンラインタウンミーティング

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「きっともっとちゃんねる」を開設し、「どう変わるの?4月からの自転車の交通違反をテーマにオンラインタウンミーティング開催。
4月からの自転車に関するルールについて解説致しました。
️」が基本です。
️もっと地域を・もっと元気に!! 木本広行(きもとひろゆき)の公式ホームページ

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「きっともっとちゃんねる」を開設し、「どう変わるの?4月からの自転車の交通違反をテーマにオンラインタウンミーティング開催。
4月からの自転車に関するルールについて解説致しました。
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令和8年第一回定例会では「ねずみ対策」について、質問いたしました。
昨年9月の決算特別委員会では、個別の駆除だけでは限界があるとして、地域全体で取り組む「面的な対策」の必要性を強く訴え、その結果、区は令和8年度予算案において、「屋外におけるねずみ対策」を新規事業として位置づけ、予算を計上。対策の強化を図ることができました。
【新年度からの区の取組み】
〇ねずみ対策に関する普及啓発
ごみの集積所の新規設置届出者、飲食店等の許可申請者、民泊(住宅宿泊事業)届出者等に、ごみの適正排出の重要性を直接説明し、適切な対策を促します。
〇環境改善に向けた取組の促進
ねずみに関する苦情・相談のうち、ねずみ被害があるエリアを対象に、専門業者を派遣し、ねずみが発生する原因の調査・分析と具体的な対策のプランの作成を行い、発生原因となっている施設への改善指導や周辺の区民・事業者への普及啓発を行います。
今回の質問では、新規の取組みがより良く、効果的に行われる様に求めました。
〇木もとの主張: 健康部・環境清掃部・地域振興部などが連携して、町会や商店会が行う対策を力強くバックアップすべき。
〇区の回答: 地域一体の取組は高い効果が期待できる。令和8年度からは、町会等からの相談に対し、必要に応じて専門業者を派遣し、地域として取り組むべき改善案を具体的に提案していく。
〇木もとの主張:小規模事業者や高齢者の世帯にとって、費用や手間が負担になる場合がある。対策を実行したくても難しい方々に対し、どのような具体的な助言や支援を行うのか?
〇 区の回答: 事業者向けには「ふた付きごみ容器」の貸し出しを継続。さらに令和8年度からは新たな支援として、個人宅の庭や小規模建築物の敷地内にある「ねずみの巣穴」を専門業者が埋める作業を実施する。
〇木もとの主張:今回の新事業の目玉は、苦情の多いエリアに専門業者を派遣し、発生原因を徹底的に調査することです。一過性の調査で終わらせず、持続的なフォローアップが必要。
〇 区の回答:継続的な取組を促す手法を検討し、一過性に終わらない仕組みを構築する。
〇 木もとの主張: 事業者などへの説明は、繰り返し伝える仕組みが必要。また、増加する外国人経営者・居住者に配慮し、多言語対応や視覚的に分かりやすい啓発を行うべき。
〇区の回答:ご指摘の通り、継続的な啓発が不可欠。広報新宿やHPでの周知に加え、衛生講習会やごみ排
出指導の巡回時に繰り返し働きかけを行う。また、イラストを用いた多言語チラシの作成など、外国人向けの効果的な手法を検討する。
今回の質問を通じて、「専門業者による調査」「個人宅の巣穴埋め支援」「多言語啓発」といった具体的な一歩を、新宿区から引き出すことができました。これからも、皆様の生活の質を守るため、現場の声を政策に反映させてまいります。

旧市ヶ谷商業高等学校跡地の活用については、これまで何度も議会で取り上げ、地域の皆様に喜ばれる、将来を見据えた活用を求めて参りました。令和5年度第4回定例会においても更なる取り組みを求めました。
【牛込第一中学校の建替えについて】
質問)生徒と別の動線や安全性を確保し、地域の方々が学校施設(体育館やプール、図書館、調理室等)を活用できるように、また、将来生徒数の増減を見据え、教室などの用途を容易に変更が可能となるような設計にするべきとこれまで求めてきた。同様に、「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」を踏まえたバリアフリー化についても、同様に求めてきた。現在どのように設計を進めているのか。
答弁)牛込第一中学校の建設については、将来ニーズの変化への対応が可能な設計上の配慮を行うとともに、複合化の取組として地域図書館を併設させる計画。また、屋内運動場やプール、特別教室などを広く地域活動の場として活用できるようにすることで、地域コミュニティの推進を図る施設を目指した設計を進めている。
具体的には、将来の用途変更を見据えて構造上可能な範囲で間仕切り壁の位置を変更しやすいような造りにしたり、それぞれの出入口を分けるなどの設計にするほか、学校、地域図書館及び地域開放の施設利用者の円滑な動線確保やセキュリティ対策を重視している。
また、校舎のバリアフリー化については、全ての階にバリアフリートイレを設置するとともに、校舎内にエレベータを2基設置し、そのうち1基は大型ストレッチャーにも対応できるものを設置するなど、医療的ケアが必要な方にとっても、快適に利用いただけることに留意し、設計に反映している。
【図書館について】
質問) 学校に併設される図書館の建設について、電子書籍などITの進展を踏まえた施設た今後の施設の在り方をどの様にお考えているのか。また、中学校生徒と、その他利用者との動線や施設の使用方法については、どの様な事に留意し設計を進めているのか。
答弁)電子書籍については、現在の図書館情報システムの保守期間が令和6年12月に終了することから、この更新時期に合わせて、電子書籍貸出サービスの導入を目指す。生徒とその他利用者の動線については、学校のセキュリティ対策を確保しつつ、生徒が学校図書館と地域図書館の両方をいつでも利用しやすく、連携できる施設となるように留意した設計を進めている

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【防災広場について】
質問)防災広場は平常時、消防団が操法訓練の付加操法を行える100m直線を確保できる様に、また、隣接する学校としての活用を想定した設計を求めてきた。震災時に備え、どの様な利用を想定し、どの様な防災設備を備え、また、平常時にはどの様な利用を想定し設計を進めているのか。
答弁)防災広場は、発災時において一時集合場所や応急活動等の拠点としての活用を想定。設備としてマンホールトイレ、かまどベンチ、非常用電源機能付のソーラー街灯等を設置する予定としてる。
また、平常時においては、牛込第一中学校の校庭と一体的に活用し、100m直線走路を確保。生徒の体育等での教育活動や、ご指摘の消防団の訓練場所としての活用を想定している。また、周辺の私立認可保育所の運動会や戸外活動等、地域に開放し、行事や活動に利用してもらうことを想定している。
【特別養護老人ホームについて】
質問) 特別養護老人ホームについては、立地の特性も活かし、あかね苑との連携ができる様に進めていくべき。
答弁) あかね苑は、平成2年に開設した施設であり、一定の時期に、大規模な修繕が必要となることが見込まれている。今後、こうした視点も含め、あかね苑を運営するアゼリヤ会、新施設の整備事業者、区との間で、様々な連携ができるよう協議を進めていく。