君津市と縁の深い釜石市は、改札を出ると目の前に ドーンと新日鉄住金があり親近感が湧きます。
本日は、釜石市役所に① 防災教育や児童の心のケア ②防災対策について 各担当部より説明いただきました。
津波避難3原則…
1〕想定にとらわれない。
2〕最善を尽くす。
3〕率先避難者になれ。
地震は必ず来る。必要以上に恐れるのではなく、津波があったら逃げるという姿勢を教え続けると。 実際、庁舎から撮った津波の映像も拝見し、日頃の防災教育の大切さ、子どもを通して地域の意識を高め、地域と共に防災に取り組む姿勢等を学びました。
防災対策については、改善が必要な点も含め、丁寧にお話にいただき大変有意義な視察となりました。ありがとうございました。
また、迎えていただいた副議長は公明党の山崎議員で、細田議員と共に、終了後に特に大きな被害を受けた沿岸部を案内してくださいました。まだまだ復興は道半ば… 山崎議員 は自らも家を流され、仮設での生活です。自身が被災され、身近な方を亡くし、ダメージはいかばかりかと思いますが、議員として復興に、地域のために…地道に奮闘されているお二人の姿勢に多くを学びました。
本当にご多忙の中、ご配慮いただいたことに心から感謝いたします。
君津縁結びプロジェクトの一環で、〜婚活イベントで出会いをつかむコツ〜 を 婚活セミナー講師の大橋 清郎氏による講座が開催され、結婚を希望する女性と支援したい方対象の第2部に参加を。
講師の方は、婚活という言葉がなかった13年前から結婚活動をセミナーで支援されている婚活のプロです。
・結婚したいなら、出会うために動こう!
・結婚相手を求めた異性が集まる婚活イベントはメリットが大きい。
イベントでのコミュニケーション力や動き、カップル成立後の進展について等、事例を交えて楽しくお話をされていました(^^)
人生のパートナーを見つけるのはカンタンじゃないが、待たずに、あきらめずに、出会いを増やすことだと。
動き出さなきゃ!出会えるかも!と思えるような勇気が湧く講座でした。
11月20日の ”めぐり愛きみつ ” 婚活イベントは明日31日の消印有効だそうです‼︎
良縁を願っています‼︎
参加された方、主催者の皆様お疲れ様でしたm(._.)m
八原中学校区青少年健全育成協議会が主催する講演会に、PTA役員として参加を(^^)
『ちょっと「気になる」行動の理解と支援
〜特別支援教育は「特別」なのか!〜 』
と題して、植草学園大学短期大学 教授 佐藤慎二氏を講師にお迎えし、講演いただきました。
発達障がいは … 誰しもがその傾向をもっていて、それが強いか弱いかの違いであること。
様々な行動や特徴、事例をあげて、障がいのある人やない人どちらともの立場に立ってのわかりやすいお話に感銘。 こだわりが強い→良いこだわりを育てよう。
”困った”行動を減らすより、”困った”行動を起こしてない状態を増やそうと。できて当たり前の行動に注目して ほめる !←魔法の言葉
〔ほめ言葉5S〕
1〉さすが
2〉それでいい
3〉すごい
4〉すてき
5〉すばらしい
講師の先生は、障がい者のお子様をもち、小学校教諭や特別支援学校を経て、大学で教授として講義や全国で講演活動をされています。
教育者や保護者だけに向けた講演ではなく、社会全体に向けた深いメッセージだと感じました。
お互いをあてにし合う学校・社会の実現とは、共生社会に向けて、大切なことを学ばせていただきました。
君津市では、結婚を望んでも出会いのチャンスがない、お節介を焼いてくれる人がいない、という方のために出会いのきっかけを作る 「めぐり愛きみつ」を開催。
毎回好評でカップルも成立しているそうです‼︎
今回は婚活力アップ講座が加えられたので、パワーアップしてイベントに参加してみては⁈
10月30日には コミュニケーション力をつける講座が開催されます。
婚活イベントは11月20日、本日現在まだ空きあります(^^)
3月議会の関連質問で ”実りある婚活支援について”取り上げました。
私もお節介やきますよ‼︎
望む方が結婚をして、君津市に住み続けていただきたいですね。住み続けたいと思っていただける街にすべく頑張って取り組みまなければなりません。
本日は、肌寒く、午後から雨の予報…議員力アップのため、研修に参加予定。目黒に向かっています。
本年、君津市は、地方創生総合戦略を策定し目標達成に向けてスタートしました。
人口減少や高齢化の進展により税収が低迷する中、歳出の見直しや公共施設の統合など、未来を見据えた市政全般にわたる経営改革のため、市民によせられた声を精査し、予算編成にかかわる重点政策として、93項目の要望書を 鈴木市長に提出させていただきました。
今後も重ねて一般質問で取り上げるなど、市政運営に反映されるよう取り組んで参ります。
今月は、何度か小さい単位で集まり、本日も国政情報や市政報告をおこない、安心安全な地域のための課題についてたくさんの声をいただきました。
お忙しい中、時間をとっていただき感謝いたします。
※2枚目画像は公明党マスコットキャラクター のコメ助 です^_^
昨日と打って変わり、肌寒く小雨模様の本日は、滋賀県湖南市へ インクルーシブ教育 について視察へ。
水戸小学校に伺い、インクルーシブ教育の推進について説明を受けました。 湖南市は乳幼児期から就労まで一貫した支援に先進的に取り組んでいます。
この学校は、特別学級が4学級あり、発達支援センターとして”、学校内に”ことばの教室”という相談・個別指導施設を設置。 ことばの教室 には、学校の玄関とは別の出入口が用意されており、乳幼児も対応しています。 また、水戸小学校は外国人や障がいのある配慮を要する子の割合が34%と非常に高く、個別の指導計画を作成し、共有しながら 1人ひとりに合わせた対応をしています。
障がいのある子もない子も、多様なこども達の中で学ぶことは、優しく豊かな心が育まれ、社会で誰もが共生する社会を構築するために、大切なことだと感じました。
このほか市内に早期対応の専門的支援の場である発達支援センターを何校かに設置し、また市立幼稚園保育園や私立も含めた早期発見や支援につなぐ仕組みがあり、縦横の連携で支援体制の充実が図られていました。
・早期支援につなげるための保育士の研修や教育について
・支援を要する生徒の割合が多い中で、授業の進行上の問題や教員の負担について
質問させていただきました。
君津市も安心な支援体制の構築や、学校統合の中でモデル校となるインクルーシブ教育 を導入できたら素晴らしいですね。
説明を受けた後、障がい者就労支援施設である”がむしゃら” という美味しいカレー屋さんで 昼食をとり、新幹線で京都から東京へ向かっています。
※ 私と一緒に写っている女性は、湖南市議会公明党の桑原田議員です。福祉教育常任委員会副委員長として君津市議会を迎えてくださいました。 お会いできて嬉しかったです。
本日は、教育福祉常任委員会で滋賀県大津市に”いじめ防止に対する取組”について 視察に伺いました。
大津市では、平成23年10月に、いじめを受けた市立中学校の生徒が自ら命を絶つという悲しく痛ましい事件が起こったことをきっかけに、原因究明の第三者委員会を設置、いじめ防止条例の制定し、発見や相談体制のシステムづくりを行っています。
市長の付属機関としての「大津の子どもをいじめから守る委員会」は弁護士や臨床心理士等5名で構成し、53校に 「いじめ対策担当教員」の専任配置として、市費による講師の配置など、理念にとどまらない具体的な施策で、徹底的な いじめ対策に取り組まれていました。
君津市では今後、学校の統合が計画されており、こども達の環境や人間関係の変化が想定される中で、様々な配慮が必要になってきます。
子どもや教員が相談できる体制の強化とともに、まずは、教員が受け止める力をつけ いじめや異変をキャッチし、報告できる体制づくりは重要だと感じました。
明日は湖南市に伺います!

























