本日、市民相談、議会全員協議会終了後、ハミルトンホテルで行なわれた君津商工会議所主催の賀詞交歓会に出席いたしました。 君津市内には3500の事業所があるそうです。 企業の代表者など多くの参加者で挨拶を交わしました。
野村新会頭からは、商工会会員の減少や跡継ぎ不足の現状、また魅力を生かした地域づくりやメディアを利用した情報発信など、熱意あるご挨拶がありました。
※夜は、党員さんの集まりに参加させていただきました。
学校再編や保育園民営化、給食調理場や火葬場事業等、公共施設総合計画等の市の現状や方向性をご報告し、地域課題や要望などについて貴重なご意見をいただきました。
寒い中、ご参加いただき感謝いたします。

君津市議団3名で、市内6カ所において、成人の日を記念して街頭演説をさせていただきました。
本日晴れて成人式をお迎えになられた皆様、ご家族の皆様に心よりお祝い申し上げます✨
公明党は若者のための政策を前進させてきました。
「同一労働同一賃金」の推進や長時間労働の是正や女性・若者が活躍しやすい環境整備に努めています。
また、幼児教育の無償化に向けて一歩ずつ負担軽減が拡充され、返済不要の「給付型奨学金」が本年4月から先行実施されます。また、低所得世帯の子どもを対象に、本年度の進学者から無利子奨学金の成績要件も撤廃され、経済的理由で進学を断念せざるを得ない学生の進学を後押しします。
このほか、携帯電話料金の値下げやWiFi環境整備、若者雇用促進法を成立させるなど、若者政策の実現に全力。これからも、若者と政治の 橋渡し役 として、現場第一で働いてまいります!
寒い雨の中ではありましたが、手を振ってのご声援や立ち止まってのご静聴…温かい励ましに心が温まりました。ありがとうございました。
これからも力強いご支援、ご指導をよろしくお願いいたします‼︎

年末年始はお天気に恵まれました。
本日、日伯友好議員会として ブラジル松柏学院.大志万学院訪日使節団歓迎式に参加させていただきました。
今回で21回目だそうで、長年にわたる交流を続けており、今回は14歳から16歳の使節団27名を迎え、皆で大歓迎しました。小櫃に10日間ホームステイし、小櫃地区の子どもたちと友好を。 一行は東京、北海道、鳥取、広島…など 日本を巡ります。
聡明であどけない使節団の皆さんと、ほんのひと時ですが交流の場があり、とても嬉しく思いました。 この経験が将来大きく生かされ、日伯友好の架け橋に・そして世界に羽ばたく大人材にと祈りつつ、名残り惜しくお見送りしました。
ボア ヴィアージェン〔良い旅を〕
チャオ〔さようなら〕‼︎

先日の一般質問で取り上げさせていただきました。
食べられるのに捨てられる食品ロスは、日本で一年間に632万トン。食糧援助量の2倍です。日本の自給率は4割で先進国でも最低レベル。 世界では、飢餓で年間500万人の子供が命を落とす現状…
国連も2030年までに食品ロス半減目標としています。
食品ロス削減は、行政でゴミ処理コスト、co2削減など財政面環境面のメリットがあり、事業者や家庭においても多くのメリットがあります。
また、給食の食べ残しは 年間1人あたり7キロ…君津市も減少傾向にはあるものの国平均なみです。 栄養士さん調理師さんの努力とともに、子供たちが世界の現状を知り、生産者への感謝や、循環型社会、環境問題など学び、意識変革が大事だと思います。
この教育により、給食の残食が減った学校もあるそうです。
国をはじめ多くの自治体が動き出しています。
1人の意識改革で大きな動きになります(^^)
世界市民として取組を始めるべき時ですね♪
☆ちなみに、木更津市と袖ヶ浦市はHP上で食品ロス削減の啓発始めました…
また、学校給食残渣に対する木更津市の取組について、東京新聞の記事を下記に抜粋します↓↓
木更津市は本年度、市内農村部で、学校給食の食べ残しを肥料にする事業に取り組んでいる。肥料は農家に無料提供し、地元産野菜などを給食の食材にする「学校給食の循環」を目指している。 (北浜修)
環境省の「学校給食の実施に伴い発生する廃棄物の3R促進モデル事業」の一環。3Rはリデュース(削減)、リユース(繰り返し使う)、リサイクル(資源として再利用)をいう。
市は農村部にある鎌足小、鎌足中の両校をモデルに選んだ。両校の給食は同小の給食施設でつくられており、一日あたり両校で計約十キロの食べ残しが出る。
九月、同小に生ごみ処理機(槽は五百リットル)を設置し、両校の食べ残しを入れている。槽には、あらかじめ発酵を促進させる液体を入れており、約一カ月で液体の肥料が出来上がる仕組み。十月上旬に一度、液体肥料を取り出しており、事業に協力する民間事業者が成分などを分析している。
市では、液体肥料の成分分析などで問題なしとなった場合は、地元農家に無料で提供する予定。今後、農家が生産した野菜などを、同小の給食施設が食材に使うことで、「循環」を実現させたいとしている。
生ごみ処理機のリース料など事業に伴う諸経費は二百三十七万円で、国費で賄う。市は農村部にある他の小中学校にも広げる方針で、来年度以降は市の予算で行う予定。










