2日目も天候に恵まれ、静岡県掛川市へ『障がい者新規就労500人サポート事業』 について視察を。
働く意欲がある障がい者全員の就労をめざす象徴的意味を500人という数で表しています。500人サポート推進室を設置し、障がい者と事業所や関係機関との仲立ちをし、就労を円滑に進めています。担当者は1日○件と目標を持って企業訪問をし、雇用の理解を深め雇用の枠を作ることや 障がい者に寄り添い事業者にその方の長所をアピールし就労に結びつけています。 障がいの程度は様々であることなど企業とのマッチングの難しさもある中、担当者の 障がいをお持ちの方の個性を生かして戦力に との熱い思いが印象的でした。 『障がいのある人の「働きたい」をかなえる条例』の制定・障がい者就労支援講演会の開催…など体制の構築に向けての取り組みは大変参考になりました。 共生社会に向けて積極的に推進すべきことだと感じました。
掛川市役所本庁舎は中央は吹き抜けで一面ガラス張り、親しみやすい開放的な空間やドーム型の議場などとてもモダン。
その後に見学した掛川城の素敵なボランティアガイドさん〔86歳〕と記念にパチリ✨

1ヶ所目は静岡県の浜松市楽器博物館。
平成7(1995)年4月に開館した日本で唯一の公立楽器博物館です。国内外から高く評価されており、世界の楽器1300点を常時展示され、君津市発祥の松本ピアノも。改めて君津市の文化を知るとともに、数々の世界屈指の楽器を拝見できました。
昼食後は磐田市役所にて コミュニティスクールの概要や成果・課題について説明を受けました。 磐田市では27.28年度に全小中学校でコミュニティスクールを実施。 りゅうよう中学校へ視察に向かうバスの中にて、磐田市教育部担当者との質疑がおこなわれました。
①制度導入時以降の中長期的な予算について→導入時補助後は継続の補助もあり、今のところ市の負担は少ない
②委員からの教員人事の意見への警戒感はないか
→条例で委員に人事権はないため、その心配ない
③特定委員の発言で学校運営が左右されることはないか?
→できる限り学校現場を見ていただき共有てきている
④教員の負担は軽減されたか
→コミュニティスクールディレクター 〔CSD〕の役割が大きく、負担軽減された部分がある
等の質問を。
りゅうよう中学校では本日、授業参観や1年生の進路説明会が実施されており見学後、学校運営協議会を参観。
学校運営協議会では、課題である不登校の現状について報告があり、地域や保護者・教職員が一体となって より良い学校運営に向けて、地域の中で子供たちを育てようと話し合われていました。ここでもコミュニティスクールディレクターの存在は大きいと感じました。
導入時の人材確保は課題になるでしょう。 大変参考になりました。
明日は 掛川市に伺います。

本日は、花巻市と釜石市の公明党議員が 君津市の”文化のまちづくり市税1%支援事業” について視察に来られ、 私も同席させていただきました!
”文化のまちづくり市税1%支援事業’は 君津文化の創造と市民交流の推進を目的とし、芸術に限らず、歴史、スポーツ、教育等市民生活に関わる全ての分野の事業を、新たに実施する団体に補助金を交付し支援するものです。
H20年度から開始され、若者の参加が少ないことから、今年度からは若い世代や学生が参加しやすく見直されました。高校生がアートフェスティバルを開催するなど趣きある取り組みで賑わいも。
課題もあるように思いますが、効率的に資金〔市税〕活用され活気ある街に、市民参加・市民間交流 の趣旨にそった成果をのぞむところですね。興味のある方は是非問い合わせを‼︎
この視察が、両市の市政発展のヒントになれば幸いです。花巻市は君津市の3倍の市域、釜石市は復興道半ば…様々な課題が山積する中、皆さんが奮闘しておられる姿に触れ、私も決意を新たに。 今後も情報交換させていただけたらと思います。
空気が乾燥しています。火災に注意。インフルエンザが猛威を。皆さまお気をつけ下さい‼︎

君津市主催で結婚を応援するマッチングコンシェルズ養成セミナーが行われ参加しました!
ハッピーライフプロジェクトの小林彩乃さんを講師に、コンシェルズとしてのスキルやポイントについて楽しく進められました。
君津市在住か勤務で結婚を応援したい20代から70代の方々が君津市の未来のために、自分の経験を活かしてお手伝いしたいとの思いで参加されていました。
応援する側の心構えや 秘策…笑顔や発声のトレーニングや自分の倖せにフォーカスをと。
講師の小林先生は長い婚活期間を経て結婚され夫婦円満、これまで心理学も取り入れ、婚活コンサルタントとして多くの方を結婚に導いてこられたそうです。笑顔はじける倖せオーラいっぱいの方で、納得!という印象でした。
なかなかない機会ですが、グループの皆さんと結婚の良さなどを語り合いました! コンシェルズの倖せオーラは大切なんですね✨
全3回の講習です。スキルアップして素敵な出会いの応援ができるように自分を磨いていきます‼︎

本日、君津市民文化ホールにて
「いつまでも住み続けたい支えあいのまち」を目指して開催され、福祉関係者や市民の皆様が一堂に会し、ボランティア団体 民生委員 …等の福祉活動に対する功労者表彰や小中学校生の作文 や標語作品に対する表彰や地区活動の発表が行われました。
続いて 元NHKディレクター 「ためしてガッテン」演出担当デスク であった 北折 一 氏 による講演 が。
『ガッテン流 ちょー簡単!元気で長生きできちゃう裏ワザ教えます』のテーマで
ダイエットを含めて健康づくりに関するアドバイスが満載のユニークで為になる内容でした。
日々の栄養バランスや体重の管理
小腹がすいたら軽く運動
よく噛む 野菜から食べる
口内環境を整える
………
病気の人を治すお医者さんよりも、身近な人の 『気づき力 入り込み力 世間話力』で病気を防ぐことができる‼︎
検診を受けた人と受けない人の医療費の差を見ても歴然。 予防を呼びかけることこそが 病気を防ぐこと、会場の皆さんの仕事ですと。
自分の健康は自分で守らければならないのだけれど、私にできることは何か⁈、市としてできることは? と改めて考えさせられました。
関係各位の皆様日頃よりありがとうございます。
※午前中は、公民館にて家庭教育学級の授業で調理実習… いちご大福づくり を‼︎
和菓子職人さん指導のもと本格的な 作品が仕上がり 大満足。

1月15日、保健福祉センターふれあい館 において 君津市福祉避難所訓練 が実施されました。
※福祉避難所は、高齢者・障がい者・妊産婦など特別な配慮を要する方を受け入れる避難所です。
大規模な地震を想定して、市内の小中学校を中心とした避難所を開設後、保健福祉センターふれあい館を福祉避難所として開設、福祉避難所の運営・情報伝達・避難者のための健康管理などの訓練を実施。
関係団体など100名が参加され、災害発生時からの一連の流れ、実際のイメージがよく掴めました。 市として はじめての試みで、問題点や課題は多々。今起こってしまったら⁈と考えると…。
今後の対策に生かせる有意義な訓練になったと感じました。
関係各位の皆さまお疲れ様でした。
✳︎午後からは、久しぶりに会う友人とのプチ賀詞交換会〔菓子交換会^_^〕
話が弾みアッという間に時間が。

地元議員としてお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。
日本老年学会では高齢者の定義を65歳から75歳にと提言していますが、本当に皆さんお聞きした年齢よりお若くてビックリします。
住みなれた地域で健康にいきいきと暮らし続けらる街に‼︎
健康寿命の延伸、少子化対策についてお話を。
近隣4市圏内の入院理由の1位がん、2位肺炎です。風邪をこじらして肺炎になっていくのではなく、肺炎球菌によるものが約半数といわれています。肺炎球菌ワクチンの公費助成は30年度までです。漏れなく摂取をお勧めします。 ※助成は1人一回のみ
〔5歳刻みで助成対象ですが、狭間年齢の助成について予算要望しています。〕
特定健診、がん検診など出来うる限りの予防をし、健康で長生きしていただきたいと心から願っています。
また少子化の現状 … 君津市は特殊出生率1.54 県内2位ですが、人口を保つには 2.07といわれており、当面人口減少の一途をたどります。 晩婚化、未婚化も少子化の要因の一つなので、国をあげて婚活支援を推進。君津市も頑張っており、昨年11月は婚活セミナー後に 「めぐり愛きみつ 」を実施し、9組カップル成立したようです。 2月には気軽に出会える友コンを実施予定です。〔一般質問で婚活支援強化について取り上げました。〕
昔はお見合い結婚も多くありましたが、昨今では人のつながりも希薄になり、世話をやく人も少なくなっています。 結婚を望むのに出会えないという人に、みんなで婚活支援、お節介をお願いしたいと思います。 私も個人的にできる限り支援したいです(^^) さらに子育て環境の整備や雇用の創出……結婚しても住み続けたい街にしなくてはなりません‼︎
連合自治会長から防災のお話があり、
糸魚川の大規模火災は、中華料理店の揚げ物鍋の火をかけっぱなしで、洗濯物を取り込みに行った間に火災発生
①料理中に電話がなっても、コンロの火を消してから電話を取りにいくように。② 119番通報は現在、君津消防署ではなく、広域の指令センターに繋がります。固定電話でかけた方が、場所の判明が早いそうですので、携帯より固定電話を優先に、と。
空気が乾燥するこの季節、火の元には充分ご注意ください!
市内の落語家 目黒家 さんま さんの落語を拝聴し、会場を後にしました(^^)
毎年恒例で社会福祉センター偕楽園にておこなわれましたが、この施設は3月末で閉鎖となります、次回より代替施設を利用していただくこととなります。
多くの公共施設は老朽化し更新時期を迎えており、統合や複合化も必要になってきます。これからも皆さんのご意見をお聞かせください!
よろしくお願い申し上げます。

昨日、木更津、君津、袖ヶ浦、富津の四市議員対象の研修会がおこなわれ、参加しました。
議長会会長、開催地の木更津市長挨拶の後、君津中央病院企業団 専務理事兼事務局長の高橋功一氏を 講師に迎え、「君津中央病院の経営方針」について講演をお聞きしました。
将来人口の推移や高齢化率の推移 全国や県内でみる
病床数や病院数、医師や看護師数 など充分ではない現状が示されました。
病床数に対し、稼働率が80パーセントであったり、医師や看護師不足で特に産婦人科医は過酷な労働環境にあること、君津中央病院と地域医療施設との相互の連携が重要ですが逆紹介率が高くないなど、課題は多々ありました。
看護学校の拡充で看護師不足解消など、努力はしているものの、まだまだ機器購入や適正な人員数など経営努力の余地があると感じました。
四市における君津中央病院の役割について…
①高度専門医療の提供
がん、急性心筋梗塞、脳卒中に対応する医療の提供
②不採算・特殊部門に関わる医療提供
周産期医療、三次救急医療、小児救急医療、災害時
医療等の提供
③地域医療支援病院
地域医療体制の中核を担い、紹介患者に対する医療
提供、病床・医療機器等の共同利用、地域の医療
従事者に対する研修の実施などを通じて、地域の
医療機関の支援
構成市で多くの負担をしていることからも、議会としてもさらに注視・助言し、安心で信頼される病院として役割を果たしていただきたいと思います。


