本日、地元自治会の各種役員等合同懇親会に参加させていただきました。自治会長をはじめ各役員の方々の熱心に活動に対し、心より感謝いたします。挨拶の中で、今年度新規事業である健康マイレージ制度と 指定ゴミ袋ミニサイズ(10L〕 増設《10月〜の予定》についてお話しさせていただきました。高齢化社会の進展する中で、健康習慣を身につけて健康寿命の延伸を!また、単身世帯の増加に伴い排出量に見合ったサイズ、そしてさらなるゴミの減量化を! 児童民生委員からは、支援が必要な方々を見逃さずに繋げてほしい、組長さんが一番身近な声を把握できるので…と熱意ある呼びかけが✨ 困っている方に気づくこと、支援に繋ぐこと、連携することは重要ですね。
身近な課題や市政に関することなどを語り、学びの多い時間を過ごすことができ大変嬉しく思いました。ありがとうございました

昨日で12名の一般質問を終え、上程された8議案について各常任委員会に付託されました。常任委員会は来週開催です。
マイナンバー制度の運用についてと子どもの貧困対策について
質問いたしました。
①今回の質問で取り上げたマイナンバーカードの活用について
今年10月から地方と国の情報連携が可能となり、いよいよ所得証明の省略など行政事務の効率化が図られ、秋にはマイナポータルが始まります。
マイナポータルはカードリーダーがあれば自宅のパソコンから子育てに関する保育園の申し込みや児童手当の申請などがおこなえるようになります。現在は記入して市役所に提出していますが便利になりますね! しかし、子育て世代のカード発行率は特に低いのです。
住民票コンビニ交付サービスなどカードでできことを増やしながら発行率をあげていかなくては、これから加わるサービスを実感できません。 これからマイナンバーカードで何ができるかの発信も必要ですね。私もマイナンバーカードを最近 手にし、カードリーダーも購入しましたので準備万端です^_^
市民の利便性向上を第一に考え、君津市も普及促進を‼︎
本日、家庭教育学級で 地域めぐり として、八重原”トトロの森”を散策しました。 落ち葉を踏みしめながら歩き、森林浴は気持ちよく、楽しめました。山歩会で学級生のお母様でもある方がガイドを引き受けてくださり、森の植物のことや 森の歴史などをお聞きでき、有意義な時間を過ごせました。今度、子どもと散策してみようと思います^_^

昨日は、PTA役員として 君津市PTA連絡協議会定期総会への参加、内房の公明党議員の打ち合わせなど。 本日午前中はPTA活動で奉仕作業。子供達も大きな力となり見違えるようにキレイになって、清々しい気持ちになりました✨PTA活動では、地域で子どもたちを育てる大切さを学べます。教員の皆さんの多忙化も感じます。 お疲れ様でした。
奉仕作業の流れで5年生のこどもの友達4名遊びに来て我が家は賑やかでしたよ。
母の日の今日は近くに住む母にお花を届けました。南子安のお花屋さん・ワイルドフラワー さんのお花は素敵なお花とアレンジ。大輪の花が多く、ガーベラの大きさにもびっくり‼︎ 遠くに住む息子からメッセージをもらいました。優しい家族に感謝です。
自宅用にも少々…癒されますね✨
明日は議会全員協議会や高校生議会打ち合わせ・・この土日でいただいたご要望について担当課に相談を。
6月議会に向けての質問準備にもとりかかっています。 ご意見ご要望、遠慮なくお寄せいただければ幸いです。一つ一つ目標をもって計画的に頑張っていきます!

君津市議団で 市内3施設〔①特別支援学校、②児童養護施設はぐくみの杜君津、③児童相談所〕を視察させていただきました。
「特別支援学校」の過密化の実態や自立への取り組みや実情を。「はぐくみの杜」では 、様々な事情で保護者と暮らすことができない子どもたちを自立の年齢まで、優しい職員が親代わりとなり家庭的な環境の中でのびやかにはぐくむ家。〜すべての子どもたちの笑顔のために〜 との信条のもと一人を尊重し大切に育てておられる施設長をはじめ職員の方々に頭が下がる思いがしました。「君津児童相談所」は袖ヶ浦より南の広域を管轄し 少ない人員で丁寧に24時間対応されています。近年では警察への通報からの保護が多く、各自治体は保健師等が懸命に対応された上で1部が保護に至るそうです。一時的や養護施設がみつかるまで長期の保護など。児童養護施設、児童相談所 ともに 施設数や人員の不足、養護施設等の福祉施設従事者の処遇改善は課題だと知りました。
虐待を未然に防ぐための 親へのケアは⁈
大切な子どもたちが力強く自立に向かうには⁈
お忙しい中、視察見学や説明などご対応いただいたことに感謝。

GWは天候に恵まれ爽やかな日々でした‼
何度か都内に繰り出し、親戚や同級生に再会し楽しいひと時を。東京は6割が私立高校で今年度から年収760万以下の家庭に無償化が実施されます。友人のお子さんの学年130人中70人私立中学に進まれたとのことなので、中高私立であれば教育資金はさらに深刻ですね。 地域地域の課題があります…。ふるさと君津市に対しての貴重なご意見もいただきました。
渋谷のヒカリエに立ち寄ってみたり、久々のお上りさんを満喫。
そして ”素”になる仲間は 宝物 !!
4日は、市議団で憲法施行70周年と こどもの日によせての街頭演説を‼︎
公明党は、現行の憲法は優れた憲法であり、その3原則を堅持しつつ、時代の変化や時代の要請に伴って求められる新たな理念や条文に加えて補強していく「加憲」について議論を深める考えです。憲法の精神に基づき、希望がゆきわたる国目指して1人のために真心を尽くしつまいります。
子どもは未来の宝です。子どもを安心して産み育てられる社会に向けて、奨学金の拡充や幼児教育無償化の拡大。待機児童解消、育児休業給付期間拡充などの公明党の実績を紹介させていただきました。車からの声援に勇気づけられました。
こどもの日は初夏のような気候でした。
地元子安神社⛩の竣工記念祭に出席させていただきました。 地域の歴史と伝統を継承する文化を守るために ご尽力される役員の方々に心から感謝いたします。 総務省の発表では15歳以下の人口は36年連続減少… 様々な継承は難しくなりますが、こどもたち1人1人の使命は大きいともいえますね。挨拶の中で、君津市で行なっている高校生議会のことをお話しさせていただきました。今年は5月26日に行われます。
社会人3年目の長男も帰省し、家族でゆっくりした時間も過ごせました。
6日は都内での「地方政治研修実践講座」へ参加。
講師は市議24年務め引退後、力ある地方議員育成のために開講してくださっています。内容は・・働き方改革や財政マネジメント、立地適正化計画など多岐にわたり学ばせていただきました。参加された方の地域の実情や心意気に触れ、素敵な出会いに、決意を新たにしました。
「人生は割引もなければ、おまけもない。苦労し努力した分だけ報われる。」
「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である。」(マックス・ウェーバー「職業としての政治」)
と。
さあ、今日から朗らかに前進だ~!!
2日間の視察を終え、無事に帰宅しました。
①学校再編等適正化計画について
②学校跡地利用について
四日市市は臨海部がコンビナートで人口約31万の大きな都市。かつてコンビナートの開発に伴う人口増加から設立された小学校だが、少子高齢化により学区内児童人口はかなり減少しており、これは本市の君津地区においても類似点がある。四日市市では2年間かけて宅地開発の状況や人口動向の調査を行い平成19年に学校再編適正化計画策定、策定から実施までの背景や経緯などを伺いました。
学校の統合について様々な困難はあるが、多くの話し合いの場を持ちクリアしながら、教育部と地域・保護者との信頼関係を構築しつつ、意見の相違はあっても方向は同じなので、子どもの将来を守るために一つ一つ進めているとの貴重なお話を。
君津市の学校再編においても より良い教育環境を整えていく上で、大変重要な視点を学びました。
また学校統合後の跡地利用として、子どもから高齢者まで幅広く文化活動ができる場、三浜文化会館〔旧三浜小学校〕を視察。吹き抜けでワークスペースが多く、快適な環境に 地域コミュニティの強化が期待されます。 改修費は約7億と高め… ここまでコストをかけずとも…君津市においての跡地利用の参考になりました^_^
2日間 盛りだくさんの視察内容で、いずれも 担当職員の熱意に感心するとともに、お忙しい中受け入れてくださり心から感謝します。

4月25日〜 教育福祉常任委員会で三重県桑名市に。
①学習支援事業「学びサポート」について
子どもの将来がその生まれ育った環境に左右されることのない社会の実現に向けて「教育の支援」「生活の支援」「保護者に対する支援」が必要です。
桑名市では、全国に先駆けて困窮世帯の子どもに対する「学びサポート」を開始しており、教育OBや大学生ボランティアなどの支援員登録は現在37名。対象者には1対1のマンツーマンで寄り添い、勉強のみならず、相談や不安を解消する居場所づくりをし、さらには親に対しての生活困窮自立支援にも繋げている例など、学ぶ点が多くありました。
君津市は、今年度より学習支援事業の予算計上されています。支援員の確保や 対象者の発見、周知などの課題はあるが、貧困の連鎖を断ち切る との熱意を持って 推進してほしいと思います。
②介護予防・日常生活支援総合事業について
75歳以上の人口は、2025年に約2200万人となり、一方、20歳から64歳の労働力人口は約1000万人減り、介護人材は不足することは明らかです。
そこで、要支援の方に対して介護予防に資するサービスの強化や 在宅生活の限界点を高めるサービスの提供は重要な取り組みです。
桑名市で特徴的なのは、多職種共同による地域生活応援会議を開催し、個々に介護予防に向けた支援に繋げ、数値にも表れていました。また、多様な支え手を増やす取り組みとして、介護ボランティアポイント制度や 買い物や掃除などの生活支援をシルバー人材センター〔エプロンサービス〕が行なうなど、介護事業所の専門職以外のサービスも提供しています。
総合事業は 要支援切り との声も聞くが、むしろこれを防ぐ持続可能な介護保険制度のための施策であり、支え合う地域づくりとして強力に進めなくてはなりません。
大変参考になりました。
今日は天候に恵まれ、徒歩の移動も心地よく…8000歩以上歩いていました^_^
明日の視察は四日市です‼︎

昨日、南子安寿会総会にお招きいただきました。慣れ親しんだ偕楽園 は施設閉鎖のため 今年度より八重原公民館にて開催。
議事に続き、演芸発表会、楽しませていただきました。 住みなれた地域で安心して暮らし続けていただけるよう地域包括ケアシステムの構築に しっかり取り組んでまいります。
かつて人気を博した金さん銀さん、銀さんの娘四姉妹は 現在平均年齢98歳で、元気の秘訣は 集まっておしゃべりすることだそう。 「健康社会」は人との交流や対話が大事なんですね。
寿会の皆さんは サークル活動やボランティア、グランドゴルフなど…社会参加や地域貢献されており、元気ハツラツ‼︎ なるほど‼︎
笑顔いっぱいで心温まる会でした。 健康・長寿を心から願います。


