議案7件、陳情2件について審査し、全議案可決、
陳情については不採択となりました。
令和6年度開園予定の(仮称)貞元保育園の
整備費として13億円弱が継続費として
計上されており、この審査に時間を要しました。
以前示された概算額より大きく上昇している点や補助金獲得に向けた取組み、他の園との違いなど各委員から質疑が。子育て支援センター部分など建物面積を増やしたことや、土地の杭打ち、環境に配慮したエネルギー選択、資材価格の高騰などの理由が挙げられました。子育てに優しい君津市を象徴するような基幹保育園となることが期待されます。 ちなみに常代保育園、上湯江保育園、久保保育園は閉園し、(仮称)貞元保育園が開園します。
指定管理者制度は、民間のノウハウを生かして、経費を削減しつつ、効果的効率的に公共施設の管理運営を民間事業者に数年単位で委ねるもので、指定管理者の指定やそれに伴う予算の議案がいくつかありました。その他、君津市障害者基幹相談支援センターの業務委託に係る債務負担行為案件がありました。基幹相談支援センターとは、地域の福祉に関する相談・支援の中核的役割を担う機関で、障がい者のニーズに対応する総合相談や相談支援体制の強化、支援困難事例の助言や指導など、いわゆる地域のコンシェルジュカウンターのような働きをするものです。この事業を3年間、障害福祉事業者に委託するにあたり、実施計画を立てたり、市職員も張り付くなど、本来の目的を達成されるよう委員から意見や要望がありました。
議論を尽くすことが大事ですね。
※画像は、令和6年度開園予定の(仮称)貞元保育園イメージ図
朝晩冷込みますね。
今朝は車の窓ガラスが凍っていました。
本日午前中は経済常任委員会を傍聴、
午後は公共交通調査特別委員会に出席。
君津市地域公共交通網形成計画策定に向けた
市民アンケート結果の分析や、
スクールバスを活用した実証運行「こいっとバス」の利用状況等の説明を受けました。
学校統合等により君津市はスクールバス24台を所有
しており、日中の有効活用について検証中です。
当初見込みより利用はかなり少ないです。
協議会では、交通事業者との懇談の場があり、公共交通の現状や課題など理解を深めることができました。
地域の実情に応じたより良い公共交通を構築できるよう
調査研究を重ねて、取り組んで参ります。
終了後、所属する常任委員会の打合せを。
帰り際、暗くなった市役所の外で、
市民課の職員さんとすれ違い
「残業ですか?」「マイナンバーの夜間交付です。
頑張ります!」と笑顔の声(^^)
本当にお疲れ様です。
ありがとうございます。




















