これまで公明党が推進してきた子育て支援策などを紹介。
昨年の合計出生数は80万人を割る見込みで、団塊の世代の3分の1。社会保障制度などの持続可能性も危ぶまれるほどです。岸田首相は異次元の少子化対策を打ち出しましたが、少子化は国においても喫緊の課題です。
公明党は昨年11月に「子育て応援トータルプラン」発表し、結婚・妊娠・出産・子育て・教育・社会に巣立つまでのプランを必要財源とともに示しました。
子どもの最善の利益が優先にされる社会へ。
みんなで子育てを応援する社会の構築に
取り組んでまいります。
本日は地域の会合で政治学習のお時間をいただきました。
今週は本会議、市民相談、質問準備等…
感謝を忘れずに元気に頑張って参ります。
2日目は、滋賀県守山市へ
重層的支援体制整備事業について
属性や世代にとらわれない包括的な相談支援体制や地域の多様な力を集結した拠点づくりのプロセスなどの説明を受けました。ひきこもりの方が社会復帰した事例なども伺いました。説明されたお2人は、平成29年に国が、「我が事丸ごとの地域づくり」を示した際に、夢を語っていたんですと。庁内全部局を交え理解を深めて、地域福祉計画を策定するなど、計画のための計画ではなく、夢を描き、積極的に取り組まれている姿に感銘を受けました。
委員ならびに随行職員のご協力とお支えにより、2日間の研修が有意義なものとなりました。
受け入れ自治体の皆様にも心より感謝申し上げます。
本市の取り組みに生かしてまいります
1日目は大阪府池田市へ
不登校対策として、日本初の公設民営フリースクール「スマイルファクトリー」に伺い、教育委員会と運営するNPO法人トイボックスより説明を受け、施設案内や帰りの会の参観をさせていただきました。一人ひとりを尊重し、生きる力を育む、余白のある居心地のよい空間でした。空き校舎の2階部分は市から委託を受けた小中学部、市民は無料で送迎もあります。1階のスマイルカフェ(地域のご婦人が運営)は生徒や地域の方がランチをしたり、子ども食堂の開催も。3階のハイスクールでは、通信制高校の課程を学ぶなど、高校の単位や卒業資格を取ることができます。
1階と3階はトイボックスさんの独自事業だそうです。
スマイルファクトリーは
ありのままの自分でいい。
そう思える力をこども達が身につけられる場所。
こども達の笑顔を生み出す場所。
全国的にも君津市においても不登校が増える中、
大切な視点や優しい取組みから多くを学ばせていただきました。


本日、君津市民文化ホールにおいて、
地域福祉の推進に多大なるお力添えをいただいている方々に対する表彰式典と、地域共生社会の実現に向けた意識啓発となる講演会が。地域を支える皆様のご功績に心から敬意を表します。議長副議長が所用で欠席のため教育福祉常任委員長として僭越ながらごお祝いのご挨拶をさせていただきました。地域社会の課題に向き合い、誰もが住みやすく、住み続けたいと思えるまちづくりを推進してまいります。
講演では「注文をまちがえる料理店」を通して
誰もが役割を持てる社会などを主題に社会の多様性と寛容性についてお話しがありました。⬇️参考に
http://www.mistakenorders.com/
晴れて成人を迎えられた皆さま、またご家族の皆さまに心からお祝いを申し上げます。
公明党は、「時代を創るのは青年の熱と力である」と、新成人の皆さまはじめ「青年が希望を持てる社会」「誰一人取り残さない社会」「持続化な社会」をめざして、青年の皆さまの声をお聞きし、政策として形にしてきました。
若者の皆さまから声を聞かせて頂く「ボイスアクション2022」では、青年委員会が若者と意見交換を重ねて作った「五つの未来像」から”イイネ”と思う項目を選んでもらうもので、述べ23万人を超える回答をいただきました。
岸田総理に「ボイスアクション2022」を基に作成した「保育料の無償化や子ども医療費助成の拡大」、「出産育児一時金の増額」「多子世帯への奨学金の充実」等の青年政策の提言を申し入れ、
先月10日「出産育児一時金」については、23年度から50万円に増額する方針が示されました。
若い皆さまの声が、まさに形となった成果の一つです。
さらに、教育費負担を軽減する取組み、核廃絶に向けた取組み、働き方改革、デジタル社会の基盤構築など、新成人の皆さんが希望を持って、活躍できる時代をつくるべく働いてまいります。
公明党は、これからも若者の皆さまの声をお聞きし、しっかりと受け止めて、政策に反映させていくことをお誓いします。






















