民主主義の危機を傍観していていいのだろうか? 2026年7月2日 国会においては、真摯な論議もなく、数の力で、自分たちの主義主張を通そうとしている。 それが、地方議会でも行われようとしている。 「賛否を超えて真摯に論議しよう」と 共通理解したにもかかわらず、結論ありきの質問の数々。 挙句の果てには「発展の可能性はないよ」とうそぶくしまつ。 可能性があるかどうかをみんなで論議しようとしたのではないか。 結論ありきだったら、論議する必要はないではないか。 SNSでは、自分の主張を通すための巧妙な論理を振りかざし、正義の仮面を被っているが、そこには 市民のために真摯に考えようとする思いは全く感じられない。本当に悲しいし、憤りを感じる。 前の記事 次の記事