3月2日(月)県政記者クラブにおいて、横山信一参議院議員同席のもと「『希望輝く山形を創生(プロデュース)します!』~人口減少時代に備える“まち”と“ひと”づくりのための政策提言~」を発表いたしました。
昨年(2014年)、日本創生会議の人口減少問題検討分科会において「2040年(平成52年)若年の女性流出で全国896市町村が消滅の危機に直面する」との将来推計人口に基づく分析結果が発表され、山形県では8割にあたる自治体(8市、17町、3村)が消滅の危機にあると推計されました。
私どもは、8年前の2007年に全国に先駆けて、人口減少県が取り組むべき政策課題をローカルマニフェスト『輝く山形いきいきプラン』にまとめ提言いたしました。
今回発表したプランは、上記の『輝く山形いきいきプラン』を検証したものです。
山形県は人口減少の先進県ですが、この政策を実現することで、日本とアジアの先進モデルを構築し、魅力あるまちづくりを観光の目玉として売り出し、山形県を活性化してまいります。
※詳細につきましては、「政策提言」または添付ファイルをご覧下さい。

