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バックナンバー 2014年 5月

5月17日(土)午後、山形市内で山口那津男公明党代表を迎えて、「山形県本部議員懇談会」を開催いたしました。

懇談会では、当面の課題である社会保障制度改革、特に高齢者が住み慣れた地域で医療や介護などのサービスが一体的に受けられる「改革地域包括ケアシステム」の取り組み、消費税導入後の経済対策、集団的自衛権のついて活発な議論を交わしました。

5月17日(土)、山形市内にて、3年ぶりの来県となる山口那津男党代表を山形に迎えての公明党山形県本部セミナーを開催しました。

県内各地より党員の皆さんを始め、各市町村長、県内各企業関係者、諸団体の皆さんなど多数の方々からご出席いただきました。

心から御礼申し上げます。

講演で山口代表は一貫して公明党の変わらぬ姿勢を紹介しつつ、最優先事項である「東日本大震災の復興」「経済成長戦略で経済を元気にすること」、消費税導入にあたっては「社会保障の充実」など、連立政権を組むにあたっての合意事項をしっかりと遵守していくと訴えられました。

 

東日本大震災及び東京電力福島第1原発事故に伴って福島県からの避難者の方々と5月7日(水)、米沢市内各所で若松参議院議員と共に懇談会を開催しました。

 現在、米沢市には1,527人の方が避難生活を送っております(4月3日現在)

懇談会では、避難者から「県民健康管理調査における甲状腺検査の結果を簡単な方法で知りたい」「県外避難者の借り上げ住宅の借り換えの要件緩和と、入居期間の数年単位での延長ができないか」「避難者の雇用に力添えを」などの切実な意見をいただきました。被災者の皆さまのさらなる支援の拡充と被災地の早期復興に向け全力で取り組んで参ります。

 

5月3日(土)、山形市内にて「憲法記念日」街頭演説会を開催しました。

わが国の平和と発展を支えてきた日本国憲法が施行後67回目の記念日を迎えました。現行憲法の骨格をなす恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権主義の3原則は、人類の英知というべき優れた普遍の原理です。平和の党・公明党として皆様の平和を守ることを第一に取り組んでまいります。

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山形市 菊池文昭
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