昨日 山形県若者就職支援センターへ県本部青年局次長武田新世山形市議、河村豊東根市議と訪問し若年層の雇用の状況と取り組みについての意見交換を行いました。この施設は県が助成している施設で年間2500名を超える利用があります。近年の若年雇用の厳しさと離職した人への履歴書の書き方から面接の仕方まで専門員がアドバイスしてくれます。特に理系大学等を卒業した方に特化したセミナー等を開催して行くようであります。現状の雇用環境は厳しくなっており、現在党青年局でも全国的なアンケート活動を行ってそれらを基に国の政策として作り上げて参ります。