3/11、3/12 朝の駅頭〜予算特別委員会(2 日目・3日目)の審査
3月11日、12日
3/12朝の駅頭を国分寺駅北口にて行わせていただきました。
市議会は、予算特別委員会の2日目、3日目の審査。
3月11日は、主に財政・行政改革についての質疑を行いました。
以下、私木島たかしの主な質問。
◎超過勤務手当の抑制に向けた取り組みについて。
これまでも様々な取り組みが行われていて一定の効果も出ていますが、経常経費であることから削減に向けての不断の取り組みが求められます。さらなる努力を求めました。
◎クラウドファンディングについて
来年の春頃完成予定となる国分寺駅北口の交通広場整備において、取り組みが進められます。
◎RPAと言われる業務自動化ツールの導入について
導入により、行政改革が進み、職員がより本来業務に専念できる環境になることが期待されます。
その目標に向かって取り組みが進むように質疑で確認をさせていただきました。
3月12日は、総務費、民生費での議論。
以下、私木島たかしの主な質問。
◎特殊詐欺対策について
被害が続いている中、これまでの自動通話録音機の貸与事業に加え、特殊詐欺対策の機能が装着された電話機を購入された65歳以上の市民に、購入費の2分の1(上限5,000円)の補助が行われます。
予算が決定が前提となりますが、質疑ではスケジュールについて確認。5月頃あたりから実施の方向。とのことです。
◎介護事業者のヘルパー等の研修場所の確保について、
市が可能な限り事業者への協力をするべき。との要望をさせていただきました。
◎高齢者等の訪問理容・美容サービス事業(対象者は要介護3〜5の方)について、
受託者(理容師・美容師)の意見をしっかりお聞きし、事業が進むように質疑をさせていただきました。
◎障がい者の移動支援事業について、
この間、昨年の第四回定例会、2/24の公明党としての代表質問でも取り上げていた課題です。
ガイドヘルパーの不足を解消するために、報酬単価の見直し(引き上げ)を求めていましたが、この度の新年度予算において、短時間部分の報酬単価を一定額増額される方向となりました。
その努力を評価しつつ、円滑にその取り組みによってヘルパー確保の課題の改善につながるように確認をしました。

