カラス対策のための電線の補修が行われました。(東恋ヶ窪地域、 本多二丁目、本町三、四丁目)
私、木島たかしが議会の一般質問で取り上げていたカラス対策の課題が改善に向けて動き出しました。
2018年11月30日の市議会第四回定例会での一般質問で、
主に東恋ヶ窪地域、本多二丁目地域、本町三、四丁目地域の住民の方々より、カラスが特に最近増えいるように感じられ、電線に止まったカラスが下の道路に糞を落とすため何とか改善してほしい。
とのご要望を踏まえ、改善を求め取り上げていました。
具体的には、
電線に縦の金具を付けてその上に細いワイヤーを張ることによって、カラスが足でその線をつかむことができないために、カラスが電線に止まりにくくなる効果が期待されるものです。
(写真参照・少しわかりにくいかもしれませんが。)
市に確認したところ、まずは2月9日、10日に設置工事が行われました。
◎熊野神社通りと花沢通りが交差する信号機付近(東恋ヶ窪二、三丁目付近、本町四丁目付近)
◎熊野神社通りの本多二丁目付近
◎本町四丁目のぶんじっこ保育園前の市道
の電線に上記対策が行われました。
この他にも後日、準備が整い次第、
本町四丁目の23番地〜25番地の南側の花沢通り沿いと西武多摩湖線沿いにも設置が予定されている。とのことです。
今後も、周辺の状況を地域の方から丁寧にお聞きしながら環境の改善を求めて推進してまいります。


