第3回定例会が閉会
国分寺市議会、平成26年第3回定例会が閉会しました。
一般会計補正予算(第三号)においては、賛成の立場で討論を行いました。
討論の主旨としては、
①光図書館の一部業務の委託を通じてのアウトソーシングの推進で、開放時間の延長のみならず、さらなる市民の利便性の向上につなげていただきたいことを要望しました。
②社会保障・税番号制度(いわゆるマイナンバー制度)導入に向けて、市民にとってのメリットをしっかりと守っていくために、十分な体制強化を図ることにより準備の加速を求めました。
さらに今補正予算において評価すべき点として、
③高齢者等の見守りに関する取り組みの拡充がされること。
④西国分寺駅交通広場(泉町二丁目)周辺市道の安全対策にかかわる工事が行われること。
⑤防災強化の視点での投光器の補充がされること。
を挙げさせていただきました。
これらの件を踏まえ、市民生活にかかわるサービスの向上や安全安心を守る上で、バランスの取れた補正予算対応であることを評価をさせていただき、
以上の理由から賛成の討論を行いました。
決算審査も終了しました。
様々な事務遂行上の問題が浮き彫りとなった平成25年度決算でした。
国分寺市役所はもっと変わらなければなりません。
同時に私自身も議員としてさらに努力を惜しまず決意あらたに活動してまいります。
明日より地域にしっかりと入りきって現場を歩き、議員力を高めてまいります!
