厚生委員会
9月9日、所属する厚生委員会が行なわれました。
議案審査では国民健康保険 特別会計補正予算など3議案を審査。
その後、調査事項として「地域福祉計画」で議論。
主に個別計画の次期介護保険事業計画案について質疑をしました。
一般質問でも取り上げた、「都営住宅のシルバーピアの管理体制」(国分寺市では本町4丁目、泉町2丁目の都営住宅にあります)について、これまでの検証とともに、利用者に喜びと安心を与えられるようにさらなる事業の充実を求めました。
また、継続して取り組んでいる「地域包括ケアシステム」の構築に向けて、安心の住居環境整備が必要となってきます。そうした視点で「サービス付き高齢者住宅」の市の考え方について質問をしました。
報告事項では、H24年の代表質問でも取り上げさせていただいた「ジェネリック医薬品の勧奨に向けた取り組み」が大きく前進する方向になったことや、
たいへん嬉しいことに、一般質問で取り上げてきた「高齢者の見守り対策」においても市において基本方針が策定され、具体的な対策として、今後、電気供給会社、ガス供給会社、東京都住宅供給公社、新聞配達店との協定締結が進められる予定です。
(すでに東京都水道局とは7月18日付けで協定締結済み)
皆で支え合い、守りあっていく国分寺の地域社会を作っていくための大きな一歩です。
今後もしっかりと皆様が安心して国分寺で住み続けていただけるように全力で活動してまいります。
